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鳴門の渦潮 [旅の思い出]

鳴門の渦潮2.jpg


5月のある日、鳴門の渦潮(うずしお)を見てきました。

5月の大潮の日は大きい渦が見える確率が高いとの事です。大潮(おおしお)の日を選んで行ってきました。

大小さまざまな渦を見る事ができました。渦の近くに寄ると、船体が引っ張られるようで迫力満点でした。

秋にも大潮の時期に大きな渦が見られるとの事です。大きな渦潮を見るには春と秋が良いようです。

一番上の写真は「にっぽん丸」と渦潮が写っています↑


1鳴門の渦潮.jpg


私は鳴門側から観潮船に乗って渦潮を見てきました。上の写真に写っているのは大鳴門橋です。

運行会社(観潮船)は鳴門側から2社あり、1社は「うずしお汽船」もう1社は「鳴門観光汽船」です。

「うずしお汽船」は渦が巻いている最も近く迄行く観潮船との事で、私はここに決めました。

鳴門観光汽船には「大型観潮船わんだーなると」と、水中から渦潮を見る事が出来る「水中観潮船アクアエ

ディ」のふたつの観潮船があります。水中から見る渦潮も心引かれるものがありましたが、次の機会にして、今

回は「うずしお汽船」に乗りました。

他にも淡路島から出ている「うずしおクルーズ」という観潮船もあります。
下の写真は↓うずしおクルーズの「にっぽん丸」4本マストの帆船型の船が、青い海に映えてかっこいい。

日本丸.JPG


鳴門の渦潮とは(ウィキペディアより)

徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮である。大潮の際には渦の直径は最

大で30mに達するといわれ渦の大きさは世界でも最大規模といわれる。

瀬戸内海と太平洋の水位差がこの写真で解ると思います。
段差が解ります。

019.jpg



渦潮が出来るメカニズム(ウィキペディアより)
鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3km。潮汐により1日

に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出す。瀬戸内海と太平洋

の水位差は最高で1.5mにも及ぶ。海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し、潮流は13 -

15km/hの速度で流れる。大潮の時には20km/hに達することもある。この潮流の速度は日本で一番速く、「世

界三大潮流」にも数えられることもある。この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生する


uzusio3 - コピー.jpg


うずしお汽船
・料金 大人¥1550円
・乗船時代はだいたい20分位




美しい海と渦潮と大鳴門橋、絵になる美しさです。 
時間によっては渦を見られない時間帯もあるので、船会社の潮見表を参考にして行った方が良いです。


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ミニトマトのアイコ [家庭菜園]

アイコkiiroi.jpg



家庭菜園で育てているミニトマトの「アイコ」がボツボツと食べ頃になってきました。

家庭菜園をするのであれば、真っ先にミニトマトを植えたいと思っていました。

アイコは育てやすいと聞いたので種苗屋さんで苗を購入しました。味はもちろん美味しいので。

アイコは赤と黄色の2種類あり、2色の苗を買いました。

赤.jpg


ミニトマトのアイコは今や知名度も高く、スーパーでもよく見かけるトマトです。

形は卵を細くしたような形をしていて、初めて見た時は変わった形をしていると思いました。この形をプラム型と呼ぶようです。

ミニトマトと言えば丸い形をしたものしか見たことがありませんでした。

ミニトマトのアイコは2004年に「サカタの種」が開発したプラム型ミニトマトです。どおりで私の子供の頃は見たことはありませんでした。

初めてスーパーで買った時は、一般的な丸いミニトマトと同様に美味しいと思いました。
ただ形が変わっているので、物珍しかったです。

ちなみに、一般的な丸いミニトマトは、1980年代前半に登場との事。

aiko黄色.jpg



上の写真↑は黄色いトマトの「アイコ」 綺麗な色をしていると思います。サラダの中に赤と黄色のミニトマトを入れると彩りも良くオシャレなサラダに変身しますね。

種苗屋さんで見つけたアイコの苗はしっかりとしていました。

ホームセンターで買うのより割高でしたが、そこは良い物を売っているので、少々高くても、立派なトマトが数多く出来れば、かえって安くつくと思い、購入しました。


ミニトマトのアイコの特徴は、

・果肉が厚くてゼリーが少ない長卵型のミニトマトです。

・病気に強くて、果実の割れも少なく、実つきがよいので、たくさんとれます。

あいこ2.JPG


あと、食感も良いと思いました。丸い形をしたミニトマトよりアイコの方が甘味が強いです。

トマトはガンなどに予防効果があるといわれる抗酸化物質リコピンを含みます。

既存の赤系のミニトマトと比較してもさらに約2倍のリコピンを含み、極めて栄養価の高いトマトといえます。

今はまだ収穫が少ないですが、夏に近づくにつれて、沢山のミニトマトが取れると思います。

トマト好きな私にとって 「アイコ」は美味しく、体にも良いので、嬉しい限りです。


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カボチャの雌花と雄花 [家庭菜園]

