So-net無料ブログ作成
検索選択

ミルクココアでクッキーを作りました。 [お菓子]


スポンサーリンク



------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今日は冷蔵庫の中に眠っているミルクココアを使って、

ココア味のクッキーを作ってみました。

備忘録としてレシピを残しておきます。


ココアクッキー.JPG


材料
・薄力粉  150g
・ミルクココア  40g

mirukukokoa.JPG


・砂糖   60g
・ベーキングパウダー  小さじ半分
・ケーキ用マーガリン  60g
・溶き卵1個
・粉々にしたクルミ  少々

作り方
1・ボールにケーキ用マーガリンと砂糖を滑らかになるまで混ぜて置く。
2・薄力粉とベーキングパウダーはフルイにかけておく。
3・1に2とココアを入れよくこねる。
  ここで粉々にしたクルミを入れました。
4・3をラップで巻いて↓冷蔵庫で30分間寝かせる。

004.JPG


5・型で抜いて↓オープン170℃で約12分間焼く。

型抜き.JPG



半分で約22枚焼けました。

クッキーが冷めたのでトッピングをしました。


以前(2016年12月10日)トッピングしたクッキーを記事にしました。

その時はチョコレート色のデコペンを使いましたが、

今回はホワイトのデコペンを使いました。


013.JPG


40℃から50℃のお湯につけてチョレートを柔らかくしてから使います。

チョコレートが柔らかいうちにアラザンとカラフルなチョコを乗せて完成です。


015.JPG


ココアの味がして美味しかったです。
ちょっと固めに出来あがりましたが、サクサクとして美味しかったです。

オーブンによって170℃で12分は焼き過ぎかもしれません。
オーブンの手前のクッキーはほどよく焼けましたが、
真ん中と奥の方は少し焦げてしまいました。



---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク




クッキーにアラザンをトッピングしました。 [お菓子]

スポンサーリンク



--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

昨日はクッキーミックス粉を使ってクッキーを焼いた記事を書きました。

今日は少しアレンジをしてクッキーをデコってみました。

クッキーの上に飾りをトッピングします。

003.JPG


銀色の粒の事をアラザンと言います。

スーパーの製菓売り場に置いてあるのを見た事がないでしょうか。

まるで仁丹の粒にそっくりです。

アラザンは製菓の材料で銀色の小さい粒のことで、砂糖から出来ています。

デコペンとアラザン↓
001.JPG

ちなみに仁丹は見た目は同じですが口中清涼剤です。

このアラザンをクッキーにくっつけるのに、デコペン↓を使いました。


デコペンを接着剤換わりにします。

チョコレート色のデコペンを使いました。味はチョコレートです。

色は茶色のデコペンの他にピンクや白もあります。


dekopenn.JPG



今の時期、デコペンは固くなっているので、


40℃から50℃のお湯につけてチョコレートを柔らかくしてから使います。

柔らかくないとチョコを絞り出せません。

焼き上がったクッキーが冷めたら、いよいよトッピングしていきます。


ラッピング.JPG



クッキーの上にデコペンでチョコレートを少しだけ絞りだします。

チョコレートが固くならないうちにアラザンを乗せて行きます。


これで出来あがりです。

ラッピングするとオシャレに見えます。



-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク






クッキーミックス粉を使ってクッキーを焼きました。 [お菓子]

スポンサーリンク




-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

先日、鳴門金時芋を使ってクッキーを焼いた事を

記事(12月3日)にしました。


その時、クッキーのレシピを探す中、

便利なクッキーミックス粉がある事を知りました。


クッキーミイックス.JPG


ホットケーキミックス粉は知っていましたが、クッキーミックス粉が
あることは知りませんでした。
今更ですが。


鳴門金時のクッキーを作った時は薄力粉と砂糖とベーキングパウダーの分量を自分で測りました。

鳴門金時のクッキー↓  バターの換わりにサラダオイルを入れました。

013.JPG

クッキーミックス粉の場合は上記の材料(薄力粉と砂糖とベーキングパウダー)が
調合されています。

このクッキーミックス200gにバター(食塩不使用)80gと卵黄2個分を
足すだけです。↓


005.jpg



バター.JPG

生地をこねて、麺棒で3~5ミリの厚さに均一に伸ばし、
冷蔵庫で型抜きが出来る固さになるまで15分から30分冷やします。


型で抜いて、オーブン用シートを敷いた天板に
170℃のオーブンで約10分から12分焼いて出来上がりです。


クッキー.JPG

クッキーミックス粉さえあれば、
材料の分量を測る手間がなくて良いです。

私は生地にクルミを潰して混ぜ込みました。

好きなナッツ類やドライフルーツを混ぜるのも良いですね。

クッキーミックス粉はすぐにクッキーを食べたい時に便利です。



----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク





「栗柿」と言う名前の珍しい和菓子 [お菓子]

