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メバルを頂きました。 [料理]

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メバルを頂きました。


知人から釣りで釣ったというメバルを頂きました。

20㎝越えの比較的大きなメバルを3匹。

メバルは高級魚の部類に入るようです。


mebaru22.JPG




お刺身も良いけど、

捌くのが大変そうなので、

焼き魚と煮付けにして食べました。



メバルの煮付け↓

甘辛いお出汁が白身魚によくからんで美味しいです。

1匹を半分ずつにして食べました。



煮魚.JPG



名前の由来について

メバルは漢字名で眼張または目張。

大きなぱっちりとした目から、

名付けられたようです。


煮付け お頭の方↓


010.JPG


塩焼き↓

クッキングヒーターの魚焼きグリルで焼きました。


グリルで焼く.JPG



塩焼きはシンプルながら美味しいです。


焼き魚.JPG


食べた後、解った事ですが、

先日、スーパーの鮮魚売り場でメバルが

何と1000円近くて売られていました。



値段を見て驚きました。

美味しく頂きましたが、値段を知っていたら、

更に美味しさが増したのではないかと思いました(苦笑)



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橙ポン酢を作りました。 [料理]

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橙ポン酢を作りました。

橙のマーマレード作りをしていると、

果汁が余ってしまいます。

思い付きで、この果汁を使ってポン酢を作ってみようと思いました。


橙ポンズ.JPG


参考にしたのは、

いつもお世話になっているクックパッドです。


思いのほか、美味しかったのには、

驚きました。


庭の橙↓


橙20個.JPG


材料も家に普段から有るものなので、

買いに行く必要もありません。


橙(だいだい)の木

だいだい.JPG



材料は、

ダイダイ果汁とミリンとお醤油、

それに昆布です。


軽量カップには果汁とミリンが入っています。↓

空き瓶に詰めようと思います。↓

ポンズ.JPG




果汁とミリンと醤油は同じ割合にしました。

果汁180cc・ミリン180cc・しょうゆ180cc

昆布3グラム


昆布.JPG



作った初日は失敗したかなと思いましたが、

3日目ぐらいから味が馴染んできます。


とても美味しい橙ポン酢です。

今ではお鍋にほうれん草のおひたしにと、

大活躍しています。


橙ポン酢.JPG


橙の果汁でポン酢が作れるとは驚きました。

今までは、橙を半分に切って直接、

お料理にかけていました。


半分橙.jpg


それはそれで美味しかったのですが、使いきれず

橙は木に取り残したままでした。


橙ポンズ.JPG


ポン酢にして冷蔵庫に入れて置くと長く持つようです。

長く持って美味しいとは、言う事無しです。




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橙のマーマレード作り [料理]

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庭の橙(ダイダイ)を使って、

橙のマーマーレードを作りました。

使った橙は20個です。

マーケット袋とハサミを持って橙を20個ちぎってきました。



028.JPG




植えっぱなしにしている橙です。

皮が綺麗ではありませんが。


だいだい.JPG


作っていきます。

汚れを取るようにタワシで皮をゴシゴシ洗いました。


橙20個.JPG



マーマレードは皮が主になります。

この皮を剝くのが大変です。固いので。



りんごの皮をぐるぐる回すように剝いていくのは大変です。

まな板に橙を押し付けて皮を切ったりと、


009.JPG


手を切らないように剝いていきます。


橙のマーマレードは、

苦みと香りと酸味が大人の味といった感じでしょうか。




橙20個で皮と果汁を分けます。


半分橙.jpg


皮  680g

果汁 900g

砂糖 948g


砂糖の量は皮と果汁を足した全体量の60パーセントです。


今回、皮を1㎝と大きめに切りました。

017.JPG


皮680g+果汁900g=全体1580g


1580g×0.6=砂糖948g


砂糖の量948g多いですね。売っているお砂糖1キロgとほぼ同じ量です。



028.JPG




400mlの容器4つ分出来ました。

砂糖が1つの容器に沢山入っていますね。

1つの容器に約237gの砂糖。↑


とろみが足りませんが、今回はこれで良しにします。




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家庭菜園の大根で漬物を作りました。 [料理]

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この冬、家庭菜園で作った大根は大活躍しました。

二人暮らしなので作った本数は少ないですが、

煮物、酢のもの、漬物、大根おろしと大活躍。


010.JPG



意外に美味しいと思ったのは大根おろしです。

炊きたてのご飯の上に乗せ、お醤油をかけて食べると

シンプルながらとても美味しかったです。


サラダ感覚で食べる漬物は↓簡単なので何度も作っています。


大根1.JPG



ポリポリと箸休めに食べるとさっぱりしてとても美味しいです。


大根の漬物はクックパッドを見て作りました。

備忘録としてレシピを残しておきます。


daikonn1.jpg


大根の漬物
材料 
大根  半分
酢   大さじ2
塩   大さじ1
砂糖  大さじ8
好みで昆布・唐辛子・ゆずの皮


大根.JPG


作り方
1・大根は皮付きでも皮を剝いてもどちらでも。
  適当な大きさに切る。

2・調味料を容器に入れよく混ぜる。
 そこに大根を入れる。


022.JPG



半日位から食べる事が出来ます。

大根半分は大きさにもよりますが、
小さなジブロックにキチキチ入ります。

ジブロックに入れた時は、水気が無いのでこれで漬かるのかと
思いましたが、時間を置くと大根から水分が出てくるので
大丈夫です。


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鏡開きのゼンザイは活力鍋で作りました。 [料理]