かぼちゃ2.jpg



家の敷地内で家庭菜園を行っています。

慣れない家庭菜園ですが本やインターネット、知人、ご近所の人から教えて貰いながら作っています。

昨日はカボチャの実をアップしました。今日はカボチャの受粉について書いていきます。

カボチャには2種類の花が咲きます。雄花(おばな)と、もうひとつは雌花(めばな)です。

雄花と雌花の違いですが、雌花は、花の根元がピンポン玉位の大きさで丸く膨らんでいます

かぼちゃ2.jpg


カボチャは大ぶりの黄色い花が可愛いです。
雄花と雌花は外から見ると見分けが付きませんが、花の奥を見るとシベの形が違っているのが解ります。

雌花(メバナ)と雄花(オバナ)の違い
・子房(玉)が付いているか、いないかで見分ける事が出来ます。
・花を覗き込むと雌しべと雄しべのシベの形が違っているのが解ります。

↓下の写真は雄花です。花の奥にオシベが見えています。雌花のメシベはオシベと違う形をしています。

obana.jpg


家庭菜園の野菜はほとんど主人が作っているのですが、ご近所の人から「カボチャの受粉をしたか?」とよく聞かれるそうです。

自然受粉は(カボチャの花粉は)ミツバチや蝶などの昆虫に付いて運ばれるそうですが、やはり確実に実を大きくさせるには人工授粉が良いようです。


下の写真はしぼんでしまいましたが、雌花です。花の下に子房(カボチャ)が付いています。
カボチャの実.JPG


人工授粉の仕方
花の花びらを取り、おしべの花粉が付いている部分を一方のめしべの先に軽くこするようにして付ける。

主人が人工授粉をして、今では大きなカボチャになりました。

大かぼちゃ.jpg



何気に食べているカボチャですが、このようにして実らせているのですね。

カボチャは、きゅうりやスイカなどと同じウリ科の野菜。
カボチャの原産地はアメリカ大陸。
主要生産地は中国・インド・ウクライナ・アフリカ

日本に伝えられたのは17世紀。カンボジアからきたので「カボチャ」の名前が付いたようです。

ちなみにカボチャの花は食べられるそうです。

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カボチャの実 [家庭菜園]

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今日は、カボチャに たくさんの実が付いているので、カボチャの実をアップします。カボチャの実が傷つかないようにカボチャの下にワラを敷きました。↓

かぼちゃ.jpg


カボチャは去年、、ホクホクとした、とても美味しいカボチャが出来たので今年も植えました。

カボチャの他にもキュウリ・ナス・トマト・レタス・ピーマン・スイカ・メロン等を苗で購入し、畑に植えました。



野菜は土作りから始めます。
どのように土作りをするかと言うと、以下の通りです。

・初め、土を柔らかくするために土を耕します。
・そこに(土を改良するため)苦土石灰を混ぜます。
・それから
鶏粉と通称サンパチ(チッソ・リン酸、カリが8対8対8で入っている物)と呼ばれている肥料を、土に混ぜ込み、土づくりをしました。

そこにカボチャとキュウリ他の野菜を植えました。


上の写真はちょっと前の物ですが、今ではカボチャの実がずいぶん大きくなりました。

小さいカボチャの実は置き物にしても良いくらいの、可愛らしさがあります。



ミニトマトのアイコは赤と黄色い色の物を二通り買い、畑に植えました。下の写真はトマトのアイコです。

minitomaro.JPG


思ったより、黄色いトマトが美味しかったのには驚きました。黄色い色はあまり美味しそ

うに見えなかったので。黄色のトマトはまた写真をアップします。

やはり、作ってみないと解らないものです。

kiilyuuri.jpg


こんなふうにキュウリに実が付いています。↑キュウリはまだ小さいですがどんどん大きくなっていきます。

今ではキュウリは毎日2本位取れています。キュウリはサラダにしたり糠漬けにして美味しく頂いています。


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あすなろ・ヒバの木 [日記]

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おととい 朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」を見ていると、東大の学生さんが翌檜(あすなろ)の木の話をしていました。

