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簡単な、ツナと大葉のパスタ [料理]

今日も昨日と同様、朝から雨が降ったり止んだりのパァっとしない天気です。

昨日は一時的ですが強い雨が降りました。一歩外に出ればずぶ濡れになりそうな雨です。夕食の買い物に行くのは止めて 家にあるもので夕飯を作ることにしました。

パスタと缶詰が家にあると助かります。パスタと缶詰は日持ちし、缶詰は防災食にもなるので、たくさん常備し使っては買い足しています。

今日は缶詰2缶使って、パスタ料理と和え物を作りました。

パスタ.JPG


簡単ですが、2品とも、とても美味しいです。


ツナと大葉のパスタレシピです。
材料・パスタ食べる分だけ(うちは二人分で160グラム) ・ツナ1缶・大葉(適宜・3枚位)
  ・チューブのにんにく ・醤油(適宜・大さじ1位)

作り方
・大葉は荒みじんに切っておく。 パスタは茹でておく。 パスタの茹で汁はカップ半分位取っておく。

・フライパンにツナの油を入れ、そこにチューブのニンニク2~3センチ位入れて香りを出す。
温度が高いとニンニクが焦げてしまうので、注意します。

・ニンニクの香りが出たら、そこに茹でたパスタとツナと大葉を入れてからめる。そこに醤油を入れて出来あがり。
・水分が少ない時は茹で汁を入れて調節して下さい。

・もう少しパンチが欲しい時は塩コショウで味付けを。

さんまの缶詰とキャベツの和え物
材料・魚の缶詰(イワシでもサンマでも家にある缶詰で)

さんまの缶詰.JPG009.JPG










作り方
・キャベツは茹でてざく切りにする。
・茹でたキャベツとさんまの缶詰を和える。缶詰の調味液も全部使う。

出来あがりです。缶詰の調味液を使う所がミソでしょうか。調味料を使わずに出来ます。
キャベツは親戚の人から貰ったものですが固くて。それで茹でて食べました。
キャベツは採る時期を逃してしまったのでしょうか。生で千切りにしても固かったです。

2品とも、とても簡単に出来ます。そして何より美味しいです。

ツナと大葉のパスタはニンニクを入れると美味しいですね。ニンニクが入るとグレードがいっきにアップするように思います。

010.JPG


ニンニクやショウガもチューブが1本あると、手間がなくて良いですね。ワサビのチューブ感覚です。
このパスタは我が家ではパスタ料理ベスト5に入る位の美味しさです。

パスタ他.JPG


写真に写っているキュウリ↑は家庭菜園で採れた物を浅漬けにしました。大きなキュウリでしたが浅漬けでポリポリと美味しく頂けました。

家庭菜園の野菜は出来る時はまとめて出来るので、食べきれず、食べる方は難しいなぁと思います。
そんなキュウリもそろそろ終わりが近づいてきました。


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ガマ(蒲)の穂 [蒲(ガマ)]

今日も雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気です。こんな日は洗濯物を外干ししても すっきり乾きませんね。

今日はスイレン鉢から生えているガマ(蒲)を記事にします。ガマはいつ頃から この鉢に生えていたのかなと考えます。去年もここに有ったような気がします。

よく湿地帯で見られるガマです。蒲の穂はフランクフルトソーセージのように見え、これがガマの特徴ではないでしょうか。インパクトがありユーモラスでもあります。

蒲の穂.JPG


白く囲った所がガマです。↓

蒲の穂 (2).JPG


円柱状の穂は、蒲の穂と呼ばれる。

このソーセージに見える蒲の穂は実は花なのです。どう見ても花には見えませんが。
しかも雌花なんだとか。沢山の雌花が密生しているもので、その上に細長く伸びているのが雄花です。

