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四国八十八ヶ所霊場 ブログトップ
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四国霊場20番札所 鶴林寺 [四国八十八ヶ所霊場]

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今日は四国霊場20番札所の鶴林寺(かくりんじ)を
記事にします。


お参りに行ったのは2017年の10月下旬ですので
記事にする迄、ずいぶん日にちが経ってしまいました。


鶴林寺の山門↓

山門.JPG



小雨降る中のお参りです。
雨に濡れた鶴林寺は風情がありました。


本堂へと続く階段↓

階段.JPG


21番札所太龍寺(たいりゅうじ)から鶴林寺まで
車で行きましたが急こう配の狭い道は
怖かったです。



標高570mの山頂までの表参道は「遍路転がし」
いわれる急斜面の参道です。

「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と称される
阿波の難所のひとつです。





本堂 
鶴林寺の名前の由来になっている鶴が2羽立っています。


本堂.JPG


弘法大師がこの山で修行中、雌雄2羽の白鶴が杉の梢で小さな黄の地蔵菩薩を
守っていた。それを見て大師は近くの霊木で高さ90cmほどの地蔵菩薩像を刻み
その胎内に鶴が守っていた一寸8分の地蔵像を収めて本尊として鶴林寺の寺名を定めた。
                        ウィキペディアより転記


本堂前の鶴をアップで撮りました↓

ツル.JPG


大師堂

大師堂.JPG


鶴林寺(かくりんじ)
住所   〒771-4303
     徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
電話   0885-42-3020
駐車場  有料(志納金制)
宿坊   無し







鶴林寺の三重塔

鶴林寺三重塔.jpg


山号  霊鷲山
院号  宝珠院
本尊  地蔵菩薩(伝弘法大師作)
宗派  高野山真言宗



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雨の太龍寺ロープウェイ [四国八十八ヶ所霊場]

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先日、四国霊場21番札所の太龍寺へ
参拝してきました(10月30日の記事に)

今日はその時に乗った太龍寺ロープウェイを記事にします。


山麓駅「鷲の里」から山頂駅「太龍寺」を望む↓


ロープウェイ.JPG


太龍寺は海抜600メートルの山頂近くにあり、
昔は遍路ころがしの一つと呼ばれた難所です。


太龍寺(たいりゅうじ)ロープウェイは
頂上の太龍寺へ続くロープウェイです。



101名乗りのロープウェイ↓

ロープウェイ2.JPG



徳島県那賀町にある「鷲の里駅」から
阿南市の「太龍寺駅」まで、
全長2775メートルの長さ、約10分間の乗車です。



ロープウェイの中の床↓ 下が見えます。



DSCN8454.JPG




西日本最長を誇り、
川越え山越えを行う珍しいロープウエィ。


下には那賀川(なかがわ)が見えます。


DSCN8457.JPG




今も歩きでも行けますが
昔は徒歩でしか登ることが出来なかったと思うと、
頭がさがります。



すれ違うロープウェイには手を振ります↓


DSCN8461.JPG



山頂に進むにつれ雨が降ってきたので見晴らしは悪く、
何も見えませんでした。


天気が良ければ秋の素晴らしい景色が望めたと思います。

運賃は大人往復2470円。


IMG_20171028_142447.jpg


四国ケーブル株式会社
太龍寺ロープウェイ
住所   徳島県那賀郡那賀町田野76
電話番号 0884-62-3100



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四国霊場21番札所  雨の太龍寺 [四国八十八ヶ所霊場]

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今日は四国霊場21番札所の太龍寺を記事にします。

太龍寺(たいりゅうじ)は海抜618メートルの
太龍寺山の山頂近くにあります。



本堂に続く階段↓

太龍寺.JPG


難所の1つといわれた太龍寺も
今はロープウェイであっという間に着きます。




那賀川(なかがわ)が見えています↓
霧が出て素晴らしい景色が広がっています。


IMG_20171028_142335 (002).jpg



傘をさしての参拝になりました。


立派な伽藍は「西の高野山」とも呼ばれ
八十八か所の中でも指折りの名刹です。



本堂が見えてきました↓

太龍寺本堂.JPG



境内から650メートルほど左に行くと
捨心ケ嶽(しゃしんがたけ)があります。


多宝塔↓

多宝塔.JPG


弘法大師は捨心ヶ嶽で
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の真言を


100万遍唱えると超人的な記憶力がつくという
「虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)の
修行をしたと伝えられる。

