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松の剪定 [庭仕事]

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今までマンション暮らしが長く庭とは縁の無い生活でしたが、今住んでいる家は一軒家で庭があります。庭にはいっぱい樹木が植わっています。

冬の間、葉が無かった柿の木はあれよあれよというまに葉をいっぱい付けました。
若葉の黄緑色が綺麗で春の息吹を感じます。

剪定.jpg

庭に沢山の松の木が植わっています。

数週間でロウソクといわれる松の新芽が凄い勢いで伸びてきました。
こんなに伸びるとは。見慣れない光景に驚きました。

新芽は長いのだと20~30センチ伸び、見た目があまりよくなく、先日主人が松の剪定しました。




左の写真 ロウソクと言われる新芽が長く伸びています。 右の写真 主人がロウソクと葉量を少なくしました。
bihulo-.jpgアウター.jpg












去年は、ロウソクも雄花も目立ちませんでしたが、今年は凄く目立ちます。

雄花です。雄花がたくさん付いています。これを振るうと花粉がいっぱい飛びます。
雄花.jpg


葉量が多いと、風通しが悪く、松の成長によくないと聞いたので、去年 剪定に詳しい人に聞いて教えて貰いながら主人が一度、剪定しています。

脚立に乗って剪定↓地下足袋を履いています。滑らないのが良いそうです。

剪定バサミは義父が遺してくれたものを使っています。ポケットには折りたたみ式のノコギリが入っています。余分な枝をカットしていきます。

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松の剪定、ネットで調べたり、人に聞いたりと 手探りしながら 剪定しています。剪定して、松がすっきりとしました。そうそう大きな毛虫がいっぱい付いていました。


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小カブの菊花甘酢漬け [食べ物]

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先日、親戚から家庭菜園で取れたという 小カブを頂きました。

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たくさん頂いたので、いつも野菜を頂いているご近所さんにお裾分けし 残りで「菊花カブの甘酢漬け」を作りました。









「菊花カブの甘酢漬け」を作るのはお正月のおせち料理以来です。

材料
小かぶ  15個位
甘酢 ・(酢 150cc  ・砂糖 大さじ4 ・みりん 大さじ2  ・塩1つまみ)

鷹の爪1本(小口切り)
昆布 5㎝位(適当に細く切る)


作り方
・小カブは皮を剝き。上と下をカットする。
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・底を切り離さない為に箸を両端に置き格子状に切る。
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・海水程度の塩水にしんなりするまで漬けておきます。(水1リットルに塩35g)

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・小カブがしんなりしたら、ぎゅっとしぼり、甘酢に漬けこむ。
・鷹の爪と昆布を入れる。

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早く食べたかったので入れる容器はジブロックにしました。。ジブロックに入れ空気を抜いて冷蔵庫に入れ翌日食べました。
カブの旬は3~5月の春と、10~11月の秋。カブの旬は今なのですね。

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小カブを切らず1個まるごと お皿に盛ると 白菊のように可愛いです。量もあって食べでがあります。
甘酢の分量が良かったのか、さっぱりして とても美味しかったです。


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グリーンピースご飯 [食べ物]

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ご近所さんや親戚も家庭菜園をしている人が多く、会えば野菜談議に花が咲きます。
先日親戚の人から家庭菜園で採れたという グリーンピースをたくさん頂きました。
グリーンピースを見ていたら、ピースご飯が食べたくなりました。

グリーンピースの旬は4月から6月。グリーンピースご飯は今が旬なご飯ですね。

グリーンピースアpップ.JPG


今回、グリーンピースの鮮やかな緑色を残したかったので ご飯が炊きあがった後に豆を入れました。

茹でたグリーンピース↓  色鮮やかです。シワもありません。ごはんが炊きあがった後に入れます。
茹でた豆.JPG


グリーンピースのゆで汁を使ってご飯を炊く方法で作りました。


ご飯の量は1合半にしました。グリーンピースの量は113g。グラムは適当です。豆をたくさんゴロゴロ入れたかったので。一応ハカリで量ってみました。

はかり.JPGグリンピース2.JPG













・鍋に水(400㏄)、塩(小さじ半分強)を煮立て、グリーンピースを入れて5分位ゆでる。
ゆで汁につけたまま冷ます。このゆで汁でご飯を炊きます。

・1合半の米とグリーンピースのゆで汁、昆布、お酒(大さじ1)を入れ、1時間位置いてから炊飯器のスイッチを入れる。(水分の量は炊飯器の表示どおりに。茹で汁が足らない場合はお水を足す)

・ご飯が炊けたらグリーンピースを入れ10分蒸らす。

グリーンピースおかま.JPGぐりーんぴーすお茶碗.JPG










これで出来あがりです。
茹で汁でご飯を炊いているので、ご飯にグリーンピースの味が移っており美味しいです。
グリーンピースはシワもなく色も綺麗です。


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江原道  アクアファンデーション [コスメ]

