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切り花にしたタカサゴユリが開花しました。 [庭の花]

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先日(8月7日)の台風で倒れた
タカサゴユリ。

この高砂百合(タカサゴユリ)は
何と21個のツボミを持っていました。


高砂ユリ.JPG

珍しさもあり、
捨てるに忍びなく、
開花してくれるのを望み
花瓶に挿しました。↑

その時の記事です。↓
http://matunoki.blog.so-net.ne.jp/2017-08-09



思いが届いたのか、
そのタカサゴユリが開花しました。↓


DSCN9578.JPG



まだ蕾もありますが、
これだけ咲いてくれたら
上々です。

花を見たくて下から撮ってみました。



タカサゴユリ.JPG



こちらは今、庭で咲いている
タカサゴユリです。↓
こちらも蕾を沢山持っています。



DSCN9561.JPG



1本の茎に10以上の蕾を持っています。

花瓶に挿したタカサゴユリは
花数が多いので花粉も多く、
嬉しい誤算でした。


DSCN9579.JPG


ひょんなことから、
タカサゴユリを室内に
飾りました。

緑色の茎と葉に白い花は、
目に優しい色合いで、
しばし楽しませてくれました。


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サルスベリの可愛い花 [庭の花]

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庭のサルスベリの花が咲き始めました。

ピンク色の綺麗な花です。
ふんわりとした花は、
フリルのようで可愛いです。


sarusuberi.JPG



サルスベリの別名は百日紅(ヒャクジツコウ)
百日紅とは綺麗な名前です。

名前の由来は、
夏から秋にかけて
約100日間ピンクの花を咲かせる事から。


DSCN9566.JPG


実際には、花が100日間、
咲き続けている訳では無いようですが。
まあ、そうですよね。


青空にサルスベリの花が映えています。

DSCN9545.JPG


一度咲いた枝先から再度、
芽が出て花を付けるので、
咲き続けているように見えるだけ。


DSCN9555.JPG


サルスベリは他に「猿滑」とも書く。
これは、
幹がツルツルして猿も滑って登れないところから。

綺麗な幹です。↓


猿すべり幹.JPG

「百日紅」も「猿滑」も成程と、
納得できる漢字です。

       
花色はピンク、赤、白、
そして紫もあるようです。

紫色は実際に見たことが無いので、
一度見てみたいものです。



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1本の茎に蕾が21コ付いたタカサゴユリ [庭の花]

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お盆の頃 庭では、
まるで ご先祖様をお迎えするかのように
高砂ユリの白い花が咲きます。

何本かあるタカサゴユリまだ蕾です。


DSCN9375.JPG

今朝1つ花が↑開いていました。[わーい(嬉しい顔)]


この台風で高砂ユリの1本が根本から
折れていました。[もうやだ~(悲しい顔)]



DSCN9340.JPG

まだツボミの状態で、
花は咲いていません。

捨てるに忍びなく、
まだ
花が咲くかもしれないと思い、
花瓶に挿しました。


高砂ユリ.JPG



この高砂ユリ、茎が太く
測ってみると
6センチ強ありました。



DSCN9373.JPG




厚みはありません。1cm位です。
横から見るとこんな感じです。↓


そして驚くことに蕾が何と
21個付いていました。



DSCN9370.JPG


今までこんなに茎が太く、蕾が多い
タカサゴユリは見たことありません。


地下で球根どうしがくっついたのでしょうか。
う~ん。それにしても謎です[がく~(落胆した顔)]

花瓶に挿したタカサゴユリ、
花が咲いてくれると良いのですが。



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ハマユウの実と2本目のハマユウ [庭の花]

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ハマユウの白い花は美しく、
良い香りと共に
しばらく目を楽しませてくれました。