そのとき龍神が大師を守った事から
大龍寺と名付けられたという。


大師堂↓
大師堂.JPG



ロープウェイから見えるという
捨心ケ嶽(しゃしんがたけ)の弘法大師像も
雨でぼんやりとしか見えません。


写真には写りませんでした。



本坊(持仏堂)の廊下には龍の天井絵↓があります。


天井絵.JPG


太龍寺(たいりゅうじ)
住所  771-5173
    徳島県阿南市加茂町龍山2

電話  0884-62-2021







山号  ・捨心山(しゃしんざん)
院号  ・常住院(じょうじゅういん)
本尊  ・虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)弘法大師御作。
宗派  ・高野山真言宗



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四国霊場 第10番札所 切幡寺 [四国八十八ヶ所霊場]

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今日は四国霊場10番札所
切幡寺(きりはたじ)を記事にします。


山麓から中腹の本堂まで約800メートル。
切幡寺は高い場所に建てられています。


仁王門(山門)↓

山門.JPG



山門近くに駐車場がありますが、
それより更に上にも(本堂に近い)駐車場があります。


2か所の駐車場があります。


山門近くの駐車場から本堂近くの駐車場までは
急こう配で道も細く車同士すれ違う時は怖いです。





本堂↓

ほんどう.JPG



山門の近くの駐車場に停めると
333段の石階段を歩くことが出来ます。
最後は女厄坂(33段)、男厄坂(42段)に
なっています。


体力が無いので私は石階段を歩きませんでした[わーい(嬉しい顔)]



国指定重要文化財「切幡寺大塔」


DSCN8634.JPG




切幡寺は空海(弘法大師)と、はた織り娘の伝説があります。


空海は僧衣を繕うため、はた織りの娘に布を所望したところ
娘は織りかけていた布を惜しげもなく切って差し出した。



大師堂↓

大師堂.JPG



空海はこの厚意に大変感動し、
仏門に入りたいという娘の願いを叶えたところ、
娘が千手観音菩薩に姿を変えたという。

女人即身成仏の伝説で有名なお寺です。
その千手観音菩薩が本尊になっています。
      阿波市観光協会のHPより転記




はた切り観音
右手にハサミ、左手に長い布を持った観音様

DSCN8620.JPG




大塔からの眺め
四国山脈と吉野川が見えます。
雄大な眺めです。


DSCN8630.JPG


切幡寺(きりはたじ)
住所    阿波市市場町切幡字観音129
電話番号  0883-36-3010
駐車場   30台  無料







山号 ・得度山(とくどざん)
院号 ・灌頂院(かんじょういん)
本尊 ・千手観世音菩薩
宗派 ・真言宗高野山
宿坊 ・なし



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四国霊場 第4番札所  大日寺 [四国八十八ヶ所霊場]

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先月の8月、四国霊場4番札所
大日寺(だいにちじ)に
お参りしてきました。

