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フジパン2016秋のキャンペーン  ミッフィータテヨコトート [日記]


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テレビのコマーシャルで流れているフジパンのミッフィーのタテヨコトート。

可愛いですね。トートバッグが欲しくなりフジパンを買って、
応募券を集める事にしました。


015.JPG



応募券は15点分必要。

応募券の付いた対象のフジパン製品購入で、
応募者全員にタテヨコ選べるミッフィーのトートバックが貰えます。

応募者全員というのが嬉しいです。


005.JPG



スーパーのパン売り場の所やレジ前のあたりに応募用紙が置いてあります。

さっそく応募用紙を1枚貰い、パンを購入しました。


応募券.jpg




応募券貼付期間  2016年9月1日(木)~11月30日(水)まで
応募締切日  2016年12月7日(水)消印有効

我が家の朝食はパン。

002.JPG


応募期間が9月から11月迄の3か月あるので、
15点はすぐ貯まると思っていましたが、
他のメーカーの食パンが安いと
そちらを買うので、期間3ヶ月間は丁度良かったです。

004.JPG



応募券15枚貯まりましたので、応募用紙を持ってスーパーに行き、
トートバックと交換して貰いました。

021.JPG



バッグの後ろ

袋の後ろ.JPG


タテ型とヨコ型の2種類あり、どちらか好きな方を選べます。


私はタテ型を選びました。
タテ型トート
タテ42cm  ヨコ35cm  マチ14cm

ヨコ型トート
タテ33cm  ヨコ48cm  マチ15㎝

軽くて丈夫なキャンパス生地です。
バッグの中にはポケットが1つありました。

ポケット.jpg


トートバッグを私はスーパーの店頭で交換しましたが、
他に郵送で応募する方法もあります。

ミッフィーが可愛いです。生地も丈夫そう。
大き目のトートバッグなので物が沢山入りそうです。


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四国霊場 三番札所 金泉寺、弁慶の力石(パート2) [四国八十八ヶ所霊場]


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昨日は三番札所の金泉寺(こんせんじ)を記事にしました。

秋も深まり黄金のイチョウが目を引きます。
金泉寺の本堂とイチョウ、美しい光景です。


025.JPG

記事中に、金泉寺の名前の云われである「黄金の井戸」を書きましたが、
その他にも見どころがあります。

本坊前の庭↓には、弁慶が持ち上げてみせたという「弁慶の力石」があります。

立て看板に伝説が書かれていました。

力石.JPG

弁慶の力石伝説


源義経は平家追討の命を受け、讃岐国屋島へ向かう途中に金泉寺に立ち寄り、
勝戦開運を祈願しました。その時、家来の弁慶が自らの力量を披露するために、
この巨石を持ちあげたと伝えられています。

弁慶の石.JPG


大きな巨石を持ちあげ自軍の兵士の士気を鼓舞したのですね。
今泉寺は戦勝祈願をした寺として「源平盛衰記」に記されている。

こんなに大きな石はどう見ても持ち上げられないと思いましたが、
さすがは弁慶です。


秋の金泉寺  イチョウと鐘楼

鐘楼とイチョウ.JPG


目を引いたのは、
倶利伽羅龍王像(くりからりゅうおう)です。 

リュウオウ像.JPG

不動明王が右手に持つ剣に龍が燃え盛る炎となって巻きつき、煩悩を打ち破ると言う。  迫力あります。



慈母観音像  赤い帽子の弘法大師座像  子安大師像

慈母観音.JPG


見どころいっぱいのお寺です。


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四国八十八ヶ所霊場  第三番札所  金泉寺(パート1) [四国八十八ヶ所霊場]


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先日、四国霊場の二番札所、「極楽寺(ごくらくじ)」を記事にしました。
極楽寺から約3キロメートル先に三番札所の金泉寺(こんせんじ)があります。

今日は三番札所の金泉寺(こんせんじ)を記事にします。

金泉寺の山門(仁王門)

