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ガマの穂 綿毛が風に乗って飛び出しました(パート4) [蒲(ガマ)]

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ガマの穂 綿毛が風に乗って飛び出しました(パート4)


ガマの穂の観察を

去年の6月下旬から始めました。

睡蓮鉢から伸びているガマの穂。



2017年3月19日撮↓
DSCN9530.JPG


ガマの穂はソーセージによく似ています。

面白い形に惹かれ、

ガマの穂を観察しようと思いました。

観察と言っても、

刈り取らずにいただけですが。


去年の6月下旬は茎と葉が青々していました。↓


蒲の穂.JPG


白丸で囲んだ所がガマです。

隣にアガパンサスの花が咲いています。↓


気が付いた時には、茎と葉は枯れましたが

ガマの穂は長い間、その形を保っていました。↓


蒲の穂 (2).JPG




ガマの穂からモコモコと出ていた綿毛が

風に乗って

いよいよ

飛び出しました。




蒲の穂の茶色の皮から噴出した綿毛。

1本はもう蒲の穂が、

見えなくなっています。

2017年3月17日撮影↓


ガマ2 (1).JPG


この細い綿毛の先の

ひとつひとつに種が付いています。

種は肉眼でも見えました。



DSCN9504.JPG



風に乗って

綿毛が

ガマの穂から

飛び出しました。↓



2017年3月19日撮影↓
DSCN9529.JPG


どこまで飛んでいくのでしょうか。

新天地で

たくましく生き抜いて欲しいと、

思いました。




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ガマの穂 綿毛がだいぶ出てきました(パート3) [蒲(ガマ)]

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ガマの穂 綿毛がだいぶ出てきました(パート3)


スイレン鉢から伸びた「蒲の穂」

昨日(3月12日)、

ガマの穂をふと見ると、

綿毛がモコモコとだいぶ出ていました。


がま.JPG


円柱状の穂は「蒲の穂」と呼ばれています。


ガマの穂はソーセージのような

ユーモラスな形をしています。



今年1月22日の記事に、ガマの穂から綿毛が少し

出ている事を書きました。その時の写真。↓



がまの穂.jpg



あれから2カ月近くになり、少し変化がありました。

綿毛がだいぶ出てきました。


この白っぽい綿毛には小さい種が

ついているのだそうです。


昨日の3月12日に撮影↓


肉眼で見ても綿毛が出ているのが見えます↓


ガマの穂.JPG


1つのガマの穂に、

種の数は10万個とも、

いわれています。


凄い量の種が

この茶色のガマの穂に

入っているなんて。



ガマ.JPG


綿毛に付いた種は

風に乗って遠くまで運ばれ、

新たな場所で

新たな命を繋ぐ。


004.JPG



ロマンがありますね。


ガマの穂は

2016年6月29日にも記事にしました。

その時は茎も葉も青々としていました。



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ガマの穂 綿毛が少し見えています(パート2) [蒲(ガマ)]