大日寺は先日、
記事にした「あすたむらんど」の
近くにあります。



駐車場から山門(鐘楼門)を見る。
大日時.JPG



大日寺までの道は整備されていますが、
近くまで来ると
周りに民家が少ないせいもあり
山中を走っている感じがします。

緑が多く、ほっとする景色です。


鐘楼門
朱塗りの山門で上部が円柱の鐘楼となっており
1階は角柱という珍しい作り。



DSCN9661.JPG



ご本尊は弘法大師が自ら彫った大日如来。


この大日如来様にちなんでお寺の名前が
付けられたと言われています。


本堂です↓
本堂.JPG



本堂を角度を変えて見てみました。


本堂1.JPG




本堂から大師堂へは渡り廊下になっており、
西国33か所の観音像が安置されています。



大師堂

大師堂.JPG



大日寺

住所   〒779-0113
     徳島県板野郡板野町黒谷字居内5
電話番号 088-672-1225
駐車場  無料







山号 ・黒巌山(こくがんざん)
院号 ・遍照院(へんじょういん)
本尊 ・大日如来
宗派 ・東寺真言宗
宿坊 ・なし



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四国霊場 第七番札所 十楽寺 [四国八十八ヶ所霊場]

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今年6月下旬、
6番札所安楽寺の次にお参りしたのは
7番札所の十楽寺です。


十楽寺の本堂↓

本堂2.JPG



今日は第7番札所の十楽寺(じゅうらくじ)を、
記事にします。

弘法大師が開基したとされる十楽寺


山門(別名 竜宮門)

山門 竜宮門.JPG


山門は、まるで竜宮城を彷彿とさせる鐘楼門です。
山門の横に写っている白い建物は↑宿坊です。



中門「遍照殿」↓

中門.JPG




弘法大師は生・老・病・死など人間として
避けることのできない苦難を乗り越え、
10の楽しみが得られるようにと
「光明山十楽寺」」の寺名を授けたといわれる。



本堂↓


本堂.JPG


大師堂↓

大師堂.JPG



境内で目を引くのは大きな不動明王像です。↓
戦没者の慰霊碑です。
第十三期海軍飛行予備学生 戦没者慰霊碑とあります。

石像はかなり大きいです。見上げる大きさです。


DSCN8551.JPG



十楽寺
住所  徳島県阿波市土成町高尾字教田58
電話番号 088-695-2150
駐車場 普通20~30台、大型5台 


駐車場は無料だとばかり思っていましたが、
ネットで調べると寸志と書いてありました。

宿坊  あり






山号 ・光明山(こうみょうざん)
院号 ・蓮華院(れんげいん)
本尊 ・阿弥陀如来(弘法大師作)
宗派 ・高野山真言宗



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四国八十八か所霊場 第六番札所 安楽寺 [四国八十八ヶ所霊場]

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今日は第6番札所の安楽寺を記事にします。

安楽寺(あんらくじ)の山号は
温泉山(おんせんざん)
この山号からも解るように、かってこの地は
温泉が湧いていたといいます。

仁王門
堂々とした仁王門です。↓

安楽寺.JPG


宿泊施設もあり、宿泊の人しか入れませんが、
温泉があるようです。


仁王門をくぐり境内に入ると
左手に「さか松」を見る事が出来ます。



さか松.JPG

伝説として有名な大師身代わりの「さか松」

漁師の青年が間違えて射た矢から大師を
松の枝が身代わりになって
守り助けたとという。
枝をさかさまに挿しても芽吹いたので
「さか松」と呼ばれている。
拝むと厄除けになると信仰されている。



多宝塔↓

多宝塔.JPG


本堂

本堂.JPG






方丈
遍路や旅人を止めて保護するように指定された寺「駅路寺」」
であった安楽寺。茅葺屋根の立派な方丈。↓


DSCN8539.JPG


安楽寺
住所 徳島県板野郡上板町引野寺ノ西北8
TEL  088-694-5889
駐車場  無料


大師堂↓

太子堂.JPG







山号  ・温泉山(おんせんざん) 
院号  ・瑠璃光院(るりこういん)
本尊  ・薬師如来
宗派  ・高野山真言宗


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四国八十八ヶ所霊場 第一番札所 霊山寺 [四国八十八ヶ所霊場]

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四国八十八ヶ所霊場めぐりの一番札所、
霊山寺(りょうぜんじ)に
参拝してきました。