こうげんどう1.JPG


先日テレビのショップチャンネルを見ていたら、ファンデーションの紹介をしていました。

そろそろ使っているファンデーションが切れそうなので、購入しなければと思っていたところです。
メーカーは江原道。テレビでよく名前を聞くメーカーですが、私は今まで購入した事がありませんでした。

買わなければいけないタイミングに丁度テレビを見てしまったので、購入しました。
ショップスターバリューと言って(通称SSV)本日のお買い得商品で、その日に一番お買い得な商品です。

「女優顔 艶美肌 アクアファンデーション 8周年記念セット」と題され、ずいぶん割安に購入しました。

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セット内容は
・アクアファンデーション30mlと、
おまけのファンデーション10ml
・メイクアップカラーベース35g(UV化粧下地)
・筆(ファンデーションを顔に塗る為の筆)
全4点で¥6,990円




ファンデーションが定価¥4,600円、カラーベースが定価¥5,000円なのでそれだけでもお得に買っています。
それにおまけのファンデーション(単純に計算しても¥1,500円)と筆が付いてくるのですから。

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使った感想は、
メイクアップカラーベースは色がグリーンなので、暗く見えるのでは少し心配していましたが、そんな事はなく自然に見えます。のびも良いです。

商品の詳細は
・美容成分を配合し、メイクしている間中、お肌に潤いを与えながら、メイク効果でくすみや色ムラ、毛穴といったお肌の気になる部分を自然にカバー。


・UVカット、化粧下地、肌色コントロールと1本3役の高機能。
・SPF16、 PA++で、日常生活での紫外線からお肌を守ってくれます。
UVカットの成分が入っているのでメイクしない日はこれだけでも塗っていると日焼けに安心です。

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アクアファンデーションはサラッとしていてスッと伸び、付け心地が良いです。 顔に塗ると艶感もあります。アクアと名付けられているだけあります。

薄付きが良いです。私の年齢になると薄付きでないと、老けて見えます。
SPF25、PA++で、日常生活での紫外線からお肌を守ります。



初めて使う商品は購入するのに勇気が入ります。この下地、ファンデーションはとても良かったです。 顔を洗った後、ママバターのローションを付けた後に、購入した化粧下地とファンデーションを塗っています。良い感じです。

筆は、使う習慣が無いので、閉まっています。ファンデーションは指で塗っています。


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裏庭の蕗(フキ) [日記]

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今は主人の実家、義父が遺してくれた一軒家に夫婦ふたりで住んでいます。
田舎なので庭も広く、庭には家を囲むように樹木や草花が咲いています。

写真の赤く囲ってある所に蕗が生えています↓赤い線が細すぎて解り難いです。
庭フキと.jpg


今年も地面からフキが出てきました。自然に生えてきます。大地の恵みです。
この蕗を収穫し、おかずにして食べます。

夫婦ふたりで食べる分には充分な量です。フキ独特の香りと苦み、私は好きです。

フキを茹でました。透き通った淡緑色が綺麗な色をしています。
そして、煮物にしました。タケノコと一緒に炊き合わせました。

フキのほろ苦さが何とも言えません。とても美味しいです。旬な春の味に幸せを感じます。

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写真左↑の食べる部分は茎(クキ)だと思っていましたが、茎(クキ)では無いのですね。 この茎みたいな所は葉柄(ようへい)という部位です。

ちなみに葉柄とは葉っぱと茎の接続部分の事を指します。
一般的によく食べる所はこの部位のことを言います。葉柄(ようへい)と言う言葉は初めて聞きました。
そして茎は地中の中に埋もれている部位の事なんですって。

ビワの枯葉に埋まった所からフキが生えています↓このフキはまだ未熟。収穫はもう少し成長してからです。
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蕗(フキ)の原産地は日本で、キク科フキ属の多年草植物。

日本が原産地とは素晴らしいですね。


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タケノコ狩り [日記]

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先日、主人がタケノコ狩りにいってきました。主人の友人がタケノコの取れる山を持っているそうです。山を持っているなんて凄いです。

今まで山を持っている友人・知人は居なかったので。私は留守番です。

山を登り、いよいよタケノコを掘ります。タケノコが頭を出している写真を送ってもらいました。竹の子の後ろに写っているのが竹。竹の子が成長すると竹になります。

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掘るのに力がいるそうです。汗だくになって掘ったとの事です。主人は大小合わせ20本近く掘り持ち帰りました。

