So-net無料ブログ作成
検索選択
観光地 ブログトップ

徳島県・脇町「うだつの町並み」 [観光地]

スポンサーリンク



-------------------------------------------------------------------------------------------

藍の豪商の町並みを、そのまま保存したと
言われる
脇町のうだつの町並みを歩いて来ました。

まるで古い時代にタイムスリップした
ような感覚になりました。


うだつの町並み2.jpg


本瓦葺きの大屋根に
漆喰仕上げの壁、うだつ、虫籠窓(むしこまど)、
出格子、蔀戸(しとみど)を備えた建物が当時の
状態で今に残されています。


赤丸で囲った部分が「うだつ」↓

3うだつの町並み.jpg


「うだつが上がらない」と言う言葉を
聞いた事があると思います。

そもそも「うだつ」とは何でしょうか。



うdatu.jpg

「うだつ」とは二階の壁面に作られた袖壁の事
なんだそうです。



建物のどこの部分かというと、
此処の部分です。赤丸で囲んだところ。↓


IMG_20170408_160121 - コピー.jpg

当初は防火の目的で造られていたが、

後に商家の威勢を競うものとなっていき、

「うだつが上がらない」という

言葉の語源になったと伝われている。


うだつの町並み4.jpg


これは「うだつ」を造るために

多額の費用を要した為で「うだつ」が富や

成功の象徴になったと考えられる。
(美馬市・パンフレットあおいろ紀行より転記)






脇町うだつの町並み

住所 徳島県美馬市脇町大字脇町
電話 0883-53-8599(美馬市観光協会)

うだつの町並み2.jpg


こうして見ると、「うだつの町並み」と
言われるだけに「うだつ」が沢山
上がっているのが解ります。



---------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク






道の駅 第九の里 [観光地]


スポンサーリンク




------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

おととい記事にしたドイツ館の隣にあるのが、道の駅「第九の里」です。

この建物は板東捕虜収容所で実際に使われていた兵舎です。


道の駅.JPG



第一次世界大戦時、現在の鳴門市大麻町桧(旧町名・板東郡板東町)に
板東捕虜収容所が設置された。1917年(大正6年)からおよそ3年間を
収容所で過ごした。


平成16年登録有形文化財に登録された兵舎(バラッケ)を
平成18年、道の駅「第九の里 物産館」オープンに伴い再移築されたとの事。


065.JPG


鳴門のお土産の鳴門わかめ、鳴門の塩、お酒、醤油、なると金時、すだち、等など。鳴門の特産品がたくさん売られていました。

道の駅の中↓パンフレットからお借りしました↓

003.JPG



見ているだけで楽しいです。

軽食コーナーも併設されており、ドイツのソーセージを使ったホットドックや、
なるちゅるうどん(鳴門のうどん)などが売られていました。

ホットドック  お値段1つ550円  高いのか安いのか解りません。

ホットドック.JPG



美味しいホットドックでした。ドイツと言えばソーセージが有名ですね。

写真には写っていませんが道の駅の隣に賀川豊彦記念館があります。

左側の丸で囲っているのが「ドイツ館」  右側の丸で囲っているのが「道の駅」  真ん中の建物はトイレです。

064.JPG


あまり知られてない人だと思いますが、
各種の社会運動を指導した鳴門の偉人です。


ドイツ館↓、道の駅、賀川豊彦記念館が一体となった「第九の里」
ここだけでも半日は楽しめると思います。

ドイツ館 ↓ コスモスが可愛いです。
063.JPG



道の駅「第九の里」物産館
住所 〒779-0225 鳴門市大麻町桧字東山田53
電話番号 088-689-1119






営業時間  午前9時から午後5時

駐車場 無料 約100台

定休日 毎月第四月曜日  他年末。
行く時は、定休日に当たると困るので、
ホームページや電話で調べて行って下さいね。



----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク






落ち葉が美しいドイツ橋とめがね橋 [観光地]


スポンサーリンク




----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

阿波の国一宮、大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)の本堂の裏側に、
ドイツ橋とめがね橋があります。

昨日は鳴門市ドイツ館の記事を書きました。

今日はドイツ兵士が造ったドイツ橋↓とめがね橋を記事にします。

ドイツ橋3.JPG


第一次世界大戦時、徳島県鳴門市大麻町(旧町名・板東郡板東町)に
ドイツ兵の捕虜収容所があり大正6年から大正9年のおよそ3年間、
この地で捕虜生活を送った。


ドイツ橋2.JPG

ドイツ橋説明.JPG



ドイツ橋とめがね橋は捕虜生活を過ごしたドイツ兵士が、
優れたドイツの土木技術をいかして、
大麻比古神社境内の中の丸山公園に造った橋です。


ドイツ橋は大正8年4月初旬に工事が始まり6月末には完成したとの事。


041.JPG

ドイツ橋は通行禁止になっていました。渡れません。
渡れないのは、保護の為のようです。

板東谷川に架かる長さ3メートル、高さ3メートルの石積みの橋。

近くで採れる和泉砂岩を使い。石のみを組み合わせドイツ橋が造られた。

めがね橋↓は渡る事が出来ます。


めがね橋2.JPG


公園に猿がいました。
サル.JPG

ドイツ橋は紅葉と落ち葉が美しかったです。


ドイツ橋はドイツと日本を結ぶ友好の架け橋。

ドイツ橋は徳島県の文化財指定史跡となっている。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク







第九の里  鳴門市ドイツ館 [観光地]


