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大きなビワの実がなりました。 [枇杷(ビワ)]

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北のリビングから庭を眺めると、

ビワの木に黄色いビワの実が
沢山なっているのが見えます。



DSCN8165.JPG


去年は小さい実しか付きませんでしたが、
今年は大きな実が付いています。↓



DSCN8154.JPG



ビワ(琵琶)の花が咲き出したのを記事に
したのは去年の12月2日です。

あれから半年経ち、
美味しいビワの実がなりました。


DSCN8152.JPG


去年の12月に、
大きな実になるように、枝の剪定と、
摘蕾(てきらい)をしたのが
良かったと思います。


DSCN8151.JPG


皮を剥いて1つ食べてみましたが、
甘くて美味しかったです。


DSCN8153.JPG



収穫後、高い所にある枝を、
カットしたいと思いました。

枝が高いと摘蕾(てきらい)する作業と
収穫が大変になりますので。


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枇杷(ビワ)の花が咲きだしました。 [枇杷(ビワ)]

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庭の枇杷(ビワ)の木に花が咲きだしました。

花の近くは良い香りがします。

以前、枇杷に蕾が付いた事を記事(2016年11月8日)にしました。


写真は全部今日(12月2日)撮影しました。↓

枇杷の花1.JPG



ネットで検索して初めて蕾だと解り、
ビワの花は冬(11月から2月)に咲くと書いてあるのを見て、
こんなに寒い時期に咲くのかと驚いたものです。

花は春に咲くのだと思っていました。



花枇杷の.jpg


今年、たくさんの小さいビワの実がなったのですが、
実が小さすぎました。
実を大きく美味しくするには剪定が必要ですね。

そこで主人が剪定しました。↓


枇杷の木.JPG


木の上部の枝をチェンソーで切りました。↓
剪定した枝から芽が出ています↓丸で囲んだ所。強い木です。

芽.JPG



また摘蕾(てきらい)をしました。↓
摘蕾とは蕾を摘むことです。

蕾を摘むことで実の数を減らし、
木の養分を残っている蕾に集中させ大きな実にさせます。


摘蕾.JPG


枝をもっと剪定して木を低く仕立てても良いと思いますが、
一気にやって、失敗しても困るので
これでしばらく様子を見ます。


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ビワに蕾が付いています。 [枇杷(ビワ)]

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北のリビングから庭を眺めるとビワの木が見えます。

ビワの葉先に黄色いカタマリが沢山付いているのを、
前から気になっていました。

調べてみるとこれは蕾(つぼみ)のようです。


びわ3.JPG



蕾が付いたという事は、これから花が咲くという事ですね。

こんな時期に花が咲くのかと疑問に思いましたが、

ビワの花は冬に咲くようです。


このビワの木、今年(初夏)は沢山の実がなりました。
でも、小さい実でした。


ビワ.JPG




おまけに高い所に実が生っているので、
収穫するのもおっくうになりそのまま置いておいた所、
鳥のエサになりました。


やはり、剪定が大事だと思いました。

蕾を摘んで実を大きくさせないといけませんね。



び2.JPG



蕾(つぼみ)を摘むことを摘蕾(てきらい)と言うそうです。

ツボミを摘むことで実の数を減らし、
木の養分を残っている蕾に集中させ、大きな実にさせる。

摘蕾(てきらい)のあと、実が生った時に行う作業に
摘果(てきか)があります。

まず、摘蕾ですね。


006.JPG



ビワ(枇杷)
バラ科  常緑高木
原産地 中国

来年、大きな実になるように摘蕾に挑戦したいと思いました。

花が咲いたら、また記事にしたいと思います。


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