山門 (2).JPG



金剛力士像.jpg




051.JPG




金泉寺の元の名前は金光明(こんこうみょう)寺といった。

弘法大師がこの地を訪れた際、

水不足に苦しんでいる村人の為に井戸を掘り、
黄金の霊水が湧出したことから寺号を金泉寺にしたという。

金泉寺の名前は由緒ありますね。


本堂

本堂.JPG





その泉が地蔵堂の中にある「黄金の井戸」
水面を覗いて自分の顔が写ったら長生きできると言われています。

026.JPG



覗くのが怖くなりますが、勇気を出して覗いてみました。
しっかり顔が写っていました。

大師堂
大師堂.JPG





金泉寺  
住所  徳島県板野郡板野町大寺亀山下66
電話番号  088-672ー1087

無料駐車場あり 普通車14台


秋の金泉寺  左側に大きなイチョウ、右側に本堂が写っています。

025.JPG


山号  ・亀光山(きこうざん)
院号  ・釈迦院(しゃかいん)
本尊  ・釈迦如来
宗派  ・高野山真言宗


金泉寺の境内には源義経の家来である弁慶の「弁慶の力石」があります。
次回の記事にしたいと思います。 



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阿波国一宮 大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ) [神社]


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11月も最後の週となりました。

今日は阿波国の一宮、
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)を記事にします。

祓川橋
祓川橋.JPG



私がお参りに行った時は、ちょうど七五三の時期であり、

可愛いお子さん達が親御さんに連れられ参拝されていました。

本殿  よく見ると着ぐるみを着たトラとパンダがいます。

019.JPG



大麻比古神社は徳島県内一の大社として有名な神社です。
お正月は25万人の初詣客で賑わいます。


阿波国、淡路国両国の総鎮守として、現在は徳島県の総鎮守として信仰を集める。

鳥居をくぐり階段を登ると御神木の楠があります。その先に本殿へと続きます。

015.JPG


御祭神(ごさいじん)
大麻比古大神
猿田彦大神

大麻比古大神は天太玉命(あめのふとだまのみこと)のこととされる。


本殿.JPG


大麻比古神社は地元では「おおあささん」と親しみを持って呼ばれ、
方除、厄除、交通安全の神様とされ、多くの人から信仰されています。


御神木の大楠は樹齢1000年余り。
ものすごく大きく立派な木です。


御神木の大楠.jpg



kusunoki.jpg



本殿の後ろの大麻山(おおあさやま)の山頂に奥社の「峯神社」があります。

天狗の容貌をした導きの神様と呼ばれる猿田彦大神が祭られています。

いつかお参りに行きたいと思います。
大麻山(おおあさやま)は標高538メートル
徒歩で片道約90分程かかるようです。大麻山がご神体でしょうか。

本殿です↓
本殿1.JPG


大麻比古神社
住所 徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
電話番号  088-689-1212(代)
無料駐車場1000台







本殿の後ろ側にドイツの捕虜が造った「ドイツ橋」と「メガネ橋」があります。

ドイツ橋  「ドイツ橋とめがね橋」の記事は2016年11月21日に書きました。
ドイツ橋3.JPG


めがね橋
めがね橋2.JPG


すぐ近くには四国霊場一番札所の「霊山寺」があります。

霊山寺(りょうぜんじ)の記事は2016年10月8日に書きました。


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絹サヤエンドウの赤い花 [家庭菜園]


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家庭菜園で作っている絹サヤエンドウに

赤い花が付き始めました。

002.JPG


サヤエンドウは白い花のイメージがあるのですが、
赤い花が咲いています。

主人が赤花のキヌサヤエンドウの種を買いました。

016.JPG



絹サヤはサヤ毎食べられます。

煮物に茹でた絹サヤを散らすと綺麗です。
お吸い物に入れたり、サラダに入れたりと使いかってが良いです。

卵とじも美味しいです。
黄色の卵と緑色の絹サヤ、彩りも良く食欲が湧きますね。


013.JPG



白い花も綺麗ですが、赤い花も人目を引いて綺麗です。

エンドウ豆は
成長段階によって呼ばれ方が違ってくるようです。

010.JPG



未熟な状態でサヤごと食べるエンドウ豆の事を「サヤエンドウ」と呼んで、
サヤを食べます。

そして豆が大きくなり、成熟までいかない段階で収穫すると
「グリーンピース」になります。サヤは食べずに豆だけ食べます。

それから更に完全に成熟してから収穫したものが「エンドウマメ」


絹サヤ.jpg


サヤエンドウ
マメ科エンドウ属
原産地  中央アジアから中近東地域


キヌサヤエンドウ.JPG


ツートンカラーが綺麗です。

こうして見ると、絹サヤエンドウの花はスイートピーの花に似ていますね。



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満開のツワブキ [庭の花]