写真は白く丸で囲っている所が雌花で四角く囲んだ所が雄花です。

蒲の穂説明.JPG


ガマと言えば昔、子供の頃に読んだ昔話の「因幡(いなば)の白うさぎ)」を思い出します。

ワニ(サメ)に毛をむしられた白兎(しろうさぎ)の赤い肌を治 すのに、大国主命が「ガマの穂を塗るとよい」と言われガマの穂を使って治したという「因幡(いなば)の白兎」の話です。

因幡の白うさぎは神話(古事記)ですね。

ガマの花粉には薬効があり、生薬名を蒲黄(ホオウ)と言うそうです。

開花期の黄土色の雄花穂だけを採取して日干し乾燥し、そこから花粉だけを取り出して用います。蒲黄を服用すると、吐血、子宮出血、血尿などの出血を止める効果があるそうです。

打ち身や打撲などで内出血がある場合、患部に塗布するとうっ血をとる効果があるそうです。

薬になるのは雌花の蒲の穂では無くて、その上にある雄花の方なのですね。


スイレン鉢からガマが生えています。5株ありますが蒲の穂が付いているのは2つだけです。
蒲の穂足元.JPG


また、「蒲の穂」は「かまぼこ」の語源である。当時のかまぼこは現在と形が異なり細い竹にすり身を付けて焼いた食べ物を指していた。これは現在のちくわにあたる。ちくわと蒲の穂は色と形が似ているーと。面白いですね。


ガマ(蒲)について調べてみました。
・ガマ科
・ガマ(蒲)はガマ科の多年草で、日本全土の池や沼に分布しており、水の中に地下茎をのばして生長し、葉の高さは1~2mになる植物。
・葉は幅1~2㎝で、長さは50cm~150㎝になり、茎の先には円柱型の花穂をつける。
・穂の上部は細く、雄花が集まっており、下部は赤褐色で太く、雌花が集まっています。
・花期は6~8月で、黄色の雄花穂は花粉を散らした後は軸を残して落ちる。
・緑褐色の雌花穂は熟して茶褐色に変わる。

蒲の穂全体.JPG


蒲(ガマ)にはガマ、コガマ、ヒメガマの3種類がある。うちのはガマだと思います。

蒲団(ふとん)の「蒲」の字は、昔、ガマの綿毛を寝具に入れたことから。この字が使われたとか。綿毛が見られるのは冬のようです。また冬になったら、ガマの綿毛を記事にしたいと思います。



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草刈り機で [庭仕事]


今日の天気は曇り時々雨の天気です。

長く続く雨で、雑草が目立ってきました。今日は主人が電動草刈り機を使って草刈りをしました。

今日は曇っている分、温度が少し低く、作業がしやすいようです。庭は漬けもの石位の石がいくつも置いてあり(石の半分は土に埋まっている)草刈り機で草を刈るのは難しいと言っています。↓