翌檜の木が「あすなろ」と呼ばれる理由は、字を見てのとおり、翌日には檜(ひのき)になる(なりたい)、というところから来ています。

かと言って出世魚のようにアスナロはヒノキにはなれません。

井上靖の「あすなろ物語」という本を昔読んだ事があります。
明日は檜になろうと願いながら、永遠になりえない「あすなろ」の木。

私はアスナロの木でも充分良いと思うのですが、

たとえ、ヒノキになれなくとも、前を向いて生きて行く事が大事なんだろう。

その連続の積み重ねが大切なんだろうと思います。


翌檜の木(あすなろのき)の木とは、別名ヒバです。


我が家にもヒバの木があります。庭のメインの木のひとつです。メインの木はもう1本あります。松の木です。

いづれ記事にアップしたいと思います。


冬、枯れていた葉も、春になると、新らしい葉が、どんどん伸びて、今は緑いっぱいのヒバの木になりました。

強い木です。庭の木々からも元気を貰っています。

お正月には 葉を使い手作りリースを作りました。ヒバの葉は香りがとても良くて、匂いを嗅いでいると癒されます。

今、新しい葉がどんどん出てきてきるので、古い大きな葉は剪定する予定です。葉が込み入り過ぎると木によくないと思いますので。

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檜にヒノキチオールという抗菌成分が含まれていることをよく聞きます。
このヒノキチオール、成分がヒバの方がヒノキよりも断然多いそうです。

ヒノキチオールは殺菌力が強く、腐りにくく、住まいにとって大敵である「シロアリ」を寄せ付けることのない殺虫効果もあるそうで、建築用土台などに使われているそうです。


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続・百均の造花でアレジメント [日記]

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昨日は百円均一の造花を使ったフラワーアレジメントを記事にしました。

今日は昨日の続きでフラワーアレジメントの記事をアップします。

昨日はひとつの器に百均の造花4本を使ってフラワーアレジメントを作りました。下の写真です↓


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昨日は色々と忙しく 時間が無かったので、そこまでしか作れませんでした。

昨日のアレジメントに青リンゴとパールのピックを足しました。手直ししながら完成させました。


器も昨日と違う器を使いました。昨日、アップしたアレジメントの器はお酒を買った時に付いてきた景品でした。

主人がそれはお客さんが来た時に使いたいから、違う器で作って欲しいと言われたので、

百均で今日買い、器を変えて作り直しました。今日作ったフラワーアレジメントです。↓

お花.JPG


もう一度おさらいの意味もあり、フラワーアレジメントの作り方を写真を加えて書いていきます。


フラワーアレジメントの作り方

・器にオアシスを入れます。

・器に盛っていくので、器に合わせハサミやペンチで造花をカットします。

・1本の造花を花と葉にカットします。
・そして、これまた百均で買ったワイヤーで茎を作り、オアシスに挿しやすいようにします。
ワイヤーで巻くのは、ワイヤーが固いのでお花の茎に巻きつける事でオアシスに挿しやすくなるからです。

ワイヤー.jpg


・ワイヤーでお花の茎を巻きつけたあと、フラワーテープで巻いていきます。これをすることによって、ワイヤーを巻きつけたゴツゴツ感が無くなります。

te-pinngu.jpg



・器の中心にひとつメインになる造花を挿し、それを中心にして、他の花や葉を周りに挿しこんで行きます。

・そこにリンゴとパールのピックを挿していきます。
ピックはリンゴやパールだけでなく、チョウチョなどもあるので、そういったピックを挿すと、アレジメントの雰囲気が変わると思います。

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リボンも使って今日は3つ仕上げました。一番上の写真です。


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百均の造花でアレジメント [日記]

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今日は百円均一の造花を使ってフラワーアレジメントを作ってみました。

百円均一の造花はとても百円とは思えないようなお花もあります。

黙っていれば雑貨店で1本数百円で買ったようなグレードの高いお花もあります。

百均で色々な造花を12本買いました。全部で¥1200円×消費税です。下の写真は12本分の造花です。



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お店でバラやガーベラー、アジサイ等のお花を選ぶのも楽しく時間があっというまに過ぎ去ります。 

「どんな風に組み合わせようかな」等と考えながら お店で花を組んでは はずすの繰り返すしも、それはそれで楽しいです。

12本分の造花ですが、中には1本の茎に花が2本付いているのもあるし、5本付いているのもあるので、花束のように束ねると、量か多くなり、色彩も綺麗なので とても豪華に見えます。

今回は器3個分、作ることにします。ひとつの器に造花4本分の目安になります。

フラワーアレジメントの作り方

・器にオアシスを入れます。

・器に盛っていくので、器に合わせハサミやペンチで造花をカットします。
(1本の造花を花と葉にカットします。)

