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サヤが付いたツタンカーメンの豆 [家庭菜園]

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サヤが付いたツタンカーメンの豆


ツタンカーメンのエンドウ豆に

紫色のサヤが付いているのを

見つけました。[バッド(下向き矢印)]


紫色の豆.JPG


以前の記事(2016年3月6日)で、

ツタンカーメンの豆を記事に

しました。




写真左側にツタンカーメンの豆、

右側にソラマメが植わっています


DSCN9725.JPG



その記事の中で、

サヤの色は紫色をしていて、

それがツタンカーメンのエンドウ豆の

特徴と書きました。



サヤの色は確かに紫色をしていました。↓

写真の真ん中にあたりに紫色のサヤが写っています。


ツタンカーメンの豆.JPG


ツタンカーメンのエンドウ豆は

古代エジプトのツタンカーメン王のお墓から

出土した豆です。




紫色のサヤはインパクトがあります。


紫色の豆.JPG


3000年以上も前の豆が

こうして

現在に蘇り、目の前にあるとは、

感慨深いです。




花色は赤紫色です。↓


DSCN9729.JPG


サヤは紫色です。


サヤはまだペッタンコなので

豆が育つには

まだ時間がかかりそうです。


花はスイートピーによく似ていて可愛いです。


DSCN9730.JPG


こちらは赤花の絹サヤエンドウです。↓

ツタンカーメンのエンドウ豆の隣に植えています。



ツタンカーメンのえんどう豆と

赤花の絹さやえんどうは、

こうして

花だけ見ると、同じですね。↓



赤花の絹さやえんどう.JPG


次回、豆の

収穫を記事にしたいと思います。


ツタンカーメンの豆は、

どんな味がするのでしょうか。


写真はすべて本日(3月31日)撮影しました。



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ミニライスクッカーで甘酒を作りました。 [飲み物]

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ミニライスクッカーで甘酒を作りました。


甘酒は大好きな飲み物です。

いつもは市販の甘酒を買っていました。


美味しいのですが甘すぎるのが

玉にきずです。

そこで

自分で作ってみました。


DSCN9705.JPG




ミニライスクッカーを使って、

甘酒を作りました。


ミニライスクッカーとは少量炊きの

炊飯器のことです。



ライスクッカー.JPG



ミニライスクッカーのホームページに書いてある

甘酒のレシピ通りに作りました。



材料

米こうじ↓   100g

温かいご飯  200g

お湯     270cc


DSCN9707.JPG



作り方

1、 内鍋に温かいご飯とお湯を混ぜ、60℃位までに冷ます。

2、 1に米麹を加えてよく混ぜる。

3、 内鍋を本体にセットして保温する。

5時間から10時間、保温すれば出来上がり。↓


DSCN9695.JPG



入れるお湯が少なかったかな。↑

この固さだと飲めませんね。

スプーンですくって食べる固さです。




材料を入れて保温するだけで

とても美味しい甘酒が出来ます。



思ったより固めに出来たので、

自分の好みになるようにお湯を足しました。

DSCN9701.JPG



お砂糖も入れてないのに

甘いです。

甘酒は飲む点滴とも言われるぐらいに
体に良い飲み物です。



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前年のデージーの花がひっそりと咲いていました。 [庭の花]

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前年のデージーの花がひっそりと咲いていました。


椿の木の下を見ると

赤い花がたくさん落ちています。


その中に小さなデージーの花を

見つけました。


デージーの周りの雑草を抜きました。

デージーが土にまみれて咲いていました。↓


DSCN9638.JPG


この場所は花が咲き終わると、


抜いて乾かす場所にしています。


乾いた後、枯れた草花はゴミとして出します。


そうすると、嵩張らずに捨てる事が出来ます。



地面に咲いたデージーをそっとスコップで堀り、

鉢に植え替えしました。


DSCN9688 (2).JPG



前の年もデージーを植えました。そして、

花後、椿の木の下に捨てました。↓


一年を超して咲いたデージーは、

根が生きていたのですね。



満開の椿.JPG




運よくゴミに出されず、

ここで生き延びたデージーの花。


小さなデージーの花です。

よく見ると蕾も持っています。



DSCN9687.JPG


踏み潰されないように、鉢に植え替えました。


小さくて、とても可愛いです。


大きく育って欲しいと思いました。



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人参の搾りかすでクラッカーを♪ [料理]