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昨日は満開のイソギクを記事にしました。

今日は庭の所どころに咲いている満開のツワブキをアップします。

今日咲いているツワブキです(写真全部)

4つわぶき.jpg


ツワブキは大きな黄色い花と艶のある緑の大きな葉が、
特徴の綺麗な花です。


写真右上には、昨日記事にした満開のイソギク(磯菊)が写っています。

005.JPG


何といっても大きな黄色い花が目立っています。
黄色い花は明るく温かみがあります。

この寒い日々、ツワブキの黄色い花を見ると、ホッとします。


つわぶき3.JPG


ツワブキは以前にも記事(11月4日と11月16日)にしましたが、
今は満開になっています。



つわぶき2.JPG


開花期は10月から12月

木の陰に寄り添うようにして生えています。
日陰を好むのでしょうか。


つわぶき1.JPG


名前の由来は、

ツワブキは漢字で書くと「石蕗」

蕗(フキ)の字が入っています。
長い軸を持った葉は蕗の葉に似ていますね。

花が枯れかけてきました↓
つわぶき6.JPG


蕗に比べると艶があるので「艶のある蕗」艶蕗がなまって
ツワブキと呼ばれるようになったようです。

他にも石や岩などの間から生えている事から
石蕗と呼ばれたと言う説もあるようです。


ツワブキ5.JPG


斑入り葉のツワブキでしょうか。花は咲いていませんが。
014.JPG



ツワブキはキク科です。
花だけ見ると菊の花に似ていますね。

この時期 色々なお宅でツワブキが咲いているのを、よく見かけます。




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満開のイソギク [庭の花]


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先日迄、蕾だったイソギクの花が満開になりました。

イソギク(磯菊)の近くを通ると、お菓子のような甘い香りがしてきます。

小さな黄色い花がいっぱい咲いて、可愛いです。

満開になったイソギクです。↓

満開のいそぎ.JPG



039.JPG



前回の記事(2016年11月11日)にイソギクの蕾をアップしましたが、
蕾も満開も、さほど見た目あまり変わりませんね。

まだ、蕾の時のイソギク↓

イソギク.JPG


花びら状に見えるものが無いからでしょうね。

花は、舌状花(花びら)がなく、黄色の筒状花(花芯)だけです。


満開のイソギクをマクロで撮りました。↓

マクロイソギク.jpg



花の外側から中心に向かって咲き進んでいきます。

緑の葉を白く縁取った葉がとても美しいです。


イソギクの葉の裏は白銀色の毛が密生しているので、葉の裏が白く見えます。

葉の後ろ.JPG


葉の表は、葉の裏の白い毛がまくれあがっているので、
白く縁取られているように見えます。




緑色に白く縁取られたイソギクの葉は美しいです。
花が咲いて無くても葉だけでも楽しめます。


まだ蕾もいっぱい付けているので、しばらく花を観賞できると思います。

037.JPG


イソギクの甘い香りに誘われて、たくさんの虫が寄っていました。

小さいポット1個購入したイソギクがこんなに大きくなるとは。
丈夫な植物です。




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白いサザンカの花 [庭の花]


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白いサザンカの花が咲きだしました。

赤やピンクのサザンカが多いなか

白いサザンカは あまり見かけず、珍しいのではないでしょうか。


白いサザンカ.JPG



花の色、白は清楚ですね。

このサザンカの木、四角く剪定されています。

サザンカの木.JPG




下の方で枝が付いて、枝ぶりもなかなか綺麗です。

028.JPG


サザンカ(山茶花)