スポンサーリンク




------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

年末に歌われているベートーベンの第九「歓喜の歌」は有名です。
ドイツ語で歌われています。

ドイツ語なので何と言っているのか解らなくても、
メロディーを聞けば「第九だ!!」と解るほど有名です。

ドイツ館です。写真左側にはベートーベンの像が写っています。↓

063.JPG




日本で初めて(アジア初)演奏された地が徳島県鳴門市にあります。

第一次世界大戦時、徳島県鳴門市大麻町(旧町名・板東郡板東町)に
ドイツ兵の捕虜収容所がありました。


捕虜期間、大正6年から大正9年のおよそ3年間。


ベートーベン像
ベートーベン.JPG



大正7年6月1日、ベートーベンの交響曲第九番を、
日本で初演したのがドイツ兵楽団です


059.JPG



ドイツ館は板東捕虜収容所で生活したドイツ兵と地元の人々との交流を、


後世に伝える為に建てられた記念館です。



060.JPG



ドイツ館の1階は大ホールや会議室、ちょっとしたドイツのお土産売り場もありました。
大ホールはコンサートや催事の時に使われているようです。


055.JPG



ドイツ館の2階、第九シアターは、第九アジア初演時のエピソードを、映像と等身大ロボットで紹介され、見応えがあります。

ドイツ館に行かれ時は是非、此処を見て欲しいです。






鳴門市ドイツ館  
観覧料  大人400円
駐車場  無料約100台

〒779-0225  鳴門市大麻町桧字東山田55-2
TEL  088-689-0099




--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク






奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋(パート2) [観光地]


スポンサーリンク




-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

先日、徳島県の奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋を記事にしました。

奥祖谷の二重橋  男橋から女橋を見る。秋の風景


男橋から女橋を見る.JPG


記事(2016年10月29日)にアップした写真は殆んどスマホからの写真でした。

パソコンに取り込んだデジカメの写真を手違いから全て消去してしまいました。

かずら橋.jpg

何も残って無いと思っていた所、SDカードに残っていました。

今日はデジカメの写真で撮った奥祖谷の二重橋を記事にしたいと思います。


剣山(つるぎさん)を源とする祖谷川

いやがわ.JPG


平家の落人伝説と深く関わる祖谷(いや)のかずら橋ですが、
徳島にはかずら橋が二つあります。

よくテレビに出ているのは祖谷の方でしょうか。

祖谷(いや)のかずら橋から車で約1時間、更に奥深い場所にあるのが

奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋です。↓女橋から男橋を見る。


女橋から男橋を見る.JPG



混同してしまいそうですね。

「奥祖谷のかずら橋に行った」と言うと、「遠い所まで行ったね」と返ってきます。

祖谷(いや)も秘境なのに、もっと奥にある奥祖谷は更なる秘境です。

男橋(おばし)

男橋2.JPG


その奥祖谷にあるかずら橋は二つ並んで架けられています。
男橋(おばし)と女橋(めばし)です。それで二重かずら橋と呼ぶようです。


女橋(めばし)

女橋.JPG


女橋の隣には野猿という面白い乗り物があります。

人力のロープウェイと言った所でしょうか。


野猿↓
野猿.JPG


奥祖谷に行かれたら、是非乗って欲しい乗り物です。

旅の良い思い出になると思います。



------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク







更なる秘境へ、奥祖谷二重かずら橋 [観光地]

スポンサーリンク




----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

先日、剣山(つるぎさん)山頂に登ったあと、

ここまで来たのなら奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋に行こうと

車を走らせました。


かずら橋.jpg



剣山登山リフト、見ノ越駅無料駐車場から車で約15分位の所に
奥祖谷の二重かずら橋があります。



ちなみに剣山の記事は2016年10月25日と26日に書きました。

到着しました。料金所で入場券550円を払いました。

入場券.JPG



奥祖谷二重かずら橋の二重とは、
男橋(おばし)と女橋(めばし)の二つの橋の事を指しているようです。


男橋

男橋.jpg



男橋は長さ42m   幅2m  高さ 水面から10m
女橋の長さ20m  幅1.2m  高さ 水面から4m

二つの橋が並んで架かっています。

男橋から女橋を見る

見る女橋を.jpg


男橋は高さがあるので、そこそこ怖かったですが以前、祖谷のかずら橋で
一度渡った事があるので、慣れたのでしょうか。

凄い怖さはありませんでした。

その時の記事は2016年5月21日に書いています。


女橋


女橋.jpg



剣山を源とする祖谷川をまたぐ「かずら橋」

「かずら橋」には平家の落人伝説が出てきます。

源平合戦で敗れた
平家一族が雪辱を果たす為に馬場での訓練に通う為に架設したのだと。

平家の落人が源氏の追手を防ぐために、
いつでも切り落とせるように「しらくちかずら」で作ったと言われています。


004.JPG


女橋の隣に野猿(やえん)↓と言う乗り物があります。

2野猿.jpg


やえん.jpg



ロープを自分の手で繰って、向こう側迄移動できる乗り物。

人力のロープーウェーでしょうか。

面白いので乗って見る価値があります。





剣山(つるぎさん)から奥祖谷へと、秋の美しい景色を満喫できました。



----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク






観光地 ブログトップ