スポンサーリンク




-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「栗柿」という名前の珍しいお菓子を頂きました。

干し柿の中に栗きんとんが入っている、手の込んだお菓子です。

箱の中には「栗きんとん」と「栗柿」の2種類のお菓子が入っています。


栗柿.JPG



栗柿は小さいので、初め柿の形をした餡かなと思っていたのですが、

本物の干し柿がまるまる1個使われていました。



箱.JPG




干し柿は最高級の市田柿を使っているようです。

市田柿の中に栗きんとんが入っています。

何とも贅沢です。

テレビや雑誌とかで話題になっているお菓子だとか。
私は知りませんでしたが。


008.JPG



柿の中に栗が入っているなんて珍しいのではないでしょうか。


私は干し柿が大好きです。
干し柿と栗きんとんのハーモニー。思わぬ組み合わせに驚きました。

見るからに美味しそうでしょう。↓

栗のツブツブも結構大きいです。 干し柿も良い色をしています。



半分.JPG



栗きんとんは国産栗100%と砂糖だけで手作りし完全無添加との事。

美味しい訳です。


栗きんとんと栗柿のセットは岐阜県中津川市「くり屋 南陽軒」さんから。

箱を開ける.JPG


中津川は栗きんとんが名産のようです。


それで美味しい栗きんとんのお菓子が作られているのですね。


栗と柿だなんて、秋の高級な和菓子ですね。



---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク






冷凍ケーキも美味しいですよ。 [お菓子]


スポンサーリンク




-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

子供から栗ロールの冷凍ケーキが送られてきました。

以前、誕生日にフルーツタルトの冷凍ケーキを頂いた事があります。

冷凍のフルーツタルト、とても美味しかったです。

冷凍のケーキは誕生日やクリスマスの時等、離れて暮している人に送るのに 便利です。


ケーキ2.JPG



冷凍のフルーツタルトは果物が主なので解凍しても良しとして、
スポンジのケーキは正直な所、味はどうなのだろうと思っていました。


実は私も親戚に冷凍のデコレーションケーキを送った事があります。
「美味しかったよ」との感想ですが。


子供から送られてきた冷凍の栗ロールケーキです。↓


ケーキ.JPG



栗は季節感が有って良いですね。

同封された「冷凍ケーキのお召し上がり方」には、
冷蔵庫に8時間位入れて解凍して下さい。また、解凍後は二日以内お召し上がり下さいと。

気になったスポンジ部分ですが、何の問題も無く大丈夫でした。
水っぽくなるのではと思っていましたが、しっとりとして美味しい。


ケーキ3.JPG



黙ってテーブルに置くと、解凍したケーキとは思えません。

冷凍ケーキの良い所は食べたい時に食べられる所です。

食べる前日迄、冷凍庫に入れて置くことが出来ます。

パンフレットに手書きで
「お早めにお召し上がり下さい。その方がおいしいです」と書かれていました。

冷凍と言えども、早く食べたほうが良いようです。
賞味期限2週間。


041.JPG



さて、栗ロールケーキのお味は?

スポンジがしっとりし中のクリームにも栗が沢山入り、美味しいモンブランのケーキでした。

長さ16センチですが、半分以上ひとりで食べてしまいました。



---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク







イチジクのコンポートを作ったよ。 [お菓子]


スポンサーリンク




------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

先日、知人から沢山のイチジクを頂きました。

以前(2016年8月27日)記事に書いたイチジクは完熟していましたが、
今回頂いたのは、まだ青さが残っています。

たくさん頂いたので、半分をお菓子のコンポートにしてみました。↓


010.JPG



イチジクは完熟ではありませんが、生で食べても充分美味しいです。
半分は、生で食べました。

私はイチジクが大好きです。


1.JPG



今日はイチジクのコンポートを記事にします。


コンポートと甘露煮の違いがよく解りませんが、
備忘録としてレシピを残しておきます。


イチジクのコンポート

材料
イチジク 皮を剝いて約900グラム↓

002.JPG



赤ワイン250cc    水250cc    砂糖150g
スダチの果汁  大さじ2(レモンの換わりです)