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人参の搾りカスでクラッカーを作りました。


昨日は人参ジュースを記事にしました。


ニンジンをスロージューサーで絞ると


たくさんの搾りかすが出ます。


この絞りカスを使って、クラッカーを作りました。


DSCN9685.JPG



天板1枚分作りました。


材料

人参の絞りカス、小麦粉、塩、サラダオイル



塩味がほんのりと付いた素朴なクラッカーです。


オーブン180度で20分焼きました。




焼く前に包丁で切れ目を入れました。↓


DSCN9681.JPG


ソフトクラッカーという仕上がりです。

もう少し固い方がクラッカーらしいかな。


次回作る時は、固く仕上げるように


もっと薄く伸ばし、サラダオイルも


少な目にしようと思いました。





人参ジュースを作ると、大量に出るのが絞りカスです。


人参ジュース.JPG



人参の搾りかす↓


捨てるのはもったいないです。


DSCN9669.JPG






テーブルの上に置いておくと


つい手が出ます。


とても美味しいです。



DSCN9685.JPG



クッキーと違い種を寝かさなくても

よいので、すぐに出来ます。


オーブンを予熱しながら、クラッカー作りを始めます。

予熱が終わった頃、焼きに入ります。



簡単に早く出来るのが良いです。




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おいしい春人参のジュース [飲み物]

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おいしい春人参のジュース


知人から春人参を頂きました。


徳島県の春人参の出荷量は日本一です。


春人参は甘く柔らかくて美味しいです。


きれいなオレンジ色のニンジンです。



DSCN9671.JPG




ジュースにすると、

甘さが凝縮されたかのように

フルーツみたいに美味しいです。


低速ジューサーを使って、↓

さっそく

人参ジュースを作りました。



ジュースニンジン.jpg



人参だけのジュースです。

人参2~3本でこれだけの

ジュースが絞れました。↑

水分が多く含まれています。




人参にリンゴを入れると

更に

爽やかで美味しいです。




人参畑です。↓ 緑の葉がキレイです。


人参畑.jpg



ニンジンの絞りカスはカレーやクッキー、

お好み焼きの種などに使えます。


先日はお好み焼きの種に入れましたが

人参臭さもなく、

とても美味しく出来ました。




人参は子供の頃から、

体に良い野菜と言われていました。




人参ジュース.JPG



栄養成分として

カロチン、ビタミンA、、カリウム、食物繊維などが、

入っており、


美肌効果やアレルギー抑制効果もあると

言われています。


花粉症に効いて欲しいなぁ。




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大きなパンジーの花 [庭の花]

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大きなパンジーの花


パンジーは、


冬から春までの長い間、


花を咲かせてくれます。



DSCN9661.JPG



冬の花の少ない時期に、


花を咲かせてくれるのは、
有難いです。



なんと花の直径約9センチの大きなパンジー↓

黄色の大きな花です。↓


DSCN9662.JPG




寒いと、


花をすぐに枯らして


しまいがちですが、


パンジーは


枯れずに元気に咲いてくれます。


丈夫な花です。


次から次へと蕾を付け、

何とも頼もしいです。



DSCN9636.JPG



ビオラに比べ花が大きいので、

華やかです。




パンジーについて

スミレ科

原産地 北ヨーロッパ

別名  サンシキスミレ(三色すみれ)

背丈 10センチから25センチ



パンジー.JPG


別名の三色すみれは、ひとつの花に、


紫・青・白や黄・白・紫など3色で、


構成されることが多く、


三色スミレという別名がある。



パンジー2.JPG




パンジーの名前の由来について


花の模様が人の顔に似ていて、


深く考え事をしているように前に


傾くところから、


フランス語のパンセ(思想)にちなんで、


名付けられたそうです。


人の顔に似ていると思った事は


ありませんが、


そういえば、


うつむき加減です。




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デージーの花がいっぱい咲きました [庭の花]