1日数個づつ掘り起こし撤去していけば1年位で無くなると思いますが、思うだけでなかなか実行できません。

草刈り.JPG


電動なのでバッテリーが15分位しか持ちません。バッテリーが切れたらまた充電します。

充電時間が30分位かかるので、その間は刈った草を集めたりして他の作業をしています。

こんな天気なので雨が降ったら作業を中止し、家の中で休憩しています。

雨の合間を縫って、草刈をしています。

草刈りは、はかどりませんが、体の事を思えばこれ位の作業でちょうど良いのかもしれません。


今日は草刈りの様子を記事にします。

この長雨で土に苔がはえてしまいました。これも庭の味になるのでしょうか。

私も庭に出て、草刈機が使えない所の草を手で抜きました。手で抜くと根迄抜けるのが良いです。草刈り機だと根の部分だけ残りますから。

石と土の生え際に生えた雑草↓。ここは石が邪魔をして草刈り機では刈れません。こういう部分は私が手で根っこから引き抜いていきます。

手で抜く.JPG


とはいえ、手で抜いても次から次へと草は生えてきます。根の取り残しがあるのか、こぼれ種から発芽するのか。雑草は強いです。

ガーデニングにスコップは必需品です。今はカラフルで可愛いスコップが百円均一のお店でも売っていますね。

今まで使っていたスコップの柄の部分が壊れてしまったので1本、購入しました。

百均のお店では花柄のスコップや赤色のスコップなど、今まで見た事のない柄や色のスコップが置いてありました。私の買ったスコップは茶色↓です。茶色も可愛いと思います。

スコップ.JPG


また従来の材質と違うようなスコップも売っていました。道具は進化しているのだと思いました。

草刈りをした西側の庭を見ていると、ニオイバンマツリの花がまだ咲いているのを見つけました。

ニオイバンマツリは5月12日の記事に書きました。その時は満開に花が咲いていました。

ニオイバンマツリ.JPG



草刈りをした後です。 草ぼうぼうだったので、ずいぶんすっきりしました。
西の庭.JPG


途中、雨が降ってきたので、私は止めました。主人はキリの良い所で止めるようです。

おおかた綺麗になり、庭がさっぱりしました。


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ヤブミョウガの花 [庭の花]

今日は朝起きたら良いお天気でした。昼近くには雲が多くなり、干していた布団を取りこみました。それでも2時間近く干したので布団がカラッとしたのは良かったです。

夕方には雨の予報が出ています。梅雨ですね。

庭に白い花が咲いていました。北のリビングから死角になって見えない場所に咲いており、発見するのが遅くなりました。紫木蓮(もくれん)の木の後ろに咲いていました。

ヤブミョウガ2.JPG


名前は解りません。
1本の茎に小さい白い花が沢山付いており、人目を引きました。花の名前を知りたくてネットで検索しました。

「白い花」で検索しました。検索するも該当する花はなかなか出てこなかったのですが、
やっと検索出来ました。

結果、名前は「ヤブミョウガ」と出ました。

ヤブミョウガ.JPG


ヤブミョウガについて調べてみました。
・ツユクサ科の多年草。本州(関東以西)~九州,中国の山野のやや湿ったところにはえる。
・茎は直立し高さ70cm前後、上部に長楕円形の葉が接近して互生する。
・夏~秋に茎の上部に5~6層になった円錐花序を出し、径8mmほどの白色花を開く。
・ヤブミョウガはツユクサ科 ヤブミョウガ属  多年草
・ヤブミョウガ(薮茗荷)の名前は、葉がミョウガ(茗荷)に似ていて、薮に生える草、というところから付けられた。茗荷は、ショウガ科の植物、薮茗荷はツユクサ科の植物、なので互いに縁もゆかりもない。


ヤブミョウガ3.JPG


名前はヤブミョウガですが、ミョウガの一種ではなく、ツユクサ科。
ちなみにミョウガはショウガ科。

ヤブミョウガと名前が付いているので、ミョウガの仲間かなと思ったら、全然種類が違うのですね。

ヤブミョウガはツユクサ科なので、花をアップで見るとツユクサのように見えるのかも。ツユクサをじっくり観察した事が無いので、ツユクサに似ているのかは、よく解りませんが。

ヤブミョウガはミョウガのような食用になる新芽は無く、良い香りはしないそうです。

秋に熟す藍色の実は美しいと記載されていましたので、秋になって熟した実を見るのが楽しみです。

ヤブミョウガ4.JPG


以前から大きな緑色をした葉が南側の庭にも咲いていました。そこにも白い花が咲き始めていましたが。北側に咲いた花と同じ花だとは思いませんでした。それがこのヤブミョウガだったとは。

咲く場所が違うと花のイメージが違うのでしょうか。


薮茗荷(ヤブミッョウガ)は茶花(ちゃばな)に使われる花との事です。

お茶をやっている人はヤブミョウガの花は知っているのだと思います。

私はお茶はやらないので、ヤブミョウガの花は知りませんでした。それで調べるのに時間がかかりました。

ちなみに茶花(ちゃばな)とは茶室の床(とこ)に生ける花。季節に応じた花を投げ入れの方法で生けるーとの事です。

ネットで群生している写真を見ました。群生すると圧巻ですね。


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ナンキンハゼの花 [庭の花]