作り方

・材料を全部入れてお鍋にかけます。↓

3.JPG


クッキングシートを落としフタに。↓途中でイチジクの上と下をそっと返す。
4.JPG


約1時間煮て出来あがりです。

5.JPG





今回、イチジクに対してお砂糖の量がかなり少ないです。
一般的なレシピの砂糖の量はイチジクに対して30~40パーセントとなっていますが、
私はすぐに食べてしまうので、砂糖を少なめにしました。

砂糖は保存の意味もありますね。



6.JPG



冷蔵庫で冷やします。1日経つとシロップもトロミが付きます。

直ぐに食べるより冷蔵庫で1日置いた方が、
シロップがイチジクに馴染んで美味しいと思いました。



7.JPG



とても美味しいイチジクのコンポートが出来ました。
砂糖150gでも充分甘いです。シロップも美味しいですよ。



--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク







青柳ういろう ひとくち [お菓子]


スポンサーリンク




-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

青柳ういろうをお土産に頂きました。

ういろうは名古屋を代表するお菓子のひとつです。
名古屋のお土産と言えばういろうが一番に浮かびます。

今日は創業明治12年の老舗、青柳ういろうのウイロウを記事にします。

青柳ういろうと言えば「柳に飛びつくカエル」が有名。プラにもマークが↓

047.JPG



包み紙も柳ですね。

042.JPG



青柳ういろうは国産の米粉から出来ているとの事です。

米粉のやさしさとお砂糖の上品な甘さがよく合っています。

あまり甘く無く、少しもっちりとした食感も好きです。


外箱


043.JPG


ういろうのサイズは色々とあるようですが、

私はこの一口サイズのういろうが大好きです。
名前もひとくちですね。

大きいイズのういろうは食べる時、包丁で切り分けなければいけません。
どうしても包丁と手がベタベタになってしまいます。



054.JPG




昔は大きい1本サイズでした。



その点、この一口ういろうは包丁は要りません。

ういろうを包んでいるプラのフィルムを記載通り↓に開ければ、
手を汚さずに食べる事が出来ます。

048.JPG




またサイズが、丁度よく食べきりサイズになっています。

頂いたういろうの味は4つです。
さくら、抹茶、しろ、上がりの4味です。どの味も好きです。



包丁の要らないひとくちサイズのういろう、お値段もそこそこで買いやすいです。



---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーリンク







クラブハリエのバームクーヘン [お菓子]


スポンサーリンク




----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


クラブハリエのバームクーヘンをお土産に頂きました。

箱を持つとずっしりと重いです。
包装紙からしてオシャレで、美味しそうな予感がします。


004.JPG


私は知りませんでしたがクラブハリエは有名なメーカーだそうです。

包装紙↑と箱が↓同じ柄です。茶色を基調とした落ち着いた柄です。


クラブハリエ箱.JPG



箱を開けると立派なバームクーヘンが出てきました。

私が知らないだけかも知れませんが、
こんなに大きなバームクーヘンは見た事がありません。


くらぶはりえ1.JPG


バームクーヘンの側面は薄くお砂糖でコーティングされています。
ここも美味しそうで思わずニッコリとしてしまいました。




コーヒーと一緒に頂きました。
しっとりと柔らかくてとても美味しいです。

クラブハリエ2.JPG



クラブハリエのバームクーヘンはしっとりとしているので、
パサつき感が無く、食べやすいです。

程良い甘さも良いです。

バームクーヘンは自分の好きな大きさに切り分ける事が出来るので、
良いですね。


017.JPG



私の分は大きくカットして頂きました。
高さもあるのでボリュームがあり、見た目から満足出来ました。

ちなみに主人は小さくカットしました。

クラブハリエ4.JPG


箱の中に入っていた説明書を読むと、
食べ頃の温度は18℃から24℃で、保存は冷暗所が良いようです。

夏等25℃を超える時期は冷蔵庫の保管が良いようです。
これは25℃を超えると回りの砂糖衣が溶けてしまうから
なんだそうです。


クラブハリエ3.JPG



冷蔵庫から出して30分から1時間ほど室温に置くとしっとりと柔らかい状態で食べる事が出来るそうです。

最後、お値段を見てびっくりしました。


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------




スポンサーリンク






徳島銘菓 滝の焼餅 [お菓子]