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デージーの花がたくさん咲きました。


去年、花壇にデージーの苗を


3株、植えました。



DSCN9614.JPG




2月、赤い花が1つ咲いた時は↓


とても嬉しかったです。


蕾はたくさん付いていたので


開花を楽しみにしていました。



デージー.JPG


あらっ、同じ株のデージーですが

1枚目と2枚目の写真を見ると

色が違って見えますね。

色が変わったのでしょうか。




今、

一株からたくさんの花が

咲いています。


赤いデージーは

タッソーディープローズ

という名前が付いています。



DSCN9619 (2).JPG


ボンボン咲きの可愛い花です。


ポンポン咲きの花の形は、

丸いドーム型です。


たくさん花が咲くと

華やかですね。



こちらは2月時のピンクのデージー 

赤より遅く咲き始めました。↓


デージー2.JPG


ピンク色のデージーは、

タッソーストロベリー&クリーム

という名前が付いています。

名前のとおり、

イチゴクリームのような色をした花です。




今ではたくさんの花が咲いています。↓


デージー.JPG


可愛い色です。


草丈は赤もピンクも低く、

15センチ~20センチ



開花期は12月~翌年5月頃まで

咲くとの事です。


長い期間、咲いて欲しいです。

デージーはとても

可愛い花です。


デージーの別名はヒナギク。

ヒナギクの名前も良いですね。




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ユキヤナギの花が咲き始めました。 [庭の花]

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ユキヤナギの花が咲き始めました。

冬は葉を落とし

その姿はまるで、

枯れ木のような

ユキヤナギ。

雪柳.JPG



そんなユキヤナギに

緑の葉がチラホラと

付き始め、

気が付くと

白い花が咲いていました。

主人がバリカンで丸く剪定したユキヤナギの木↓

ゆきやなぎ全体.JPG



小さい白い花です。

花の直径は0.7㎝から1㎝

花びらは5枚。


ユキヤナギ(雪柳)の名前の由来
葉や枝の枝垂れ具合が
ヤナギに似ている事と、

多数の白い花が雪を思わせる事から、
ユキヤナギという名前が付いた。


雪柳全体.jpg


ユキヤナギ

バラ科
原産地は中国とも日本とも言われている。

開花期 3月から5月



名前にヤナギと付いていますが、
柳とは関係なく、バラ科です。

ゆきやなぎ1 (2).JPG


別名はコゴメバナ(小米花)

これは、散った花びらが地面に砕いた米(小米)を
まいたように見える事から。


まだ咲き始めです。
満開になった時が楽しみです。



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バラとチューリップ [庭の花]

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バラとチューリップ

ホームセンターで買った蕾付のバラが
開花しました。

ピンク色に白が混ざったような
優しい色のバラです。


ピンクアイスバーグ.JPG


バラの名前はピンクアイスバーグ。


今年の1月にホームセンターで
購入しました。

1月なのに、
蕾が2つ付き、
葉も青々としていました。

蕾付きのバラは初心者の私にとって、
有難いです。


DSCN9597.JPG



小さいポットに入っていたので、
鉢と土を購入し
植え替えました。

小さいバラ苗には、
まだ早いかもしれませんが、
オベリスクも購入しました。


蕾付きなので
開花するのを楽しみに
していました。


チューリップの蕾 (2).JPG




今日、
ツボミのうち、ひとつが
開花しました。

ピンク色の可愛いバラです。



こちらは花壇に植えたチューリップです。

ちゅーりっぷ.JPG



日を追うごとに成長しています。
葉がどんどん大きくなっています。

チューリップの1つに
蕾が上がってきました。↓



チューリップの蕾 (1).JPG



何色のチューリップが咲くのかは、
お楽しみです。



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スノーフレークとボケの花 [庭の花]

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スノーフレーク、ボケの花

今日、 スノーフレークの花が

咲いているのを

見つけました。

DSCN9563.JPG

咲いている花は、まだ2輪です。
これからですね。


スノーフレークは
釣鐘状の花が


スズランによく似ています。

DSCN9569 (2).JPG



下を向いた
この釣鐘型の形が可愛いです。


白い花びらに緑の斑点が
アクセントになっています。


DSCN9576.JPG


スノーフレークについて
ヒガンバナ科
原産地 ヨーロッパ
和名はオオマツユキソウ(大待雪草)
別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)


花芽らしきものが見えています。

DSCN9575.JPG


ネットで調べると和名と別名が
逆になっているサイトもありましたが。



別名のスズランスイセンは、
花が鈴蘭、葉がスイセンに似ていることから
付いた名前らしいです。


その通りで、うまく名付けたなと思いました。


DSCN9572.JPG


スノーフレークによく似た花に
スノードロップという花が
あります。


初め、間違えて覚えていました。




こちらはボケの花です。

DSCN9581.JPG

まだ蕾です。

開花が楽しみです。



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