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梨(なし)を送る [食べ物]


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昨日の記事にも書いた梨ですが、
あまりの美味しさに県外に住む子供にも食べて貰いたいと思い、
送る事にしました。

甘くて、果汁たっぷりの幸水梨です。

梨の木を見せて頂きました。

幸水.jpg


たわわに実る梨の実。美味しそうです。

昨日送って今日届きます。

いつも思いますが、新鮮な果物が翌日には届くのって凄いなぁと思います。

箱入り梨.jpg


昨日「梨」について調べてみましたが、

その中で、何故「ナシ」と呼ばれるようになったのか、

呼び名の語源が面白かったので此処に書きます。

・果実の中心部分が酸っぱいことから「中酸(ナス)」と呼び、これが変化して「ナシ」になったとする説。

・「風なし」の状態でないと実が落ちてしまう様子か ら「ナシ」になったとする説。

・実が白いことから「中白(ナカシロ)」と呼び、縮めて「ナシ」に。または「色ナシ」

・甘し(あまし)

色々な説がありますが、はっきりした由来は分かっていないようです。

でも、豆知識として知っておくと面白いと思いました。

幸水1.jpg



7月4日は「梨の日」だそうです。数字の語呂合わせが由来。私は知りませんでした。
でも確かに「ナシ」ですね。

また、日本でナシが食べられ始めたのは弥生時代頃とされ、登呂遺跡から種子が見つかっているという、歴史の古い果物。

暑い日が続いていますが、冷蔵庫で冷やした梨を食べるのは最高です。


3月の庭 クロッカス
001.JPG


梨は秋の果物の代表ですが、この真夏、水分が多いので、熱中症にも良いのではないでしょうか。

突然のセミの大合唱。やかましい位です。暑さがより増します。


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梨の季節の到来 [食べ物]

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先日、知人から梨を頂きました。

「幸水」です。幸水は甘味が強く果肉も柔らかく大好きな梨です。

果汁も多いです。

頂いた梨を見て、いよいよ梨の季節の到来だと思いました。

なし.JPG


梨で一番収穫の早いのが、この「幸水」だそうです。7月下旬から8月上旬頃。

そして次に出てくるのが「豊水」。

梨にも色々な種類があり、収穫時期が違うのも面白いと思いました。


IMG_20150822_162334.jpg



食べる前に冷蔵庫で冷やすと美味しくて、何個でも食べてしまいそうです。

食べる1~2時間位前に冷蔵庫で冷やすのが、一番美味しい食べ方で、

長時間冷やすと甘味が飛んでしまうとの事です。

014.JPG


梨と言えば「幸水」と「豊水」が有名ですね。

どちらも美味しくて梨は大好きな果物です。

梨について調べてみると

梨には大きくは「和なし・日本なし」「洋なし」「中国なし」の3つの種類があります。

「洋梨」はスーパーでよく見かけますが、「中国梨」は知りませんでした。

2015年(去年)の梨畑

梨畑.jpg



日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。

赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもので、

青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨。

そう言われれば梨の茶系は色的に赤梨に分類されるのが解ります。


2015年(去年) 梨の花

梨の花.JPG


「幸水」は

「菊水」と「早生幸蔵」を交配し、1959年(昭和34年)に登場した赤梨。

現在では日本梨の約40%を占める代表的な品種。

私が子供の頃は、20世紀をよく食べていました。梨の皮はきれいな黄緑色で、

オシャレな梨という印象を持っていました。シャリシャリとした食感も良いですね。

梨はバラ科ナシ属 原産地 中国

梨には高血圧を予防するカリウムと食物繊維が豊富です。体にも良い果物ですね。


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稲荷ずし「すしあげ」で解消、すんなり油揚げが開いたよ。 [食べ物]