今日は晴天です。ここ数日間は梅雨らしく雨が多い天候が続きました。

今日は久しぶりに晴れて 気持ちが良いです。溜まっていた洗濯物もこの天気で一気に解消されます。
カラッと乾くだけでなく、お日様の匂いのする洗濯物はやはり良い物です。

ベランダで洗濯物を干していると、木に薄黄緑色をした花が咲いているのを見つけました。
花には見えませんが、調べてみると花でした。

葉の形も可愛く、黄緑色をした花(藤の花のように房になっている)が風に吹かれてゆらゆらと揺れている姿も可愛いです。

ナンキンハゼ.JPG


白く囲んだ所が花です↓

はな.JPG



なんの木なのでしょうか。気になりました。

この木の存在は知っていましたが、木の名前を知りませんでした。
ネットで探してみました。

違っているかもしれませんが、どうやらナンキンハゼという名前のようです。

ナンキンハゼは、ハゼと名前が付いていますが、ウルシ科のハゼノキとはまったくの別の物だそうで、かぶれないそうです。ウルシはかぶれるとよく聞きます。

ナンキンハゼの木肌↓

木肌.jpg




ナンキンハゼもハゼノキも、秋には紅葉して果実からロウを取ることができるので、ハゼという名前が付いているようです。

ハゼノキからロウを取ることが出来るのですね。
ちなみにハゼノキはウルシ科で、ナンキンハゼはトウダイグサ科。

ナンキンハゼ (2).JPG


ナンキンハゼノついて調べてみました。
・原産は中国・台湾
・樹高6 m。
・葉は三角状広卵形で先端は尾状で、秋、紅葉する。
・よく紅葉することから、庭木、街路樹、公園樹の用途で使われている。

ネットで調べると紅葉時、とても美しいようです。この木が庭にある事は知っていましたが、花が咲く事、紅葉する事は気が付きませんでした。

よく紅葉することから、公園や街路樹として使われているとネットに書かれていましたが、見ていなかったのでしょう。気が付きませんでした。

庭のナンキンハゼ、秋になって紅葉する葉はどんな感じなのでしょうか。
今から楽しみです。

ナンキンハゼ3.JPG


明るい緑色の美しい葉はトランプのスペードのように見えます。↑

緑の葉と黄緑色の花のコントラストがとても美しいです。

秋になり紅葉したら、また記事にしたいと思っています。


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ルドベキアの開花 [庭の花]


今日は朝から曇っています。いつ雨が降ってもおかしくない空模様と思っていたら昼頃から雨が降ってきました。家の中は蒸すのに外は涼しく変な陽気です。

先日ネットで購入した花苗を 鉢と花壇に分けて植えた事を書きました。あれから約2週間経ちました。

購入した花苗の中にルドベキアがあります。夏の花の植え替えで購入した花です。

実はどんな花なのか見たことも無く、ただ剛健な花だと言う事で購入を決めました。購入時、蕾だった苗も開花しました。

ルドベキアの開花した花を見てヒマワリに似ていると思いました。

ルドベキア トトゴールド

トトゴールド.JPG



2週間前には蕾だったジニア(百日花)が開花し株もだいぶ成長しました。

ルドベキア他、そんな成長した花々を今日はアップしたいと思います。


写真中央の赤い花がジニア その奥の白い花もジニア
004.JPG


関前に植えたジニア(ヒャクニチソウ)です。株が大きく成長しました。

ジニアの日本名は百日草(ヒャクニチソウ)