ツバキ科の常緑広葉樹
原産地 日本

サザンカ白.JPG



ツバキ科だけあって見た目も椿(ツバキ)に似ています。

花びらが一枚ずつハラハラと散って落ちているのがサザンカ。

花ごと首からボトンと落ちるのが椿(ツバキ)ですね。

赤色のサザンカ↓

赤サザンカ.JPG


サザンカは漢字で書くと山茶花。

名前の由来

中国の言葉で椿の種類を表す「山茶(さんさ)」が由来。

中国で葉がお茶の葉に似ていることから、山茶と呼ばれていた。

それが日本に伝わった時、訛りで変化してサザンカとなった。

ピンク色のサザンカ↓

014.JPG



一重のサザンカも綺麗です。↓

一重のサザンカ.JPG



サザンカは童謡の「たき火」の歌詞にでてきます。

♪かきねのかきねの曲がり角♪


♪さざんか、さざんか咲いた道♪



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道の駅 第九の里 [観光地]


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おととい記事にしたドイツ館の隣にあるのが、道の駅「第九の里」です。

この建物は板東捕虜収容所で実際に使われていた兵舎です。


道の駅.JPG



第一次世界大戦時、現在の鳴門市大麻町桧(旧町名・板東郡板東町)に
板東捕虜収容所が設置された。1917年(大正6年)からおよそ3年間を
収容所で過ごした。


平成16年登録有形文化財に登録された兵舎(バラッケ)を
平成18年、道の駅「第九の里 物産館」オープンに伴い再移築されたとの事。


065.JPG


鳴門のお土産の鳴門わかめ、鳴門の塩、お酒、醤油、なると金時、すだち、等など。鳴門の特産品がたくさん売られていました。

道の駅の中↓パンフレットからお借りしました↓

003.JPG



見ているだけで楽しいです。

軽食コーナーも併設されており、ドイツのソーセージを使ったホットドックや、
なるちゅるうどん(鳴門のうどん)などが売られていました。

ホットドック  お値段1つ550円  高いのか安いのか解りません。

ホットドック.JPG



美味しいホットドックでした。ドイツと言えばソーセージが有名ですね。

写真には写っていませんが道の駅の隣に賀川豊彦記念館があります。

左側の丸で囲っているのが「ドイツ館」  右側の丸で囲っているのが「道の駅」  真ん中の建物はトイレです。

064.JPG


あまり知られてない人だと思いますが、
各種の社会運動を指導した鳴門の偉人です。


ドイツ館↓、道の駅、賀川豊彦記念館が一体となった「第九の里」
ここだけでも半日は楽しめると思います。

ドイツ館 ↓ コスモスが可愛いです。
063.JPG



道の駅「第九の里」物産館
住所 〒779-0225 鳴門市大麻町桧字東山田53
電話番号 088-689-1119






営業時間  午前9時から午後5時

駐車場 無料 約100台

定休日 毎月第四月曜日  他年末。
行く時は、定休日に当たると困るので、
ホームページや電話で調べて行って下さいね。



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落ち葉が美しいドイツ橋とめがね橋 [観光地]


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阿波の国一宮、大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)の本堂の裏側に、
ドイツ橋とめがね橋があります。

昨日は鳴門市ドイツ館の記事を書きました。

今日はドイツ兵士が造ったドイツ橋↓とめがね橋を記事にします。

ドイツ橋3.JPG


第一次世界大戦時、徳島県鳴門市大麻町(旧町名・板東郡板東町)に
ドイツ兵の捕虜収容所があり大正6年から大正9年のおよそ3年間、
この地で捕虜生活を送った。


ドイツ橋2.JPG

ドイツ橋説明.JPG



ドイツ橋とめがね橋は捕虜生活を過ごしたドイツ兵士が、
優れたドイツの土木技術をいかして、
大麻比古神社境内の中の丸山公園に造った橋です。


ドイツ橋は大正8年4月初旬に工事が始まり6月末には完成したとの事。


041.JPG

ドイツ橋は通行禁止になっていました。渡れません。
渡れないのは、保護の為のようです。

板東谷川に架かる長さ3メートル、高さ3メートルの石積みの橋。

近くで採れる和泉砂岩を使い。石のみを組み合わせドイツ橋が造られた。

めがね橋↓は渡る事が出来ます。


めがね橋2.JPG


公園に猿がいました。
サル.JPG

ドイツ橋は紅葉と落ち葉が美しかったです。


ドイツ橋はドイツと日本を結ぶ友好の架け橋。

ドイツ橋は徳島県の文化財指定史跡となっている。


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