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今日のお昼は稲荷ずしを食べました。

稲荷ずしは大好きです。

今まで自分で稲荷ずしを作る時、油揚げが破れて、

見た目の悪い稲荷ずしを作っていました。

こちら「すしあげ」の油揚げを使って上手く出来た稲荷ずしです。↓

018.JPG


油揚げの開け方を、ネットで検索すると、

まな板の上に油揚げを乗せて、菜ばしでコロコロ転がすと

上手く開ける事が出来ると書かれていますが、

私は上手く開ける事が出来ませんでした。

2月の庭 クロッカス

002.JPG


今度こそはと意気込み味何度も挑戦するも、

時間は掛かるは、油揚げは破れるはで、

途中で嫌になってしまいます。

ある時、こんな油揚げをスーパーで見つけました。

「すしあげ」と書かれていました。

すしあげ.JPG


試しに使って見ると、今までの苦労は何だったのかと、拍子抜けしました。

酢飯を入れる為に、油揚げの端を切ると、パッカリ綺麗に開いています。↓

最初から、開いているのですね。もっと早く知っていたらなぁと思いました。

油抜き.JPG



油揚げの味付けを此処に備忘録として残します。


油揚げの味付け

・油揚げ8枚をお水1カップ・お酒大さじ3・砂糖大さじ2杯半で約20分煮る。
・その後、お醤油を大さじ1を入れ10分煮る。

・しばらく置いて味をなじませる。

味付け.JPG


酢飯

今回ご飯を1.5合炊きました。

酢大さじ3  砂糖大さじ2  塩小さじ半強

大葉とゴマを酢飯に混ぜました。
「すしあげ」は油抜き不要と袋に記載されています。

これも時短になるので嬉しいですね。

上のクロッカスをアップで撮影↓

004.JPG


油揚げの大きさや味の濃い薄いなど、好みもあるので、調節して作ると良いと思います。

私は上の分量で味付けしました。

油揚げがうまく開けられると、躊躇なく稲荷ずしを作る事が出来ます。

よく油揚げを裏返して作った稲荷ずしを見る事がありますが、

油揚げが開いているので、私でも簡単に作れます。↓

013.JPG


稲荷ずしを作るのに材料は油揚げだけです。

調味料は家にあるのでお昼に食べるのに丁度良いのではと思います。


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金瓜(キンウリ) [食べ物]

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今日は晴天です。
北側のリビングから庭を眺めると芍薬(しゃくやく)の花が植えられた花壇があります。
そういえば、去年は花が咲いたのに今年は咲きませでした。
葉だけは茂っていますが花は咲いていません。
シャクヤクの花は華やかなので今年見られなかったのは残念です。

去年5月の庭のシャクヤク

001.JPG



昨日 金瓜(キンウリ)と小玉スイカを知人から頂きました。

キンウリとスイカ.JPG

金瓜(キンウリ)はさっぱりとした甘さが美味しく、好きなウリです。

調べてみるとキンウリは別称マクワウリと言うそうです。

黄色い瓜の事をキンウリと私は呼んでいました。

キンウリは私が子供の頃、夏になると よく食べた懐かしい味です。



008.JPG

そういえば、大人になり、あまり食べた事がありません。

スーパーでも見かけないような気がします。

田舎では家庭菜園でこの瓜を作っている方がいらっしゃいます。

以前ご近所さんから頂いたキンウリをご近所さんが「マクワウリ」と呼んでいました。

その時は少し疑問を持ったものの、そのまま過ごしていました。

名前をどちらで呼んでも正解だったのですね。



4月の庭 クレマチス

クレマチス.JPG


マクワウリの効能を調べてみました。


・マクワウリに含まれるカリウムの量は多いので、高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防効果があります。

・カリウムには水分バランスの調節をする働きもあり、利尿作用やむくみ解消にも効果的です。

・抗酸化作用も強いとされています。


013.JPG


体にもよさそうですね。

冷蔵庫で冷たく冷やして食べるとさっぱりとして美味しいですね。

スイカは明日食べる事にしました。



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徳島銘菓 滝の焼餅 [お菓子]