「百日」というだけあって開花期間(5月から11月上旬頃まで)が長く、次々と咲き続けます。

乾燥に強く、高温多湿にも耐えられるので夏に植えるお花にぴったりです。
去年も植えましたが、花が次から次へと咲き、本当に長い間咲いてくれました。

ジニアは大好きな花です。この夏も迷わずジニアを植えました。

白い花色をしたジニア↓ ザハラ・スターライトローズ    白いジニアは珍しいのではないでしょうか。

023.JPG


花の色も赤、白、ピンク、橙とあり、ポップな色が可愛いです。
ジニアはキク科

鉢植えのラベンダーがだいぶ成長しました。背が伸びました。ここを通るたびに良い匂いがしています。たまたま空いた鉢の色が藍色でした。そこにラベンダーを植えました。

大きな鉢に3株と小さい鉢に1株植えました。↓ラベンダーの花色と鉢の色がマッチしたなと思います。
まだお花は咲いていませんが。

rabennda-.JPG



ルドベキア
この花を植えるのは初めてです。花の名前も聞いた事ありませんでした。夏に強い花と言う事でネットで購入しました。

ルドベキア トトゴールド↓

ルドベキアトトゴールド.JPG



ルドベキア マヤ

ルドベキア マヤ.JPG


ルドベキアのトトゴールド(手前)とマヤ(奥)

ルドベキア2種.JPG



北アメリカ原産・日本に入ってきたのは明治中期。・夏から秋にかけて開花。

真夏の炎天下でも花を咲かせる気丈な植物。ルドベキアはキク科。

ルドベキアはこうして見るとヒマワリの花に似ていますね。調べてみるとヒマワリはキク科でした。ルドベキアもキク科なので似ているのですね。


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明太子のパスタ [料理]

昨日は父の日のプレゼントに貰った明太子の記事を書きました。

記事を書いていると明太子のパスタが無性に食べたくなりました。

そこで昨日の夕飯は明太子のパスタにしました。明太子パスタは茹でたパスタを明太子に和えるだけの簡単なお料理です

004.JPG


丁度、親戚の人から大葉の苗を貰ったばかりでラッキーです。葉っぱもいっぱい付いています。

大葉は優れものですね。パスタだけでなく、これから素麺の季節になると少しの大葉が大活躍します。

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パスタの量ですが、年を取ってくると、たくさんの量が食べられなくなりました。最近は一人80グラムで充分です。平均的には一人100グラムでしょうか。


メーカーでは100g単位でくくられて売られているのが多いですね。計量いらずの100g結束タイプのものが。

前はこの結束タイプを主人と私の二人で2つ(100g×2)使っていたので、本当に軽量いらずで良かったのですが、いつ頃からかこの量が多く食べきれなくなってしまいました。

そこで500gの結束されてないのを買い、二人分(80×2)の160グラムを量って使います。

結束されてないパスタは、結束されているパスタより値段が安いですね。結束している分、手間がかかっているからでしょうか。

昨日の夕飯です。写真の上の魚は主人が釣りで釣ってきたキスです。開いて焼き、酢漬けにしました。
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明太子パスタは茹でて明太子を混ぜるだけの簡単なものです。作り方という程のものでは無いのですが、一応レシピを書いておきます。

材料  ・パスタ食べる分  ・明太子適宜  ポンズ醤油  ・大葉2~3枚

子供から主人に送られてきた父の日のプレゼントの明太子 イカ入りの明太子とプレーンな明太子の2種類を使いました。
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作り方

・パスタを茹でる

・ボールに薄皮を取った明太子をほぐしておく。

・茹であがったらパスタのお湯を切り、明太子とポンズ醤油をパスタに混ぜる。

・最後に大葉をトッピングする。

出来あがりです。

付け合わせにカボチャとメークインのサラダ↓を作りました。ひとつのお鍋に大きめに切ったカボチャとジャガイモを入れ茹でました。茹であがったら潰してマヨネーズで和え、塩コショウで味を整えました。

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パスタを明太子と和える時、バターを1カケラ入れるとコクが出て美味しいと思います。

卵黄を入れるとまろやかになりますね。



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父の日のプレゼント [日記]