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先日、スイレン鉢から伸びた「蒲の穂」を見た知人が、

ほっておくと、綿毛で大変な事になると話していました。


ガマの穂はソーセージにそっくりです。

とてもユーモラスな形をしています。本日撮影↓



蒲の穂.JPG



以前記事にしましたが、その時(2016年6月29日)と比べ、


少し変わったなと思ったところが2つあります。

1つは葉が枯れた所と、

2つは蒲の穂の下の所が裂け白っぽいものが見えているところです。


この白っぽいものが綿毛のようです。

この綿毛に

小さい種がついているのだそうです。


がまの穂.jpg




去年の6月29日にアップした時の「ガマの穂」↓

蒲の穂 (2).JPG


まだ青々とした葉と茎が写っています。



蒲の穂.JPG




ガマの種はこの穂の中に入っています。

1つの穂に種の数は10万個とも、それ以上とも、いわれています。


右側のガマの穂↓、下の方を見ると綿毛が出ています。

がまの穂.jpg



ガマの穂を手でさわると、凄い量の綿毛が飛び出すようです。

興味がありますが、

私は手でさわらずに自然にまかせようと思っています。


綿毛のついた種は風に乗り遠くまで運ばれて行き、

そこで着地し上手くいけば育つのですね。


ガマ(ウィキペディアより)
ガマ科ガマ属の多年草の抽水植物
円柱状の穂は「蒲の穂」と呼ばれる。

綿毛が飛び出したら、また記事にしたいと思います。



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ガマ(蒲)の穂 [蒲(ガマ)]

今日も雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気です。こんな日は洗濯物を外干ししても すっきり乾きませんね。

今日はスイレン鉢から生えているガマ(蒲)を記事にします。ガマはいつ頃から この鉢に生えていたのかなと考えます。去年もここに有ったような気がします。

よく湿地帯で見られるガマです。蒲の穂はフランクフルトソーセージのように見え、これがガマの特徴ではないでしょうか。インパクトがありユーモラスでもあります。

蒲の穂.JPG


白く囲った所がガマです。↓

蒲の穂 (2).JPG


円柱状の穂は、蒲の穂と呼ばれる。

このソーセージに見える蒲の穂は実は花なのです。どう見ても花には見えませんが。
しかも雌花なんだとか。沢山の雌花が密生しているもので、その上に細長く伸びているのが雄花です。

写真は白く丸で囲っている所が雌花で四角く囲んだ所が雄花です。

蒲の穂説明.JPG


ガマと言えば昔、子供の頃に読んだ昔話の「因幡(いなば)の白うさぎ)」を思い出します。

ワニ(サメ)に毛をむしられた白兎(しろうさぎ)の赤い肌を治 すのに、大国主命が「ガマの穂を塗るとよい」と言われガマの穂を使って治したという「因幡(いなば)の白兎」の話です。

因幡の白うさぎは神話(古事記)ですね。

ガマの花粉には薬効があり、生薬名を蒲黄(ホオウ)と言うそうです。

開花期の黄土色の雄花穂だけを採取して日干し乾燥し、そこから花粉だけを取り出して用います。蒲黄を服用すると、吐血、子宮出血、血尿などの出血を止める効果があるそうです。

打ち身や打撲などで内出血がある場合、患部に塗布するとうっ血をとる効果があるそうです。

薬になるのは雌花の蒲の穂では無くて、その上にある雄花の方なのですね。


スイレン鉢からガマが生えています。5株ありますが蒲の穂が付いているのは2つだけです。
蒲の穂足元.JPG


また、「蒲の穂」は「かまぼこ」の語源である。当時のかまぼこは現在と形が異なり細い竹にすり身を付けて焼いた食べ物を指していた。これは現在のちくわにあたる。ちくわと蒲の穂は色と形が似ているーと。面白いですね。


ガマ(蒲)について調べてみました。
・ガマ科
・ガマ(蒲)はガマ科の多年草で、日本全土の池や沼に分布しており、水の中に地下茎をのばして生長し、葉の高さは1~2mになる植物。
・葉は幅1~2㎝で、長さは50cm~150㎝になり、茎の先には円柱型の花穂をつける。
・穂の上部は細く、雄花が集まっており、下部は赤褐色で太く、雌花が集まっています。
・花期は6~8月で、黄色の雄花穂は花粉を散らした後は軸を残して落ちる。
・緑褐色の雌花穂は熟して茶褐色に変わる。

蒲の穂全体.JPG


蒲(ガマ)にはガマ、コガマ、ヒメガマの3種類がある。うちのはガマだと思います。

蒲団(ふとん)の「蒲」の字は、昔、ガマの綿毛を寝具に入れたことから。この字が使われたとか。綿毛が見られるのは冬のようです。また冬になったら、ガマの綿毛を記事にしたいと思います。



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