今年はタケノコの当たり年で 沢山タケノコが取れているそうです。去年は裏年であまり取れなかったそうです。

タケノコには豊作の表年(当たり年とも)と不作の裏年(外れ年とも)があり、1年ごと交互にやってくるそうです。

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我が家の柿も表年と裏年があります。一昨年が裏年でほとんど取れませんでした。去年が豊作の表年だったので、今年は裏年になりそうです。

掘り立て新鮮タケノコはいつも野菜を頂いているご近所さんや親戚にお裾分けをしました。

大きいのは35センチありました。小さいのは15センチ位。小さいのは柔らかくて美味しそう。

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我が家の分、夫婦ふたり暮らしには多すぎますが、そのまま置いておくと鮮度が落ちるのですぐに下処理をしました。
ええぃ、頑張って皮を剝きます。ウチは何本も茹でる大きなお鍋が無いので、皮を剝いてから茹でます。

一気にやろうと、意気込み包丁とまな板を外に持ち出し 外で皮を剥ぎました。大量の皮が出ました。

手間のかからないタケノコの皮むきの方法をネットで見つけましたので、その方法で皮を剝きました。

タケノコの皮の剝き方です。
[喫茶店]・竹の子の底を落とし、二つに割ります。

[喫茶店]・上の部分を底と並行になるように包丁を入れ、上の部分を切り落とします。こうすると皮がごそっと剝けます。

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米ぬかで茹でたタケノコを使って、フキと一緒に煮ました。掘り立て新鮮なタケノコはアクも殆んど無く、とても美味しかったです。


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スナップエンドウ [日記]

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時期的に早いですが今日キュウリが1本採れました。苗から育てた野菜に実が付き収穫出来る迄に育つと本当に嬉しいものです。

同じ年代のご近所さんも家庭菜園をされている方が多く、先日、スナップエンドウが収穫出来たと たくさん頂きました。

サヤエンドウのシャキシャキ感とグリンピースの豆の甘みをいっしょに味わえるのがスナップエンドウ。 採れたてのスナップエンドウです。プリプリして見るからに美味しそうです。

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スナップエンドウは私の子供の頃はありませんでした。 スナップエンドウは1970年にアメリカから導入されたエンドウの品種。

名前を初めて聞いた時、可愛い名前のエンドウ豆だなと思いました。 名前の響きが可愛くて。

エンドウはサヤを食べるサヤエンドウがありますがスナップエンドウは サヤが柔らかく、サヤと豆の両方を食べることができます。グリーンピースのような豆が入っているので 見た目もぷっくらしています。

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初めて見た時はグリーンピースに似ているので、サヤ迄食べられると聞いても半信半疑でした。「サヤも食べられるって、ほんとう」??

驚きました。食べられるのですね。しかもサヤも豆もまるごと美味しい。それから何回も食べているので、今では普通に馴染んでいます。

005.JPGスナップエンドウの塩茹で方法

・スナップエンドウをざっと水洗いし、スジを取る。

・塩をひとつまみ入れた熱湯に約2分間茹でて、ざるに取る。

・私は自然に冷ます。




塩茹でして食べるスナップエンドウが私は一番好きです。

ちなみにスナックエンドウとスナップエンドウは名前は違いますが同じ物です。

美味し~いです。何でこんなに美味しいのでしょうか。おやつ感覚でポリポリ食べられます。スナックエンドウとも言うそうですが、よく名付けたと思いました。確かにスナック感覚で食べられます。

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タケノコ入りパスタの夕飯です。 塩茹でのスナップエンドウを添えました。スナップエンドウは採れたてをその日に食べたので、甘くてとても美味しかったです。ポリポリとした食感も良いです。


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紫蘭(シラン) [庭の花]

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関東から四国に引っ越し2度目の春を迎えました。
去年同様、今年も紫蘭(シラン)の花が咲き始めました。紅紫色をした綺麗な花です。

野生のランの仲間だそうです。近くで見ると蘭の花ですね。ちゃんと蘭特有の花の形をしていて綺麗です。緑色の葉も大きく長楕円形の形が綺麗です。

蘭というと手入れが難しいように思いますが、ウチは植えっぱなしにしています。

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肥料などやっていません。

シランは冬場は地上部が枯れているので、植わっていた跡しか残っていません。
うちは主人が草刈り機で刈っています。

花が終わった後の手入れは何もしないので非常に強い植物なのだと思います。

のシラン枯れた.jpg

←地表近くに枯れた茎が残っていますが、

これは去年、紫蘭が咲いて終わった後の茎です。

春になると新しい芽が次々と出ます。

紫蘭について調べてみました。

・ラン科の多年草。湿ったがけなどに生え、高さ約50センチ。葉は長楕円形で、互生する。初夏、紅紫色の花を開く。塊茎を漢方で白及(びゃっきゅう)といい止血薬にする。観賞用に栽培。