はまゆう.JPG



花が枯れ、
気が付くと実になっていました。

実が重いのか茎ごと倒れています。

この実を植えると、また
花が咲くのでしょうか。




hamayuu.JPG




増やし方を調べてみると、
実が熟し茶色くなったらタネを取り出し
それをすぐに蒔くとよいと
書かれていました。


DSCN8939.JPG


一度チャレンジしたいと思います。


そして2本目のハマユウの蕾が
上がってきていました。↓


地面に寝ているハマユウは実が付いています。

はまゆう.JPG



蕾から開花まで早かったです。
蕾から開花までを写真に撮りました。



8月2日撮影↓
はまゆう1.JPG



8月4日撮影↓
はまゆう84.JPG



8月5日撮影↓
花が咲いてきました。

はまゆう85.JPG


昨日の台風5号で
花が倒れていました。



8月8日撮影↓
hamayu88.JPG


毎年、この場所で咲いてくれる
ハマユウです。

日向を好むとの事です。


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ヤブラン他、紫色の花 [庭の花]

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毎日暑い日が続いております。
庭の雑草が伸び放題です。

草ぬきをしたいのですが、
こう暑くてはやる気も出ません。


ヤブラン2 (2).JPG


庭では、
いつの間にかヤブランの花が↑
咲いていました。


ヤブランの開花時期は8月~9月。
もう、そんな時期になったのですね。


ヤブラン2 (1).JPG


今日は藪蘭(ヤブラン)はじめ、
庭に咲く
紫色の花をアップします。



薄紫色のムラサキシキブ↓7月中旬撮影

紫式部.JPG



ニオイバンマツリ↓の開花期は4月~7月
花数が少なくなりました。本日撮影。

ニオイバンマツリ (2).JPG


最盛期から比べると花数が少ないですが
まだ咲いています。


こちらは5月中旬のニオイバンマツリ
花がいっぱい咲いていました。


5.17.JPG




ラベンダー
花が終わりかけです。



ラベンダー.JPG



ミリオンベル
薄紫色の落ち着いた色ですが、
小花が沢山咲くと可愛いです。


ミリオンベル.JPG


そして、
花色が薄紫色のクリーピングタイムと、
日日草の鉢植えです。↓

DSCN9147.JPG



アップで↓

おかしなもので、
この草がクリーピングタイムだとは
思ってもみませんでした。

どこで買ったのかな。


クリーピングタイム2.JPG



我が家には白花のクリーピングタイムが
あるので、
花が咲いて初めて名前が解りました。



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クリーピングタイムの白い花 [庭の花]

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庭にクリーピングタイムの、
白い花が咲いています。

この近くを通ると香りが
とても良く、癒されます。



クリーピングタイム1.JPG


初め、畑の雑草除けに植えた
クリーピングタイムを、
庭に株分けしました。

今では、
畳2畳分ぐらい迄に広がりました。



クリーピングタイム.JPG




クリーピングタイムは
匍匐性(ほふくせい)のタイムです。
地面を這って根を出します。

初め、隙間だらけだった株も、
気が付けばびっちりと埋め尽くされました。



クリーピングタイム2.JPG


うちのクリーピングタイムの花色は白ですが、
他にも紫色、ピンク色があるようです。




こちらは
畑に植えたクリーピングタイムです。↓




DSCN9113.JPG


水遣りもせず、↑
何も世話をしていません。

庭のクリーピングタイムは
たまに、お水をあげている程度です。



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キカラスウリ(黄烏瓜)の白い花 [庭の花]