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今朝起きて、南側の庭を眺めるとテッポウユリの蕾がふくらんできました。

数日経てば開花の模様です。今から楽しみにしています。


徳島のお菓子に阿波名物「滝の焼餅」があります。


やきもち2.JPG


 小判のような形と菊紋が特徴的な「滝のやきもち」です。

和田の屋さんから出ています。

今日は徳島銘菓 「滝のやきもち」の記事を書きます。

平らな形が印象的です。

米の粉を練り、薄味のアンコを入れ平たく焼いたもので、

主人も子供の頃に食べた事があり、美味しいと言っていました。


滝のやきもち.JPG


以前、阿波おどり会館に入っているお店で、

焼きたての焼餅を食べた事がありますが、

焼きたての「滝のやきもち」は香ばしい匂いも

御馳走でとても美味しかったです。


先日、阿波おどり会館の近く迄 出かけたので、

懐かしく思いさっそく購入しました。


庭のゼラニュウム

019.JPG


和田の屋さんのホームページをから引用しました↓

滝の焼餅は、天正十三年蜂須賀蓬庵家政公が、阿波25万石の国主として徳島城を築き、その祝いに献上されたとされています。

そのおいしさから、藩主の御用水であった眉山の湧き水「錦竜水」の使用を特別に許され、御用菓子として名声を上げたそうです。

同じく庭のゼラニュウム

018.JPG


何と、4百年の歴史があるとの事です。

なんだか凄いですね。

「とくしま市民遺産」にも選ばれているそうです。


餅皮が抹茶味の「滝の焼餅」

抹茶.JPG


米ともち米の粉を名水・錦竜水で練り、中にこしあんを入れて焼いた菓子。

プレーンな餅生地の他、抹茶と胡麻の餅生地があり3色楽しめます。

私はこの3色を買いました。どの味も美味しいです。


006.JPG


一度本店にお邪魔して、お抹茶と共に食べてみたいと思いました。

ホームページを見ると、徳島駅から徒歩10分との事です。

「滝のやきもち」を買った阿波踊り会館から近い所にあったのですね。



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梅干しの出来あがり [日記]

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東側のベランダに出て庭を眺めると

ナンキンハゼの木にセミが止まっていました。

外ではいっせいにセミの大合唱が。今日1日の暑さを予感させるような鳴き声です。

天日に干した梅干しが出来あがりました。


029.JPG


梅の収穫から始まり、追熟、下漬け、土用干しの工程を経て、出来あがりました。

出来あがり迄、長かったような短かったような、常に梅がある生活でした。

土用干しの記事は7月20日、

梅干しの下漬けの記事は6月17日に

自分の備忘録として書きました。


今年の梅干しは紫蘇(シソ)を使わない白梅干しです。


庭に咲く花。何の花か解りません。葉は朝顔に似ています。

005.JPG


土用干しをした梅干しは、その後どうやって保存したら良いのでしょうか?

調べてみると、

・梅酢に戻す・梅酢を少しかける・そのまま容器にいれて保存する。

等と出てきました。


梅酢(漬け汁)に戻してもいいし、戻さずに保存してもいいし、正解というものは無いみたいです。


私は梅酢に戻さず、容器に入れて冷蔵庫で保存する事に決めました。


こうして見ると売り物の梅干しに見えますね。

去年お中元で頂いた梅干しの容器です。その容器に入れました。↓

037.JPG


天日に4日間干しました。

ある程度しっとりと水分を含んだ梅干しに仕上がりました。

カリカリした水分が抜けた梅干しにするには、もっと干した方が良いですね。

私はしっとりとした梅干しが好みです。


今回作った梅干しの塩は13パーセントで漬けましたがしょっぱいです。

梅酢(漬け汁)に戻すと、もっと、しょっぱくなるような気がしたので。

漬けずに、そのまま容器に入れて冷蔵庫で保存しました。


庭のブルーデージー  6月撮影しました。

ブルーデージー.JPG



しょっぱい梅干しは水に漬けて塩抜きが出来るようなので今度試してみようと思います。

また、自分の好みに味付けも出来るようなので、

ハチミツ梅干しや甘い梅干しにも挑戦したいと思いました。


小さいタッパーに入った梅干しはお世話になっている人にプレゼントしたいと思います。


031.JPG


これで今年の梅仕事が終わりました。


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ハマユウ(浜木綿) [庭の花]