6月19日は父の日でした。ちなみに、父の日は6月の第3日曜日です

父の日が近づくと 亡くなった実父と義父の事を懐かしく思い出します。

「親孝行したいときには親はなし」という諺(ことわざ)があります。

意味を調べてみると「自分が年老いて親の気持ちが分かるようになり、大切にしようと思ったときには、すでに親はなくなってしまって、もうこの世にはいないことが多いということ。」と書かれていました。

実父も義父も亡くなった今、ふたりの父の事を思うと、ことわざ通り もっと親孝行すれば良かったと思います。

父の日.jpg


子供が主人に父の日にプレゼントを送ってくれました。県外に住んでいる子供ですが、母の日にも私にプレゼントを送ってくれました。
毎年プレゼントを送ってくれます。親ばか かもしれませんが自分の事を思うと親孝行な子供です。

ありがたい事です。

今年のプレゼントはふくやの「明太子」でした。とてもおいしい明太子です。箱の中に入っているパンフレットを読

むと、ふくや創業者の方が日本で初めて明太子をつくり売り出したと書かれていました。由緒あるお店の明太子のようです。

辛さも4段階あり、激辛・辛口・中辛・無辛の4種類。主人に送られてきたのはマイルドと書かれた中辛のものです。

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中辛でも、じゅうぶん辛いです。そして美味しいです。辛口と激辛はどんなに辛いのだろうかと思います。辛さが好きな人は辛さが旨味になるのでしょう。

こちらは、あえもの明太子。イカが入っています。お酒のおつまみに良いですね。
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また、明太子と言うと塩分が多いとうイメージがありますが、パンフレットを読むと親指くらいの量(10グラム)であれば、その食塩量は約0・6グラムとの事です。

塩分量は思ったより少ないと思いました。このように書かれていると塩分量が解り、安心して食べる事が出来ますね。

炊きたてのご飯に明太子を入れてオニギリを作り、海苔で巻いて食べると、美味しいです。

送って貰ってから、お昼ご飯に毎日のように明太子入りおにぎりを食べています。贅沢なお昼だと思います。

明太子のパスタも美味しそうです。今度作ってみようと思います。

子供に感謝します。

母の日の花はカーネーションが定番になっていますが、父の日はバラだそうです。

主人に送られてきた父の日のプレゼントにも黄色いバラがプリントされたメッセージカードが付いていました。

父の日のプレゼント.jpg


黄色いバラが父の日の定番の花のようです。私は父の日の黄色いバラの事は知りませんでした。

父の日が有る事は知っていましたがやはり母の日ほど、メジャーでは無いのでしょうか。



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美味しいトウモロコシ [日記]


昨日親戚の人からトウモロコシを頂きました。
トウモロコシは家庭菜園で作っているのですが、先日1本もいだら、まだ未熟で実が成長していませんでした。

それでも、もったいないので茹でて食べました。実も小さく、かすかにトウモロコシの味がするものの、甘みも薄く、これであれば(先日記事に書いた)ヤングコーンの方が美味しかったなと思いました。

頂いたトウモロコシは農家の人が作ったものとの事です。大きく太っているので見栄えも良く、見るからに美味しそうです。

私はトウモロコシが大好きなので、家庭菜園で作っているとはいえ、まだ食べ頃になってないので嬉しい頂きものです。

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親戚の人いわく、茹で時間は3分から5分ぐらいとの事。これは沸騰後3分から5分の事ですね。

貰ったその日に(昨日ですが)まず2本茹でて食べみました。美味しいです。おもわず笑顔になります。

前に見たテレビでトウモロコシは時間がたつにつれて甘みはどんどん無くなっていくと言っていました。

収穫してからトウモロコシの糖分がどんどんデンプン質に変化するので甘みが激減していくのだそうです。

収穫後、時間が経たないうちに、とにかく早く調理するのがトウモロコシを美味しく頂くコツのようです。

とうもろこしのゆで方は、2通りありますね。水から茹でる方法と熱湯から茹でる方法の二通りありますね。

シャッキリしたトウモロコシが好みなら熱湯から茹で、ふっくらとしてみずみずしい美味しささが好みならお水から茹でます。

私はどちらも好きなので、熱湯から茹でてみました。本数は2本です↓。塩を大さじ1程度入れて茹でました。
均等に茹でる為、お箸でトウモロコシを回します。

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これもテレビで見たのですが、トウモロコシの薄皮を1枚残して皮を剝き、薄皮付きで茹でてみました。皮付きで茹でるとトウモロコシの旨味が逃げないそうです。