・そして、これまた百均で買ったワイヤーで茎を作り、オアシスに挿しやすいようにします。

・その上からフローラーテープで巻いていきます。

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・器の中心にひとつメインになる造花を挿し、それを中心にして、他の花や葉を周りに挿しこんで行きます。

大体こんな感じです。 造花のアレジメントは適当に束ねるだけで、形になるので
誰でも作りやすいと思います。

百均だと値段も安いのでたとえ失敗しても悔いは残りません。


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色あいが優しくとても可愛いく出来たと思います。

生花も好きですが、
造花のアレジメントは水をやらなくても良いし、枯れないのが良いです。

小ぶりなフラワーアレジメントは部屋の片隅や、おトイレに飾ると、部屋が明るくなって良いですよ。


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アジとサバの塩焼き [食べ物]

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海に囲まれた四国は趣味で魚釣りをしている人が周りに多いです。

休みの日、釣り竿とクーラーと餌を持って、すぐに釣りに行けるという立地条件は釣好きな人にとって、魅力的な土地だと思います。


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主人も四国に引っ越してから、時々釣りに行っています。岸壁釣りなので大物は釣れませんがキス等の小魚を釣って帰ります。

先日、知人から釣りたての サバとアジを頂きました。

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初め魚を丸ごと貰うのは 嬉しいやら困るような複雑な気持ちでした(苦笑)

魚はスーパーで一匹丸ごと買った事もありますが、いつも調理済みの魚でした。

せっかく新鮮な魚を貰っても下ろし方が解らないので躊躇しました。

でも釣りたての魚はとても美味しく、臭みがないので、最近では、困る事なく有り難く貰っています。

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下手ですが私なりに魚を下ろします。
サバは、足が早い(腐るのが早い)ので、主人から早く下処理した方が良いと言われたので、貰ってすぐに下ろしました。

魚の下ろし方は2枚おろしと3枚おろしがありますが、3枚おろしは骨をはずさないといけないので、難しそうです。私は2枚おろしで魚を調理しました。

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魚をさばく前にウロコを取りました。ペットボトルのキャップで取るのがお勧めです。

サバはウロコがないと思っていましたが、ネットで調べると実はあるようです。肉眼で見てもよく解りませんでしたが。アジにはウロコがあるのでウロコを取っていきます。

魚のウロコの取り方
ウロコはペットボトルのキャップの内側でこするだけで綺麗に取れます。
うろこに逆らってこするだけです。 包丁がいらないのが良いです。

魚のおろし方
エラ部分から包丁を入れて頭を切り落とす。
腹を開いて内臓を取り除きます。
尾の付け根に切れ目を入れ、背骨に沿って二枚におろしていきます。


鯛などの大きい魚は骨も太く、ウロコも固そうなので下ろすのは無理だと思います。

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あとは、塩を振って焼くだけ。

サバとアジは魚焼きグリルで塩焼きにして食べました。新鮮なので臭みもなく、とても美味しかったです。

魚の横に写っている柑橘はスダチです。焼きたての熱い魚にスダチをギュッと絞って食べると、美味しさがさらに増します。


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雑草に思う カタバミ [庭の花]

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五月に入り 四国はここ数日暑い日が続いています。暑い日が続くと庭の雑草が勢いよく伸び出しました。