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南側の和室から庭を眺めるとアガパンサスの花が終わりを告げようとしています。

茎の先に枯れた花が付いています。

葉は緑みどりしているので葉は残し茎の根元からカットしようと思います。

見慣れない大きな白い花が駐車場近くに咲いていました。

木蓮の木の根元に窮屈そうにさいています。↓

木蓮の木にセミが止まっていました。夏らしいですね。白く丸で囲った所。

017.JPG



確か、去年も咲いていたと思います。

近づくと良い香りがします。

何の花かと調べてみるとハマユウと出ていました。

「季節の花300」というホームページの「7月に咲く花」で調べました。

今回はすぐに探す事が出来ました。

ラッキーです。


020.JPG


ハマユウ(浜木綿)は花が木綿(ゆう)のように白く垂れることから浜木綿と書きます。

また、常緑の葉がオモトに似ていることからハマオモトとも言う。

ヒガンバナ科の多年草。そう言われてみればヒガンバナの花に、花の形が似ています。

原産地 東アジアから南アジア



019.JPG

開花時期 7月から10月

茎も太く、茎の根元はもっと太いです

葉も長くて大きいです。葉の長さは50センチ以上はあります。

大型植物です。

主人が根元から草刈り機で刈ってしまいますが、いつの間にやら花が咲いています。


写真を撮っているとジニア(百日草)の葉にチョウが止まっていました。

012.JPG


この時間 黒い雲が出てきました。天気予報では弱雨と出ています。

梅雨明け後大地が乾いているのでひと雨欲しいところです。


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ツガイの鳩(ハト) [日記]

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北側のリビングから庭を眺めると紫木蓮の葉が

黄色く色付き枯葉になりつつあります。

秋にはまだまだ遠いですが、植物は少しずつ 人が気付かないうちに変化しているようです。

4月下旬、小春日和の頃、南側の和室から庭を眺めると、鳩が2匹、日向ぼっこをしていました。


ハト2匹.jpg


窓をそっと開けて写真を撮りました。

今日はその時に見たハトの記事を書きます。


お腹をペタンと地面に付けて地熱で体を暖めているように思いました。↓


ハト.JPG


このようなポーズを取るのに何か意味があるのでしょうか。ネットで検索すると

鳩が寝そべっているところは太陽の光で温度が上がり、

羽を広げて寄生虫を退治していると思われるーと記載されていました。

そうか、寄生虫退治だったのですね。


4月の庭 アイリス

020.JPG


前回7月4日にハトの記事を書きました。

きっと、その時に見た同じ鳩だと思います。

鳩の種類は、「土鳩」だと思っていましたので前の記事に「土鳩」と書いてしまいましたが

間違っていました。「キジバト」ですね。

キジバトの特徴である赤茶色っぽい羽の色と、首の青い筋模様が、写真のハトに当てはまります。


4月の庭  シラン(紫蘭)

001.JPG



前に記事にも書きましたがハトの夫婦は非常に仲が良いと言われています。

一度ツガイになったら一生浮気しないと言われています。

見るからに仲の良さそうな鳩2羽です。


ハトが振り向いた様は微笑ましいです。


はと3.JPG


耳に囁いているようで可愛いですね。

はと4.JPG


鳩と言えば、鳩サブレが食べたくなりました。


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カサゴが釣れたよ。 [釣り]