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昨日の1月11日は鏡開きでした。

鏡開きの楽しみはゼンザイを食べる事です。

鏡餅はスーパーでパック状の物を購入しました。



zennzai.JPG



紙で作った三方(さんぽう)、プラスチックの蜜柑等と共に、

パックに入った鏡餅が

全部セットになっているので助かります。


鏡餅のパックに入っていたお餅です。↓


お餅.jpg



ゼンザイは圧力鍋で作ります。

圧力鍋の良い所は食べたい時、

小豆さえあればすぐに食べられる所です。

私の使っている圧力鍋はアサヒ軽金属工業が出している

「ゼロ活力なべ」です。


このお鍋を使うと小豆を浸水する手間は無く、又ゆでこぼしも無しで作れます。


活力鍋.jpg




アサヒ軽金属工業のHPに載っているレシピを参考にして作りました。


ぜんざいの作り方(4人分)
材料
乾燥小豆 1カップ  水3カップ  焼餅  適量
砂糖  1/2カップ


作り方

1・ゼロ活力鍋に綺麗に洗った小豆と水を入れ蓋をする。

002.JPG



2・ゼロオモリ(高圧)にセットする。
  強火で加熱し、沸騰してオモリが勢いよく触れたら弱火にして10分加熱し火をとめる。
3・蒸気が抜けたら蓋を開け、分量の砂糖を入れとろみが付くまで弱火にかける。
4・焼いた餅を入れて出来あがりです。


zennzai.JPG


ぜんざいは小豆を洗うところから出来あがり迄、

1時間弱で出来るので気負うことなく気楽に出来ます。


ぜんざいは亡くなった父の大好物でした。

母の作ったゼンザイを美味しそうに食べていた父を懐かしく思います。




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七草がゆを食べました。 [料理]


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昨日の1月7日、七草がゆを作りました。

七草がゆとは1年間の無病息災を願い、

春の七草を入れて炊いたおかゆの事。


お正月の食べ過ぎて疲れた胃に、

七草がゆが体に優しく沁み渡ります。



011.JPG


春の七草とは、

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ

の事。

子供の頃、春の七草を暗記した記憶があります。


春の七草で実物が解るのはスズナとスズシロとセリだけです。

スズナはカブでスズシロは大根の事です。


005.JPG



セリもスーパーでよく見る野菜なので解りますね。

あとの4品は解りません。



006.JPG


スーパーで春の七草セットを買いました。


002.JPG


パックの後ろに作り方が書かれていました。

七草はさっとゆで細かく刻む。

かゆは米1:水7の割合でよく炊き、

これに刻んだ七草、餅、塩少々で出来あがり。




上の↑作り方を参考にして七草粥を自分なりに作ってみました。

私は炊飯器のおかゆモード(米1に対し水5の割合)でおかゆを作りました。

固めに出来たので、炊いたおかゆを鍋に移し水を足しました。


008.JPG


七草は下ゆでしました。

スズナとスズシロは皮を剝き食べやすい大きさに切り塩茹でにする。

スズナとスズシロの火が通った所に、

他の草を1㎝位にざく切りし、さっと熱湯にさらし、ザルに取る。


下ゆでした七草をおかゆに入れ、あと塩で味付けして出来あがりです。


七草粥は朝に食べるとの事ですが私は夕飯に食べました。




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半熟煮卵を作りました。 [料理]

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お正月用にと買った卵ですが、思いのほか食べず

沢山残ってしまいました。

そこで半熟の煮卵(味付け卵)を作りました。

いつもお世話になっているクックパッドを参考にして作りました。


半熟の煮卵.JPG



備忘録としてレシピを残しておきます。


半熟煮卵(味付け卵)の作り方
材料
卵10コ
味付け用調味液 醤油  100cc 
           みりん 100cc
           砂糖  10g


つけダレ.JPG



分量は解りやすいです。
卵1個につき、醤油10cc、みりん10cc、砂糖1g
と覚えれば良いですね。

作り方

1・冷蔵庫から出した卵を沸騰したお湯の中に入れて7分茹でる。
半熟卵を作るには、この7分が大事です。
002.JPG


2・氷水で急に冷やす。こうすることで殻と身に隙間ができて殻が剝きやすくなる。

氷水で.JPG


3・頭と底にヒビを入れ、それから全体にヒビを入れる。
 (私はナガシの台に卵を叩いて?ヒビを入れました。)

割る.JPG


これで半熟卵が出来ました。↑
次に↓煮卵(味付け)を作っていきます。

4・上記の調味液の中に半熟卵を浸けこむ。
調味料で.JPG


半日から1日で食べる事が出来ます。

作って2時間で味見したら、ちょっと味が付いている位でした。

1日置いたら結構辛かったです。↓


美味しい半熟卵の出来あがりです。黄身がとろりと美味しいですよ。


半熟の煮卵.JPG


半熟卵が良いですね。私は目玉焼きも半熟が好きです。

人が集まった時、半熟煮卵を沢山作り大皿に盛って出すと豪華になると思いました。




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我が家のお雑煮は白みそ仕立てです。 [料理]

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我が家のお雑煮はここ数年、白みそ仕立てです。

白みそのコクと少し甘い味噌の味が野菜に絡み、

とても美味しいです。

白みその優しい味が大好きです。


お雑煮.JPG


具は野菜だけです。

里芋と大根と人参。これが定番の野菜です。

それに焼いた丸餅と、

色彩りの緑色の野菜が入ります。


丸餅はオーブントースターで焼いのを入れます。↓

オモチ.JPG

色彩りに入れる緑色の野菜は、

家庭菜園で採れた絹サヤです(一番上の写真)

正月3が日の朝食はお雑煮を食べるので、

絹サヤが三つ葉やほうれん草に変わります。


ホウレンソウ.JPG



三つ葉は庭に自生しています。

ちなみに絹サヤはお正月前に値段が跳ね上がるので、

菜園で採れるのは有り難いです。


里芋↓と大根も家庭菜園で採れた物です。

里芋は掘って土付きのまま保存します。そうすると長持ちするようです。


里芋.JPG


私の実家では醤油仕立てでした。

野菜と鶏肉が入ります。

それはそれで美味しかったのですが、

ここ数年は白みその甘い味とコクと香りが好きで、

お雑煮は白みそ仕立てになっています。


飾りに蒲鉾を入れました。

014.JPG



人参の赤と絹サヤの緑と大根、里芋の白と色どりが綺麗です。

お餅も美味しいです。


主人の子供の頃は、

餡が入ったアンコ入りのお餅がお雑煮に入っていたそうです。


案外、美味しいのかもしれません。一度作ってみようかな。




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2017年ショップチャンネルのおせち料理 [料理]

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新年明けましておめでとう御座います。

今年も宜しくお願い致します。


今朝はお雑煮と共におせち料理を頂きました。

ここ数年、おせち料理はショップチャンネルから購入しています。



おせち料理.JPG


ショップチャンネルのおせち料理は、

各地の選ばれたお店からバイヤーが1品1品と集めたお料理です。


全国各地から選りすぐりの逸品を揃えたものです。


009.JPG


ショップチャンネルのおせち料理は2種類あります。

15品目の「笑福」と、24品目の「萬福」です。

私は「萬福」を注文しました。


箱には小袋に入ったお料理が24品入っています。

013.JPG


おせちの盛り付けは、

パンフレットを見ながら重箱に詰めていきました。


010.JPG



お重に入りきらないお料理は追加用に取っておきます。

けっこう多い量です。


一番人気は国産和牛のローストビーフだそうです。

主人の好物です。

ローストビーフ.JPG


おせちとは
おせちを漢字で書くと「御節」で、節とは節句の事。
五穀豊穣、無病息災の願いを込めて、暦の節目に食べられてきた、
日本古来の食文化です。(ショップチャンネルのパンフレットから引用)


011.JPG


金粉が付いていました。黒豆に振りかけました。↑解り難いです。

値段は19980円で購入。冷蔵で届きました。

重箱は含まれていません。

どれも、とても美味しいですよ。


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カブの酢漬け [料理]


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昨日の12月21日は冬至でした。

1年で一番日が短い日です。

今日から日が長くなると思うと嬉しいです。

冬至に柚子湯に入ると1年中風邪を引かないと言います。


柚子をご近所さんから頂いたので、お風呂に浮かべました。



柚子.JPG


柑橘系のさわやかな香りがして、リラックスする事が出来ました。

浴用剤も良いけど、やはり本物の柚子には負けるなぁと思いました。

毎日でも柚子湯に入りたいと思いました。




今日は知人から頂いた採れたてのカブを使って、酢漬けを作りました。


019.JPG



柚子があるので柚子の皮も入れ、香りよく仕上げました。

備忘録としてレシピを残しておきます。

カブの酢漬け

カブの酢漬け.JPG


材料
・カブ  大小色々(合わせて中2個位)
・酢   100cc
・砂糖  大さじ3
・唐辛子 1本
・昆布 適宜
・柚子の皮



作り方
1・カブは皮をむいて2~3ミリ位に切る。
(1個は大きいカブでしたので4つ切りにしてからスライスし、)
(他小さいカブ数個はそのままスライスしました)

020.JPG



2・スライスしたカブに塩を振り15分位経ったら水気を絞る。
3・容器に酢と砂糖を入れてよく混ぜる。
4・3の中に昆布と唐辛子入れて混ぜる。
5・柚子の皮を刻んで4に入れる。


029.JPG



冷蔵庫に入れて2時間位経ってから食べる事が出来ます。

午前中作って夕食に食べる予定です。

夕方、味見をしたら、よく漬かってとても美味しかったです。




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