放っておくと、荒れた庭になってしまい、見た目も悪くなるので草抜きをします。

雑草は主人が電動草刈り機で定期的に刈るのですが、花と花の間や、木の混み合った所は草刈り機では無理なので私が手で抜きます。

手で草抜きをしないで済むようにグランドカバーになるような植物を探していますが、なかなか見つかりません。

クリーピングタイム.JPG


クリーピングタイム↑いう植物があります。インターネットでグランドカバーによく推奨されているハーブです。

でも冬になると枯れてしまい見た目がよくありません。春になると芽吹き今は綺麗な緑色をしていますが。

1年を通して見た場合、考えてしまいます。ハーブだけあって、とても良い匂いがするので好きな草なのですが。

なかなか、「これ」という合うものを探すのは難しいです。

そんな中でこの草をグランドカバーにしたら どうだろうと言う花があります。

道端でよく見かける草花のカタバミです。
カタバミはきっと雑草扱いなのでしょうが、私はこの花が好きです。

かたばみ.JPG


茎の先に5枚の花びらをもつ小さく黄色い花は可愛いく、また葉もハートを3つ合わせた形をして可愛いです。

特に黄緑色をした三つ葉が可愛いので、花が咲かない冬でも、葉だけで楽しめます。

草抜きをする時、なるべく、この草は抜かずに他の雑草を抜くようにしています。

いつになるか解りませんが、この草がたくさん広がって欲しいと思っています。


他にもカタバミの種類もあります。

ピンク色をしたカタバミで名前を紫カタバミと言います。

むらさきかたばみ.JPG


葉が黄色のカタバミに比べて大きく。花も大きい。1.5~2cm位あります。
ピンク色の可愛い花で、これはたくさん増えて欲しいです。

また、葉が濃紫になっている変種があり、赤片喰[アカカタバミ]というのも庭に咲いています。

かわいそうですがこちらは見た目あまり綺麗じゃないので雑草扱いにします。

なかなか抜きにくく、すっと抜けません。黄色い花を咲かせます。

アカカタバミ.JPG


花と同時に実もなっています。カタバミの実はオクラの実のような形をしていて、長さは1センチ前後。
この実↓がはじけて種が飛ぶのでしょうか。種を見てみたいです。機会があればアップします。

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片喰(カタバミ)の名前の由来
片喰(カタバミ)という名は、このハート形の上部分、葉のへこんだところを「かじられた」とみなしてだと言われています。「ハミ」は昔の言葉で「食べる、噛む」という意味。  カタバミ科。

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長瀞ライン下り [旅の思い出]

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昨日は 四国徳島の祖谷のかずら橋(いやのかずらばし)をアップし、祖谷川(いやがわ)にかかる蔓橋は、スリル満点との記事を書きました。

今日は川つながりで荒川を下る埼玉県・長瀞(ながとろ)のライン下りをアップします。

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長瀞観光(ながとろ)の目玉と言えばライン下りと言われる位の観光スポットです。

美しい景色や奇岩を見ながらの川下りは穏やかな流れあり、巨岩の迫る急流あり、変化に富んだライン下りです。

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また船頭さんのトークが面白過ぎて川下りは、あっというまに終わります。「もっと乗っていたかったなぁ。」と思わせる話術はたいしたものです。

ライン下りは秋の紅葉時も美しい景色が楽しめそうです。今は四国に住んでいるので、いつでも行けるという訳にはいきませんが、また機会があれば行ってみたいです。

私が行ったのは2010年ですが、船頭さんの楽しいトークのお蔭で いつまでも旅の良い思い出として残っています。

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長瀞駅から乗船場に向かう道沿いには、昔ながらのお土産屋さんや食事処が軒を連ねていて、ぶらぶら歩くのも楽しいです。

全長約6キロメートルに及ぶ長瀞渓谷は、国指定の名勝・天然記念物に指定されています。


その中でも秩父鉄道の「長瀞駅」から徒歩5分ほどのところにある「岩 畳」の景色は絶景でたくさんの岩が重なっているような変わった形をしています。

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これは三波川変成帯と呼ばれる変成岩帯が地表に露出している所で学術的にも凄い所のようです。

長瀞(ながとろ)は、埼玉県秩父郡の北東部(皆野町~長瀞町)、荒川の中流に位置する景勝地です。

長瀞の「瀞」という字は静かな流れを表わし、その字の通り、このあたりの川面は非常になめらかで水流もおだやかとの事です。

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料金は3通りあります。私はBコースで乗船しました。
Bコースは「岩畳」から乗船し「高砂橋」までのコースを選びました。

・料金:Aコース(約3キロ/約20分)大人 (中学生以上)1,600円小人 (3歳以上)800円
    ・Bコース(約3キロ/約20分)大人 (中学生以上)1,600円小人 (3歳以上)800円
   ・全コース(約6キロ/約40分)大人 (中学生以上)3,000円小人 (3歳以上)1,400円

団体で行くと料金が安くなるようです。

上の料金表は2016年のものですが、営業時間や料金など変更になっている場合があるので、出かける時は

公式サイトで調べてから行くのが良いですね。割引券とかあるかもしれません。


長瀞駅にある『岩畳』から乗船し『高砂橋』へ下ります。帰りは高砂橋から無料の送迎バスに乗って長瀞駅まで帰ってきます。

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私は長瀞駅まで電車で来たので、乗り終わった後、長瀞駅まで無料で送って貰えたのは嬉しかったです。
このようなサービスがあるのは有り難いです。

電車での行き方 
池袋から東武東上線で寄居まで約80分、秩父鉄道に乗換えて長瀞まで約20分
他にも高崎線や西武池袋線など利用して行けます。

私は東武東上線に乗り、寄居で秩父鉄道に乗り換えて長瀞駅まで行きました。赤い屋根とポストが可愛い↓

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ライン下りの後、時間があったので長瀞駅から歩いて10分位にある 花の里「ハナビシソウ園」でハナビシソウを見てきました。
協力金 環境整備協力金として200円。入園料みたいなものですね。

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長瀞ライン下り
住所 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞



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