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今日も良い天気です。梅の土用干しが4日目に入りました。

味見をしたらしょっぱかったです。13パーセントの塩で漬けました。

普段甘めの梅干しを買って食べているので、しょっぱく感じます。

梅干しが日にちの経過と共に、まろやかになってくれる事を祈ります。


大鳴門橋と美しい海 橋を渡れば淡路島です。

大鳴門橋 016.JPG



今日は先日主人が釣りに行って釣ったカサゴを記事にします。


釣りと言えば、釣れる魚はキスが多かったです。

そんな中、カサゴが釣れました。


カサゴは食べられる部分が少ないですが、白身の美味しい魚です。


カサゴ  ユニークな顔をしていると思います。

004.JPG


カサゴはスーパーでたまに売っているのを見かけますが、結構お値段が高いです。

食べる部分も少ないので、買いません。

ネットで調べてみると、高級魚に位置付けられているようです。


庭のヤブミョウガ 緑の葉と白い花が何気に美しいです。

056.JPG


そんなカサゴを釣ってきたので、夕飯が楽しみになります。


この日の釣果はカサゴ7匹とギンポ1匹。

釣ったカサゴで一番大きかったのは22センチありました。

初めて見た魚はギンポです。黒く囲った魚↓


005.JPG



ぬるぬるとした何ともいえない魚です。

皮と骨を取って、天ぷらやお刺身にして食べると美味しいとネットに出ていました。

皮がぬるぬるとして捌くのに大変です。そこで焼いて食べる事にしました。

白身の身が締まった美味しい魚でした。

カサゴは主人がさばき、私が調理しました。

お刺身と煮つけと塩焼きにして食べました。とても美味しかったです。


010.JPG



カサゴの和名は笠子と書くようです。頭部が大きく、

笠をかぶっているように見えることから起こった俗称「笠子」に由来すると考えられている(ウィキペディアより)


また地方名は「ガシラ」とも呼ばれ、各地方によって呼び方が色々あるようです。

私は「カサゴ」と呼んでいました。和名の「笠子」は知りませんでした。


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庭のハラン(葉蘭) [日記]

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今日も良い天気です。

梅の土用干しが3日目に入りました。

天日に干され だいぶ水分が抜けてきました。↓

052.JPG


土用干しは3日間と言いますが、もう少し水分を抜きたいので、明日もう1日干そうと思います。


梅を干しているベランダから、いつも見えるのはハランと言う植物です。↓

ハランの生えている場所は木に覆われ半日陰になっているので、

育ちやすいのだと思います。


ハラン.JPG


ハラン(葉蘭)は蘭という字が入っていますが、蘭科では無くユリ科のようです。

原産地 ヒマラヤ、中国、台湾、沖縄。

この植物、ハランの葉には殺菌作用があると言われています。

昔はこの葉を料理の下に敷いたり、巻いたり、仕切りにしたようです。


はらん1.JPG


ご存知かと思いますが、面白いと思った事は、

市販の寿司やお弁当、お惣菜などに付属する緑色のプラスチック装飾品を

ハランまたはバランと言いますね。

植物のハランを真似て作ったプラスチック製のものが人造ハランです。

人造ハランが(言いにくいので)人造バランとなり、人造が取れて、バランと呼ぶようになったようです。



去年咲いた睡蓮の花。今年は咲きませんでした。

すいれん.JPG




私もお弁当の仕切りにプラスチックのバランをスーパーで購入して使っていました。

緑色のギザギザをした仕切りです。

高級料亭では今でも本物の植物のハラン(葉蘭)を利用するようです。


上の睡蓮をアップで撮ってみました。

005.JPG


ハランは主人が草刈り機で根元から刈っていましたが、

気が付いたら葉が伸びていました。

丈夫な植物です。手入れは何もしていません。

ハラン(葉蘭)は観葉植物だそうです。という事は室内でも育てられるという事ですね。


生け花やフラワーアレジメントにも使えるようです。今度使ってみようと思います。



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