霊山寺の山門です。↓

IMG_20170610_124626.jpg


霊山寺は以前にも記事にしましたが、
今日は以前、記事に紹介しなかった
所を記事にしていきたいと思います。


前に参拝した時は、山門の前に
お遍路姿のマネキンさんが
居なかったのですが、
今回は立っていました。




IMG_20170610_124635.jpg


一番札所にマネキン人形。
このギャップが印象に残ります。

このマネキンさん、有名ですね。




霊山寺の山門と多宝塔は古く、
歴史を感じます。

IMG_20170610_123502.jpg


多宝塔
1394年~1428年に建てられた多宝塔は、
約600年前の姿を今に伝える。




本堂の天井にたくさんの灯篭が吊るされています。
この灯篭は有名です。


IMG_20170610_123927.jpg


本堂は改修工事中でした。


デジカメを忘れたので、
スマホからの撮影です。



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四国霊場 三番札所 金泉寺、弁慶の力石(パート2) [四国八十八ヶ所霊場]


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昨日は三番札所の金泉寺(こんせんじ)を記事にしました。

秋も深まり黄金のイチョウが目を引きます。
金泉寺の本堂とイチョウ、美しい光景です。


025.JPG

記事中に、金泉寺の名前の云われである「黄金の井戸」を書きましたが、
その他にも見どころがあります。

本坊前の庭↓には、弁慶が持ち上げてみせたという「弁慶の力石」があります。

立て看板に伝説が書かれていました。

力石.JPG

弁慶の力石伝説


源義経は平家追討の命を受け、讃岐国屋島へ向かう途中に金泉寺に立ち寄り、
勝戦開運を祈願しました。その時、家来の弁慶が自らの力量を披露するために、
この巨石を持ちあげたと伝えられています。

弁慶の石.JPG


大きな巨石を持ちあげ自軍の兵士の士気を鼓舞したのですね。
今泉寺は戦勝祈願をした寺として「源平盛衰記」に記されている。

こんなに大きな石はどう見ても持ち上げられないと思いましたが、
さすがは弁慶です。


秋の金泉寺  イチョウと鐘楼

鐘楼とイチョウ.JPG


目を引いたのは、
倶利伽羅龍王像(くりからりゅうおう)です。 

リュウオウ像.JPG

不動明王が右手に持つ剣に龍が燃え盛る炎となって巻きつき、煩悩を打ち破ると言う。  迫力あります。



慈母観音像  赤い帽子の弘法大師座像  子安大師像

慈母観音.JPG


見どころいっぱいのお寺です。


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四国八十八ヶ所霊場  第三番札所  金泉寺(パート1) [四国八十八ヶ所霊場]


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先日、四国霊場の二番札所、「極楽寺(ごくらくじ)」を記事にしました。
極楽寺から約3キロメートル先に三番札所の金泉寺(こんせんじ)があります。

今日は三番札所の金泉寺(こんせんじ)を記事にします。

金泉寺の山門(仁王門)

山門 (2).JPG



金剛力士像.jpg




051.JPG




金泉寺の元の名前は金光明(こんこうみょう)寺といった。

弘法大師がこの地を訪れた際、

水不足に苦しんでいる村人の為に井戸を掘り、
黄金の霊水が湧出したことから寺号を金泉寺にしたという。

金泉寺の名前は由緒ありますね。


本堂

本堂.JPG





その泉が地蔵堂の中にある「黄金の井戸」
水面を覗いて自分の顔が写ったら長生きできると言われています。

026.JPG



覗くのが怖くなりますが、勇気を出して覗いてみました。
しっかり顔が写っていました。

大師堂
大師堂.JPG





金泉寺  
住所  徳島県板野郡板野町大寺亀山下66
電話番号  088-672ー1087

無料駐車場あり 普通車14台


秋の金泉寺  左側に大きなイチョウ、右側に本堂が写っています。

025.JPG


山号  ・亀光山(きこうざん)
院号  ・釈迦院(しゃかいん)
本尊  ・釈迦如来
宗派  ・高野山真言宗


金泉寺の境内には源義経の家来である弁慶の「弁慶の力石」があります。
次回の記事にしたいと思います。 



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