スポンサーリンク




--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今朝起きて、南側の庭を眺めるとテッポウユリの蕾がふくらんできました。

数日経てば開花の模様です。今から楽しみにしています。


徳島のお菓子に阿波名物「滝の焼餅」があります。


やきもち2.JPG


 小判のような形と菊紋が特徴的な「滝のやきもち」です。

和田の屋さんから出ています。

今日は徳島銘菓 「滝のやきもち」の記事を書きます。

平らな形が印象的です。

米の粉を練り、薄味のアンコを入れ平たく焼いたもので、

主人も子供の頃に食べた事があり、美味しいと言っていました。


滝のやきもち.JPG


以前、阿波おどり会館に入っているお店で、

焼きたての焼餅を食べた事がありますが、

焼きたての「滝のやきもち」は香ばしい匂いも

御馳走でとても美味しかったです。


先日、阿波おどり会館の近く迄 出かけたので、

懐かしく思いさっそく購入しました。


庭のゼラニュウム

019.JPG


和田の屋さんのホームページをから引用しました↓

滝の焼餅は、天正十三年蜂須賀蓬庵家政公が、阿波25万石の国主として徳島城を築き、その祝いに献上されたとされています。

そのおいしさから、藩主の御用水であった眉山の湧き水「錦竜水」の使用を特別に許され、御用菓子として名声を上げたそうです。

同じく庭のゼラニュウム

018.JPG


何と、4百年の歴史があるとの事です。

なんだか凄いですね。

「とくしま市民遺産」にも選ばれているそうです。


餅皮が抹茶味の「滝の焼餅」

抹茶.JPG


米ともち米の粉を名水・錦竜水で練り、中にこしあんを入れて焼いた菓子。

プレーンな餅生地の他、抹茶と胡麻の餅生地があり3色楽しめます。

私はこの3色を買いました。どの味も美味しいです。


006.JPG


一度本店にお邪魔して、お抹茶と共に食べてみたいと思いました。

ホームページを見ると、徳島駅から徒歩10分との事です。

「滝のやきもち」を買った阿波踊り会館から近い所にあったのですね。



-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク








徳島銘菓  小男鹿(さおしか) [お菓子]

スポンサーリンク





---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今日も昨日に続いて朝から良い天気です。

昨日記事に書いた梅干しの土用干しが2日目に入りました。

土用干し(どようぼし)は、

梅を夏の日差しを当てる事によって紫外線で殺菌し、保存性を高める為です。


013.JPG

昨日は暑い中、梅を干したのでクラクラきました。本当に暑かった。

でもこの暑さが梅を干すのに必要なのですね。



今日は徳島の高級和菓子、小男鹿(さおしか)を頂きましたので記事にします。


小.JPG



徳島では小男鹿(さおしか)は有名な和菓子です。

テレビ番組「秘密のケンミンショー」でも紹介された徳島を代表するお菓子です。

高価な為、自分が食べる為に購入する事はあまり無く、贈答品で頂いたりすると、本当に嬉しいものです。


さおしか.JPG


説明書には

「甘からず不味からず佳味幽玄にしてゆかしき風味、これこそ希に見る日本の味、風雅な和菓子の味です」


材料は山の芋、阿波特産和三盆糖、厳選された小豆と粳米、これら全ての持ち味を、それぞれに活かし、

伝統の手法で練り上げた蒸菓子です。-と書かれていました。


庭のギボウシ 斑入りの葉が綺麗です。

012.JPG



また、小男鹿(さおしか)の名前の由来は、

「小男鹿」は、牡の鹿を指すそうです。そして「小」(さ)は美称あるいは小の意味。
「小男鹿」は、万葉のころから、古のみやびおの人々に愛され、しばしば、和歌に歌われ、雅人の心を慰め てきました

銘菓「小男鹿」は、その様な牡鹿の姿と雅び男のこころをお菓子で物語ったものであります―と。(説明書をちょっと、はしょって書きました。)


何とも優雅なお菓子ですね。


お菓子の表面の縞模様は鹿の肌色に似ているように思います。


006.JPG


そして、生地に練りこまれている小豆を、小鹿の背中の斑点模様(鹿の子)に見立てたのですね。



011.JPG


味はちょっと蒸しパンに似た感じがありますが、和三盆糖を使った、しっとりとしたほのかな甘みは大人の味では無いでしょうか。


たまには高価な和菓子を食べるのも良いものです。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク