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松の新芽(みどり)摘みを行う。 [庭仕事]

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この松の木は高さが約5メートル位あります。

松の新芽が伸びて目立っています。
新芽が棒のように立ち上がっています。

この新芽を取る事を「みどり摘み」と言います。


DSCN8058.JPG



新芽の事を「みどり」↓と呼ぶようです。

このみどり摘みを行うことにより、
美しい樹形を保つとの事です。


DSCN8061.JPG



調べてみると松の剪定は、
春のみどり摘みと秋の古葉取りの、
年2回行うようです。


一枝も大きいので、脚立2つに板を乗せ、
この板に乗って剪定します。↓

DSCN8062 (2).JPG



この松の木は去年、
植木屋さんに手入れをして貰いました。

先端部は高すぎて、
自分では剪定が出来ませんので。

今年は主人が一枝だけ挑戦してみました。↓



DSCN8056.JPG



ネットで調べながら「みどり摘み」に挑戦します。

新芽が3本伸びていたら、真ん中の一番長いのを、
根本からカットします。

黒く囲った新芽はカットし、赤丸の新芽は残します。↓


DSCN8060.JPG



見ていると、3本とも伸びている新芽もあるし、
3本だけでなく、5本以上新芽が出ているのも
あるし、難しいなぁと思いました。[わーい(嬉しい顔)]


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失敗したキンモクセイの剪定時期 [庭仕事]



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オリンピックのテレビ観戦で夜遅くまで起きています。

今朝起きたらテレビで、体操男子の団体で金メダルの映像が。

本当に良かった。眠気も一気に吹き飛びました。おめでとう御座います。


今日は庭木の剪定の様子を記事にします。


サザンカ.JPG



枝が伸び放題になった木の剪定を いつかやらないといけないと思いながら、

これだけ暑いとなかなかやる気が起こりません。

いよいよお盆が近づいてくるので、夕方少し涼しくなった頃、剪定をしました。

バリカンで、一気に刈りこんでいきます。

バリカンというのはヘッジトリマ↓の事です。



ヘッジトリマ.JPG



主人が剪定し、刈った枝葉を掃除するのが私の役目です。


剪定時期を知らず剪定してしまったキンモクセイです。↓

きんんもくせい.JPG


剪定したあと、ネットで調べたのですが、この時期に剪定すると今年の秋、花が咲かないと書いてありました。

キンモクセイはその年の春から夏にかけ伸びた枝に花芽を持つので春から夏にかけて剪定をするのはNGだったようです。

花が咲く木は適した剪定時期がありますね。

去年10月のキンモクセイ↓見えにくいですが花が咲いています。

030.JPG


キンモクセイの剪定時期は花が終わった11月か12月頃が一番適しているようです。

剪定してしまったので、後の祭りです。


写真は去年10月のキンモクセイ

きんもくせいの花.JPG


今年はキンンモクセイの爽やかな良い香りは楽しめそうにありません。


剪定中、椿の木に鳥の巣を見つけました。

こういう、うっそうとした場所が外敵に見つからないので良いのでしょう。鳩の巣かな。

004.JPG


以前にも松の木で鳥の巣を見つけました。

椿の木も剪定時期を間違えたようです。花が咲き終わった直後が良いようです。

短く刈り込んでさっぱりしたと喜んでいましたが、花が咲かない剪定をしてしまいました。

今後に活かしていきたいと思いました。


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草刈り後の庭 [庭仕事]

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今日は晴れです。朝起きてカーテンを開けると、

網戸にセミが停まっていて、びっくりしました。


セミ.JPG



セミの鳴き声が1日中、にぎやかに鳴いています。

夏の風物詩なのでしょうが、大勢で鳴くと

暑苦しさを感じます。


にわ.JPG


庭の雑草がこの雨続きで、あっというまに伸びました。

その勢いは、凄まじいものがあります。

庭を眺める度にため息が出ます。


草ぼうぼうの庭は見た目が悪いだけでなく、

気持ちも重くなります。


草刈り1.JPG



昨日今日と主人が電動草刈り機を使い、草刈りをしました。↑


今日は庭の様子を記事にします。


草の根は残るものの、草を刈りさっぱりとした庭を見ると、

暑い中、よくやってくれたなぁと主人に感謝します。


くさ.JPG


庭に出て一回りすると、庭の一部の雰囲気が変わっていました。


前回記事に書いたヤブミョウガまで刈っていました。

この場所を縁取っており、気に入っていたのに。

感謝したのも束の間、怒りがわいてきました。



ビフォー ↓

ビフォ.JPG



ツワブキは可愛い黄色い花がこれから咲くというのに。

ツワブキもヤブミョウガも雑草扱いなのでしょうか。


なんだか間の抜けた庭になってしまい、がっかりしました。


アフター あまりにも殺風景なのでクリーピングタイムの鉢を置きました。↓

アフター.JPG


ヤブミョウガもツワブキも庭のあちこちに咲いているので、まぁ、良しとしました。


写真はイソギク(磯菊)です。↓

イソギク.JPG


一昨年、苗で購入した時は小さかったのですが、縦にも横にも大きく成長しました。

イソギクの花は小さい花です。1㎝位でしょうか。

花が咲いたら記事にしようと思います。

イソギクは白く縁取りをした葉が綺麗です。


イソギクの葉.JPG


016.JPG



↑ニオイバンマツリの花もまだ咲いています。



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草刈り機で [庭仕事]


今日の天気は曇り時々雨の天気です。

長く続く雨で、雑草が目立ってきました。今日は主人が電動草刈り機を使って草刈りをしました。

今日は曇っている分、温度が少し低く、作業がしやすいようです。庭は漬けもの石位の石がいくつも置いてあり(石の半分は土に埋まっている)草刈り機で草を刈るのは難しいと言っています。↓

1日数個づつ掘り起こし撤去していけば1年位で無くなると思いますが、思うだけでなかなか実行できません。

草刈り.JPG


電動なのでバッテリーが15分位しか持ちません。バッテリーが切れたらまた充電します。

充電時間が30分位かかるので、その間は刈った草を集めたりして他の作業をしています。

こんな天気なので雨が降ったら作業を中止し、家の中で休憩しています。

雨の合間を縫って、草刈をしています。

草刈りは、はかどりませんが、体の事を思えばこれ位の作業でちょうど良いのかもしれません。


今日は草刈りの様子を記事にします。

この長雨で土に苔がはえてしまいました。これも庭の味になるのでしょうか。

私も庭に出て、草刈機が使えない所の草を手で抜きました。手で抜くと根迄抜けるのが良いです。草刈り機だと根の部分だけ残りますから。

石と土の生え際に生えた雑草↓。ここは石が邪魔をして草刈り機では刈れません。こういう部分は私が手で根っこから引き抜いていきます。

手で抜く.JPG


とはいえ、手で抜いても次から次へと草は生えてきます。根の取り残しがあるのか、こぼれ種から発芽するのか。雑草は強いです。

ガーデニングにスコップは必需品です。今はカラフルで可愛いスコップが百円均一のお店でも売っていますね。

今まで使っていたスコップの柄の部分が壊れてしまったので1本、購入しました。

百均のお店では花柄のスコップや赤色のスコップなど、今まで見た事のない柄や色のスコップが置いてありました。私の買ったスコップは茶色↓です。茶色も可愛いと思います。

スコップ.JPG


また従来の材質と違うようなスコップも売っていました。道具は進化しているのだと思いました。

草刈りをした西側の庭を見ていると、ニオイバンマツリの花がまだ咲いているのを見つけました。

ニオイバンマツリは5月12日の記事に書きました。その時は満開に花が咲いていました。

ニオイバンマツリ.JPG



草刈りをした後です。 草ぼうぼうだったので、ずいぶんすっきりしました。
西の庭.JPG


途中、雨が降ってきたので、私は止めました。主人はキリの良い所で止めるようです。

おおかた綺麗になり、庭がさっぱりしました。


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槇(マキ)の剪定 [庭仕事]

今日は朝から雨が降っています。昨日の今日の天気予報は雨でしたので、予報が当たりました。梅雨ですね。

昨日の天気は晴れでした。今日の天気を見越して、昨日は主人が木の剪定をしました。

庭には沢山の樹木が植えられています。暖かさと雨で葉が伸び、庭がうっそうとしてきました。

014.JPG


ヘッジトリマを使って、3本の槇(マキ)の木を剪定しました。

手入れをしないと葉が伸び放題になって見た目が悪くなります。

3本中2本は、背が高い木なので脚立に乗って剪定します。

植え木作業は慎重にしないと危険です。急に声を掛けないように注意します。

マキ.jpg


高さ3メートル以上あります。1本の木は円柱のように元々仕立てられていました。

伸びた所をヘッジトリマで剪定していきます。上手く形が整ったと思います。

もう一本の槇(マキ)の木は枝ごと、仕立てられていました。この木も伸びた所をヘッジトリマを使って形を整えて行きました。

013.JPG


槇の木はこの他にも生垣として植えていますが高すぎるので、このまま手をいれずにしばらく置いておこうと思います。

槇の木を調べていくと、槇(マキ)には種類があるということが解りました。調べたところ、3種類です。

コウヤマキとイヌマキとラカンマキの3種です。我が家の槇の種類はなんなのでしょうか?