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生垣のマキの木に絡まったツタ。

そのツタに
変わった花が咲いていました。



キカラスウリ.JPG




花弁の縁が糸状に裂けレースのように
見える白い花。

初めて見る花です。
美しい花だと思いました。



DSCN8941.JPG



調べてみると、
キカラスウリに似ています。

カラスウリというと、
秋に生る赤い実を連想します。


キカラスウリ(黄烏瓜)は黄色い実を
付けるのでしょうか。



DSCN8956.JPG



キカラスウリ
ウリ科 カラスウリ属
つる性の多年草



カラスウリの仲間は
調べてみると、
キカラスウリ・モミジカラスウリ
オオカラスウリ等があります。



DSCN8984.JPG



その中で、
カラスウリとキカラスウリとオオカラスウリは、
花がどれも似ており、見分け方が難しいです。

見分け方の一つに、
葉の切れ込みや毛の生え方で解るようです。



DSCN8992.JPG


カラスウリの葉は短い毛が生えザラザラしている。
キカラスウリは毛がない。

総合してみると、
キカラスウリの確立が高いです。

秋になって実を見ると正解が解りますね。



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ハマユウと万両の白い花 [庭の花]

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駐車場の入り口に、
ハマユウ(浜木綿)の花が咲いています。
ここを通る度に、とても良い匂いがします。


去年は、この花の名前を知らず、
調べて解った花です。


はまゆう.JPG


ハマユウは大型植物です。
高さ1メートル近くあります。

花も大きく、茎も太く、葉も長く、
白い花が咲くと、それは目立ちます。



DSCN8939.JPG





ハマユウの名前の由来

浜辺に生え、白色の花を木綿「ゆう」
(コウゾの皮から採った繊維で神事の時
サカキにつけ垂れ下げたもの)に、
見立てた事から。


別名はハマオモト(浜万年青)
葉が万年青に似ていることから。



こちらは万両の花↓です。

万両.JPG




万両はお正月に飾る縁起物で知られています。
小さな赤い実をたくさん付けます。


万両1.JPG



寒い時期に咲く赤い実は、
目立つのですが、


この暑い時期に咲く花には、
あまり目がいきません。



DSCN8959.JPG



1cm位の、白くて小さな花が
下向きに咲いています。

花びらは5枚に分かれています。




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ヤブミョウガの白い花 [庭の花]

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ヤブミョウガ(藪茗荷)の白い花が
庭のあちこちに咲いています。

ヤブミョウガ、あまり見かけない花だと
思います。


ヤブミョウガの後ろに咲いている
大きな葉はハランです。



DSCN8874.JPG



ハランの葉は生け花に使われたりします。
が、
やはり、あまり見かけない植物だと思います。



ヤブミョウガは名前にミョウガと付いていますが、
ミョウガとは種類が違う別物です。


DSCN8868.JPG


ヤブミョウガはツユクサ科で、
ミョウガはショウガ科です。


最近、セミの鳴き声がやかましいですが、
この虫はセミでしょうか。



DSCN8869.JPG



ヤブミョウガ(藪茗荷)の名前は葉が
ミョウガ(茗荷)の葉に似ていて、
藪に生える草というところから付けられた。


こちらがそのミョウガです。


DSCN8867.JPG

茗荷と藪ミョウガ
確かに葉が似ていますね。
食べる部分はツボミにあたる所とか。

地面から蕾が出てないかと探しましたが、
見あたりませんでした。



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木に着生した風蘭(フウラン) [庭の花]

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松の木に着生(ちゃくせい)した風蘭を
7月4日、記事にしました。


数日前、他の木にも風蘭(フウラン)が
着生しているのを見つけました。


7月12日撮影↓
木に風蘭.JPG



良い香りがするので、
どこから匂っているのかと
見回すと、木に着生している
フウランを見つけました。


木に風蘭2.JPG


何という名前の木なのでしょうか。

葉に特徴があるので
調べてみましたが、
木の名前は残念ながら調べても、
解りませんでした。



木に着生.JPG




着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)とは
地面に根を下ろさず、
他の木の上や岩盤などに根を張って
生活する植物の事です。




こちらは松の木に着生したフウラン

松2.JPG



着生ランの根は木に張り付いていますが、
他の植物から養分を奪う寄生植物とは違い、
単に生活の場を借りる為に張り付いているに
すぎない。


風蘭とアガパンサス.JPG

植物は強いですね。[わーい(嬉しい顔)]


フウランの記事は、
去年の6月18日と7月11日にも
書きました。


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