・日本が誇る美しい野生のランであり、かつては関東以南の各地で多く自生していた。
 現在では野生種が激減し、準絶滅危惧種となってしまった。
 しかし公園や家庭の庭などでは、よく見かけることの出来る馴染みある花となっている。
・育て方  日当たり~半日陰でよく育ちます
        凍結させなければ戸外で冬越しできます
        肥料は花後に少し与える程度

・ラン科ラン属

・原産国…日本、台湾、中国

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紫蘭(シラン)の名前の由来は紅紫色の花が大型で美しいので「紫蘭」と名付けられたようです。

紫蘭の育て方は簡単のようです。しかし紫蘭が薬になるとは知りませんでした。


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期間限定 亀田の柿の種 インド風スパイシーカレー [日記]

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先日、スーパーで見つけました。柿の種で有名な亀田製菓が出している期間限定の柿の種・インド風スパイシーカレー味です。

柿の種は2016年1月で50周年を迎えたそうです。50周年とは凄いですね。年齢で言えば50歳。庶民の身近なお菓子という感じで生活の中に溶け込んでいるように思います。

スーパーに行けば必ず目にします。それにしても 50年も売られていたのですね。

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亀田の柿の種は大好きです。小型せんべいとピーナッツの組み合わせが美味しいです。また小袋に入っており、食べきりサイズが丁度良く、値段もそこそこなので買いやすいです。食べきったら買うようにしているので、よく購入するお菓子のひとつです。

わさび味とか他にも色々な味が売られていますが、わさび味は私には辛く、購入するのは殆んどプレーン味の柿の種です。そういえばチョコレートで柿の種がコーティングされたのもありましたね。

インド風スパイシーカレー味は期間限定に引かれて購入しました。

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袋の裏書を見ると、

「亀田の柿の種発売50周年を記念企画として、柿の種にピッタリな新しいピリ辛を探しに、世界へ旅に出かけました」


インドの旅で出会ったおいしさ!特製オリジナルブレンド14種類のスパイスを使用との事です。


「世界ピリ辛種紀行」企画の第2弾で「亀田の柿の種 インド風スパイシーカレー 6袋詰・182g」を4月末までの期間限定で発売。2016年3月28日(月)発売。

期間限定って1ヶ月間だけなんですね。短いな。

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ちなみに第1弾はタイのシラチャーソース味だそうです。
シラチャーソースとは唐辛子やガーリックが効いたタイ発祥の辛口チリソースで、クセになるエスニックなうま辛さなんですって

どんな味なんだろう。こちらも気になります。2016年1月18日(月)から7月までの期間限定だそうです。まだスーパーに置いてあるかな。こちらも買ってみたいです。

インド風スパイシーカレー味の感想は、スパイスがしっかり効いてる!! カリッと噛むとスパイスの香りが広がる感じ。美味しいです。私は、この味は好きです。


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松ぼっくりでリースを♪ 下処理の方法 [日記]

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大きな松ぼっくりを貰いました。どこで拾ってきたのでしょうか。大きいのは15㎝近くあります。これだけ大きい松ぼっくりは なかなか目にしません。外国の松でしょうか。

去年のクリスマスは、庭に落ちている松ぼっくりを使ってクリスマスリースを作りました。

松ぼっくりは普通の大きさです。よく百円ショップで見かけるあの大きさ位のものです。
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クリスマスシーズンになると、大きな松ぼっくりで作った豪華なクリスマスリースをお店やネットでよく見かけます。

私も大きな松ぼっくりでクリスマスリースを作りたいと思っていました。まだ先の事ですが、思わぬ頂き物は嬉しかったです。

松ぼっくりから虫が出ないように、熱処理をしました。防虫対策です。熱処理をしているとクリスマスリースに限らず、作りたい時にすぐ作れるので、まずこれをやりました。

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松ぼっくりの下処理の方法

[喫茶店]・歯ブラシなどで土を落とし、水洗いします。
[喫茶店]・鍋に水を入れ、沸騰した所に松ぼっくりを入れて、5分ぐらい煮ます。
[喫茶店]・松ぼっくりを鍋から取りだし、新聞紙やザルに広げ、お日様に1週間位あてて、しっかりと乾かします。

これで下処理が終わります。熱処理に使う鍋は松ぼっくりからアクが出て汚れるので、捨てるような鍋を使いました。安い鍋で充分です。

あと、電子レンジでも防虫対策ができるようですが私はお鍋を使いました。

今日はあいにくの雨です。昨日、下処理をした松ぼっくりはまだ乾いてないので、松かさが閉じています。晴れたらベランダに出して乾かします。

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この下処理をした松ぼっくりをカラースプレーで色付けするのも楽しいです。

写真のリースは去年のものです。


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