「マキ」「マキ」と普通に呼んでいましたが。

高野槇(こうやまき)では無い事は解っています。仏壇の花としてシキミと一緒に高野槇はお供えしていますので。

庭に咲くロニセラ

ろにせら3.jpg


調べて行くと槇(マキ)と一般的に指すものは、イヌマキのようです。

イヌマキはマキ科で
常緑針葉高木。関東〜四国・九州・沖縄、台湾の比較的暖かい地域に分布する。
高さ20メートルほど。

他にもラカンマキ(羅漢槇)と言うのもありました。
ラカンマキは中国原産で、イヌマキの変種だそうです。全体に小型で、葉の長さは4~8cmで、長さ・幅ともにイヌマキの半分ほどである。

コウヤマキ(高野槇)別名:ホンマキ
別名をホンマキといい(本当のマキという意味)和歌山県の高野山から大台ヶ原にかけて多いことから名づけられた針葉樹の一種で原産地は日本。

我が家の槇はイヌマキかラカンマキか?どちらか解りません。
成長の遅いのがラカンマキとの事です。成長が早いので我が家のはイヌマキでしょうか。

それにしてもイヌマキは放っておくと高さ20メートルにもなるのですね。
家には北側の塀を槇塀にしていますが、そんな高さはありません。せいぜい4メートル位です。枝木が伸びたら剪定をしているので、そこまでの高さにはなりません。

4メートルでも手入れが大変なのでもっと低くしようかと主人と話しています。


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ヘッジトリマで庭木の剪定 [庭仕事]

アジサイアップ.JPG


四国は昨日梅雨入りしました。梅雨入りは平年より1日早く昨年より2日遅いとの事です。

梅雨らしく、朝から雨が降っています。我が家のアジサイも雨に濡れ、梅雨の訪れを感じます。

あじさい.JPG


雨が降ると草木が驚くほどの早さで成長します。主人が梅雨前に一度、バリカンで伸びた木の枝をカットしたいと言っていました。

バリカンと言うのはヘッジトリマの事です。我が家のヘッジトリマは壊れてしまい、新しいのをホームセンターで購入しました。

ヘッジトリマ.JPG


主人はヘッジトリマの事をバリカンと呼んでいます。刃の形を見ると散髪に使うバリカンによく似ています。
バリカン!!成程と思いました。

私はこの作業はしませんが、好き放題に伸びた枝木は通り道を狭め歩くのに枝木を避けて歩くので邪魔になります。主人にやって貰わなければ。

出費ではありますが、やはり買わないといけませんね。左側に植わっている木はツゲだと思います。
枝が上や横に伸び見苦しかったのですが、ヘッジトリマでさっぱりと刈りこみました。

つげ.JPG



壊れたヘッジトリマは重くて大きかったので、今度は作業しやすい軽量の物を選んで購入しました。長さも前のに比べると短めです。


生垣や庭の木々の葉が伸びに伸びてきました。それで梅雨前にヘッジトリマを買いました。
ヘッジトリマは主人が使います。

雨に濡れた可愛いジニア 
ジニア.JPG



この木は貝塚(かいづか) 家に何本かあります。よく植栽に植わっています。色々な形にカットされています。
少し前に木の名前が解りました。名前を聞いた時少し驚きました。こんな名前の木とは少し意外でしたから。

この木も通り道にあるので主人がカットして、人が通りやすくなりました。

かいずかいぶき.JPG


そしてこの木は? 調べると似た木はあるのですが??です。
マキにも似ていますが、生垣にしているマキとは違います。四角に刈込みました。
カヤ.JPG



庭に植わっている木の名前ですが、知らない木も多く、ネットの図鑑などで調べたり、

庭にある木と同じ木を他所で見つけた場合「何の木?」と人に聞いています。

それでも解らない木もありますが、少しずつ解っていけば良いと思っています。

木の剪定をして、庭がさっぱりとしました。

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松の剪定 木の上部を切る [庭仕事]



今日は風が強く庭の木々が風に吹かれゆさゆさと揺れています。

庭は家を囲むように樹木がたくさん植わっています。

庭には松の木が多く、ほっておくと、松葉が茂り、見た目が大変な事になります。

先日は松の剪定の記事をアップしました。
その時は新芽(ろうそく)の剪定と葉を少なくするようにカットしていきました。

下の写真は剪定した松を 塀の外からと中からを写したものです。主人が先日 剪定しました。
同じ木ですが、塀があるせいか、外からの見た目と中からの見た目の印象がずいぶん違いいます。

アウター.jpg中から.jpg


















松はどんどん成長し背が高くなります。あまり高くなると、脚立に乗っても手が届かず、お手上げ状態になってしまいます。

迷ったあげく松の木の上部をノコギリで切りました。今日は松の木の上部を切った写真をアップします。

松が枯れないかと心配ですが、自分達で手入れが出来ないので 思いきって、切りました。1本だけです。

切った木は上の写真とは↑違う木です。

下の写真の白く囲ってある所から切りました。

松の木を切る.jpg


木の上部、1メートル位 切りました。

松の木切った.jpg



切ったあとの写真です。同じ木を角度を変えて撮りました。

松.JPG
裏松の.jpg

















このように、松が成長し背が高くなると自分達で手入れが出来ないので 松の上だけ切ろうかと思っています。
気になるのが、切る部位が枝ではなく幹なので 枯れないかと心配し、とりあえず1本だけ切りました。
枯れない事を祈ります。

5メートル位の高い松の木はさすがに自分達で手入れが出来ないので、植木屋さんにお願いしました。

自分達で手入れ出来る高さは、費用面で助かります。


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松の剪定 [庭仕事]

012.JPG


今までマンション暮らしが長く庭とは縁の無い生活でしたが、今住んでいる家は一軒家で庭があります。庭にはいっぱい樹木が植わっています。

冬の間、葉が無かった柿の木はあれよあれよというまに葉をいっぱい付けました。
若葉の黄緑色が綺麗で春の息吹を感じます。

剪定.jpg

庭に沢山の松の木が植わっています。

数週間でロウソクといわれる松の新芽が凄い勢いで伸びてきました。
こんなに伸びるとは。見慣れない光景に驚きました。

新芽は長いのだと20~30センチ伸び、見た目があまりよくなく、先日主人が松の剪定しました。




左の写真 ロウソクと言われる新芽が長く伸びています。 右の写真 主人がロウソクと葉量を少なくしました。
bihulo-.jpgアウター.jpg












去年は、ロウソクも雄花も目立ちませんでしたが、今年は凄く目立ちます。

雄花です。雄花がたくさん付いています。これを振るうと花粉がいっぱい飛びます。
雄花.jpg


葉量が多いと、風通しが悪く、松の成長によくないと聞いたので、去年 剪定に詳しい人に聞いて教えて貰いながら主人が一度、剪定しています。

脚立に乗って剪定↓地下足袋を履いています。滑らないのが良いそうです。

剪定バサミは義父が遺してくれたものを使っています。ポケットには折りたたみ式のノコギリが入っています。余分な枝をカットしていきます。

植木.jpg


松の剪定、ネットで調べたり、人に聞いたりと 手探りしながら 剪定しています。剪定して、松がすっきりとしました。そうそう大きな毛虫がいっぱい付いていました。


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マキタの充電式草刈り機で草を刈る [庭仕事]

ここ数日暖かい日が続き、また一昨日は1日中 雨が降り「暖かい日と雨」この条件が揃うと庭の雑草が一気に伸びてきます。そして雑草が目立ちます。

主人も気になったのか昨日は草刈り機を納屋から出してきて草刈りをしました。 草刈り機が使えない(花が植わっている)所は手で抜きますが、それ以外の所は草刈り機か除草剤を使います。