茹であがったらザルにとり、荒熱が取れたら薄皮を剝いて食べました。

皮付きで、熱湯から茹でたトウモロコシはシャキシャキとしてとても美味しかったです。

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今度はお水から茹でてみようと思いました。

我が家のトウモロコシも先ほど菜園を見てきたら、だいぶ太ってきました。

でも貰ったトウモロコシに比べるとまだ細いです。トウモロコシの大きさは種類にもよるのかもしれませんが、もう少し太くなるまで待とうかと思いました。

トウモロコシは大好きです。茹でてそのまま食べるのが一番好きな食べ方ですが、カレーやシチューにコーンが入っているのも好きです。沢山収穫出来たら、そのうち一部を粒だけまとめて冷凍しようかと思っています。



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家庭菜園のスイカ収穫 [家庭菜園]

010.JPG


数日前からビニールハウスの中で植えているスイカが 葉に覆われ凄い事になっていました。

透明なビニールなので外からでも中がどうなっているのか解ります。

いつか整理しなくてはと思いながらも あまりの葉の茂りように どこから手を付けて良いのか躊躇していました。

狭いビニールハウスの中で行き場が無くなったスイカのツルや葉がギュウギュウ詰めになっています。

主人も気になったのか、いよいよ意を決して、スイカの葉とツルを昨日整理しました。

整理した後の畑です。白丸で囲んだ所↓にスイカが生っています。3個収穫しまだ3個残っています↓
すいか畑.jpg


葉とツルをカットしていくと大きなスイカが生っていました。ビニールハウスの中は葉や弦で足の踏み場も無く、
また蚊も沢山いるので、近寄るのも勇気が要ります。でもいつかは、やらなくてはね。

確か、スイカの苗を4株買いました。

あまりの葉の茂りように切ってはいけないツルを切ってしまい、まだ成長してないスイカを収穫してしまいました。


どのツルにスイカが生っているのか解らなかったと主人が言っていました。

狭いビニールハウスの中での作業は汗だくです。これで1キロは痩せたと話していました。

スイカ.JPG


全部で3個収穫しました。まだ残りが3個残っています。収穫したスイカです↑。スイカの隣に植えていたメロンも2個収穫しました。

気になるのが、スイカの味です。

まず初めに食べるのは収穫した中で一番大きなスイカです。スイカの皮を叩くと、良い音がしています。

これは美味しそうだと、スイカに包丁を入れる前から期待してしまいます。
どうでしょうか。美味しそうな色をしていると思います。

味もよく、とても美味しいスイカです。このスイカは物差しで測ると直径約24センチありました。

スイカ半分.JPG


夫婦二人で食べるのには、数日かかりそうです。1日に半分は食べられないので、4分の1位として4日位で食べきる事が出来そうです。

スイカと言えば夏の風物詩ですね。

スイカは約90パーセントが水分なので、熱中症予防になって良いですね。

スイカは、ビタミンCやリコピン、βカロテン、カリウムなどの栄養も含まれているそうです。

スイカは昔から腎臓に良いと言われています。
夏、子供の頃、親から甘いジュースを飲むのであれば、スイカが体に良いから、スイカを食べなさいと良く言われました。

015.JPG


スイカは果物なのか、野菜なのかよく解りません。果物と言われればそうだと思うし、野菜だと言われればそうなのかと思います。

調べれば調べる程スイカは果物か野菜か、解らなくなります。





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