草刈政雄.jpg


草刈り機は地面から上の部分しか刈れないので根は残り、また草が生えてきますが、やはり刈った後はさっぱりとします。

除草剤も使いますが、私は草刈り機で草を刈る方が好きです。除草剤は根まで枯れますが、葉が茶色になり枯れていくのが好きじゃないので。


マキタの充電式草刈り機で草を刈りました。関東から四国のこの家に入る前、ネットで注文し 引っ越ししてすぐに使えるようにと、購入しました。

しばらく空家になっていたので、庭がとんでもないことになっていると思い、購入しました。

最近見ませんが以前、テレビのコマーシャル草刈正雄が出ていた、あの草刈り機です。

充電式18V 3.0Ah リチウムイオン Uハンドルバッテリ 充電器付というのを買いました。

特徴は
・Uハンドルで家周りから平坦地の草刈りに。超強力×超軽量
・誰もが使いやすい軽量ボディ&バランス
・軽量のブラシレスモータだから、左右に振っての刈払い作業も快適。長時間作業時も疲労感を軽減。
・カラミトリ機能(正逆転切替)低速逆転回転で絡み付いた草を除去
・スイッチオンで始動準備完了
・リコイルロープを引かなくてOK
・驚愕の刈込み力を実現するBLモータ
・高出力のブラシレスモータを先端部に配することで、機械的ロスを減らし高効率を実現 1充電当たりの作業量は(目安)高速 約35分 低速 約95分
・重さ バッテリーを含み3.3㎏

我家の桜2016年4月2日.jpg
黄色い水仙.jpg















写真は庭の桜と水仙

お値段は¥4万円位で買いました。 うちはマンション暮しで初めての草刈り機なので他の草刈り機と比べる事が出来ないのですが 充電式なので扱いが簡単なのが良いです。

主人の使い方を見ていると1回の作業が30分位。バッテリーが30分位で切れるので。充電器で充電します。充電時間は22分となっていますが30分位はかかります。

これを3~4回、繰り返して使っています。 充電中、主人は休憩したり他の作業をしています。特に夏の熱い時、30分位の作業が丁度良いです。

草刈り刃よりナイロンのコードの方が使いやすいらしく、もっぱらそればかり使っています。ナイロンコードは消耗品で、一度ホームセンターで買っています。

注意する点は、草刈り機で草を刈っていると地面の小石等が結構飛んでくるので、人や車に注意しながらの作業が必要です。主人はメガネの上からかけるメガネをかけています。また刈った草が飛んでくるので飛散防止用の前掛けをつけています。

作業中の音ですが、そこそこの音はしますが私はあまり気になりません。 個人の庭での作業なので このマキタの充電式草刈り機で充分だと思います。


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庭の雑草 [庭仕事]

この1週間 最高気温が20度近く迄上がり 日中は暖かく過ごしやすかったです。 やはり暖かいと体が楽で動きやすくなります。

気温が高くなると困るのは 庭の雑草が伸び目立ってくる事です。

雑草を放っておくと、伸びに伸びて「手入れしてない庭」になり、見た目が悪くなります。 今まではマンション暮しで庭とは無縁だった為、雑草の事を考えた事がありませんでしたが、実際庭を持つと雑草に悩まされます。

ご近所を見回すと広い庭をコンクリートで固めた庭をよく見かけます。理由のひとつに人が年を取り、庭の雑草を抜くのが大変になる為、コンクリートで固めてしまっているのです。

コンクリートの庭を見た時は味気ないと思いましたが、実際草を抜くのは大変です。 自分で草抜きをして その大変さがよく分かりました。しゃがんで草を抜くので腰が痛くなるのです。

コンクリートで埋めてしまうのも雑草対策のひとつです。でも面積が多いとそれだけ費用が掛かります。我が家は出来ないので主人が草刈り機で草を刈ります。その他に除草剤を撒く事もあります。

草刈り機では地面から上の部分は刈れますが根は残ります。除草剤は根まで枯れますが 枯れる迄茶色になり見た目が悪く、どちらも一長一短があります。

細かい所は草刈り機では届かず、除草剤は撒く場所を選びます。去年失敗したのは、芝生の隙間から出ていた雑草と玉竜の間から出てきた雑草に除草剤を掛けた事です。雑草のみならず芝生と玉竜も一緒に枯れてしまい見た目が悪くなってしまいました。

結局、最後は人が手で草を抜く事になります。

手で抜ける草もあれば、地面に固くへばりついている草もあり、そんな頑固な草は鎌で土をほじりながら、根っこまで抜きます。

固い地面もあれば柔らかい地面もあり、すぐ抜ける草もあれば頑固に抜けない草もあり、 色々です。何とかならないかと思いながら、手で草を抜いています。

グランドカバーという言葉も覚えました。 地面を覆い隠すために植える植物の事です。雑草を生やさないようにしつつ、見た目も綺麗。そんな庭にあこがれます。


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